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ネイビーシールズ ~言い訳ネイビー~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ネイビーシールズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はスコット・ワウマイク・マッコイ監督の2012年の作品だ。
というか今日公開で初日に観に行ったぜ。


ガイコツ
筆者は別にミリタリー好きってわけでもないんですが、予告編と現役のネイビーシールズ隊員出演という宣伝文句にやられて結構前から割と楽しみにしていたようです。


ロボコップ
楽しみにしているうちに気分が高揚してきて、なぜか主演のローク少佐のティーチインのある回に観に行ってしまうというね・・・・最初はそこまで熱烈に待っていたわけではなかったんだが(笑)
ではそろそろ内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



過酷な訓練を乗り越えてきた数パーセントの精鋭兵士たちで編成され、オサマ・ビンラディン暗殺をはじめとする国家の最高機密作戦に従事している、アメリカ軍が誇る特殊部隊のネイビーシールズ。そんな彼らに、誘拐されたCIAエージェントの救出という新たなミッションが下される。冷静に着々と救出作戦を遂行させていくが、誘拐事件は恐ろしい大規模テロ計画へとつながっていた。国家のため、家族のため、仲間のため、さまざまな思いを胸に秘めながら、ネイビーシールズの面々はテロ計画の中枢へと突き進んでいく。
ネイビーシ-ルズ
最前線を、追体験!リアルで体験は絶対いやだけどな!
ガイコツ
物語の構成としては、「ブラックホークダウン」のように一つの出来事を描いているのではなく、まずCIAエージェント救出のミッションがあり、そこで得たテロに関する情報をもとにまた別のミッションに赴く、といったようにいくつかのミッションを通してテロ組織との戦いを描いています。


ロボコップ
1つの作戦や出来事を描いている作品に比べて話の連続性が薄く感じられるためか、映画的なドラマチックな盛り上がりはちょっと少なく感じるかもな。
それこそFPSゲームみたいに1つステージクリアしたら別のステージへ、みたいなイメージだな。


ガイコツ
もちろん全くドラマ性がないわけではなくちゃんと家族や国、部隊への愛も描かれている部分もありますけどね、一応それがメインテーマでもあると思いますし。
味方をかばうためにグレネードを抱え込むシーンもあったりするんですが、それなんかは自分を犠牲にしてでも仲間を守るっていうある意味仲間への愛が爆発してる行為ですよね。


ロボコップ
ティーチインでローク少佐が「友達がそれ実際にやったからそのシーン観ると心が痛む」とか言ってるの聞いてすさまじい世界だなと思ったわ。
ああいうのって普段からそうするように訓練されてるもんなんだろうか・・・・?


ネイビーシールズ1
少佐だけど大尉役で出演したロークさん。
ガイコツ
ストーリーやドラマ性の部分についてちょっと話してきましたが、やっぱりこの映画のウリはなんといってもシールズの現役隊員が出演していて戦闘がすごいリアルだってことですよねー。
忍者もびっくりな潜行をしたかと思えば、ド派手な銃撃戦も繰り広げたりとミッションがいくつかに分かれているおかげで戦闘もいくつかバリエーションがあるのもいいですね。


ロボコップ
とにかく動きにムダがなくてさすが精鋭!ってカンジだよな。
ド派手な銃撃戦もいいんだが、ジャングルの潜行のシーンで張りつめた緊張感の中黙々と任務を遂行する姿に見惚れてしまったぜ。


ガイコツ
ジャングルの潜行のところはシールズの(多分)強みである水際の行動が描かれていて特に見応えがあった気がしますね。
狙撃した敵が水に落ちて音をたてないように水から手だけ出して抱えるところとか鳥肌モノでした。


ネイビーシ-ルズ2
スナイパーを見ると「山猫は眠らない」を思い出してしまう私。
ネイビーシ-ルズ4
忍び寄って・・・・
ネイビーシ-ルズ3
スナイプされた人をナイスキャッチします。
ロボコップ
ストーリーについてFPSみたいって話をしたが、戦闘についても一人称視点があったりとFPSゲーム的な見せ方が結構見られたな。
FPSゲームにしてもこの映画にしても目指しているものはリアルな戦場の追体験なワケだから必然的に共通の部分は出てくるんだろうけども。


ガイコツ
あとは戦闘中は視点の変更がめまぐるしく行われてましたね。
戦場の臨場感というかめまぐるしさも伝わってきて良かったんですが、どんくさい筆者は画面を追うのにかなり必死になってました(笑)


ネイビーシールズ5
この会話では出てこなかったけど軍全面協力なんでヘリとか潜水艦とかも大盤振る舞いで出てました。
ロボコップ
そろそろまとめにはいるが、
戦争映画の中でもドラマ性はあまり濃い方ではないが、現役隊員が出ているだけあって戦闘のリアリティーはとにかくすごい作品だぜ。
それこそ売り文句の通り、最前線の追体験がしたい人、ミリタリー系が好きな人やFPSが好きな人はかなり楽しめる映画だと思うぜ。


ガイコツ
ドラマ性やメッセージ性を重視する人はちょっと不満が出るかもしれませんね、映画的な盛り上がりはそこまでないですし、完全にアメリカ視点な上、敵がテロを起こす理由等の深い掘り下げなんかもないので。


ロボコップ
前線で戦う兵士の認識からしたらテロリストはそれ以上でも以下でもなくて、テロを起こす方法を知って阻止するのが大事であって理由なんて重要じゃないという点でこういう一方的な視点もある意味リアルなのかもとか思ったりするけどな。
今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
映画はすごい楽しめましたけど、過酷で「軍人にはなりたくねー!」と思う映画でした。
なるつもりも予定もないですし、まずモヤシな筆者ではなれないと思いますけどね(笑)
ではまたー。



川辺でシールズごっこしているモヤシがいたらそれは筆者かもしれません・・・・
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[ 2012/06/22 23:11 ] サ行 スコット・ワウ | TB(1) | CM(0)
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まとめtyaiました【ネイビーシールズ ~言い訳ネイビー~】
どうもです。今回は「ネイビーシールズ」について話していきましょう。この映画はスコット・ワウ、マイク・マッコイ監督の2012年の作品だ。というか今日公開で初日に観に行ったぜ。
[2012/06/24 04:14] まとめwoネタ速neo


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