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外事警察 その男に騙されるな ~公安黙示録ガイジ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「外事警察 その男に騙されるな」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は堀切園健太郎監督の2012年の作品だ。
NHKのテレビドラマの映画化作品だな。
とは言っても筆者はテレビドラマの方は未見だが。


ガイコツ
興味はあったもののテレビドラマの映画化ということで二の足を踏んでいたのですが映画からはいっても大丈夫という饂飩粉さんのレビューを読み、意を決して観ることにしたようです。
それにしても邦画を映画館でお金払って観るの久しぶりですねー。


ロボコップ
1月に観に行った「ヒミズ」以来かな?「MY HOUSE」は試写会で観させてもらったけども。
邦画に関しては特別嫌っていることはなくてもちょっと食わず嫌いなところがあるかもしれないなぁ。
ではそろそろ内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



11年、震災で揺れる日本にウランが持ち込まれたという情報が米CIAからもたらされる。かつて警視庁公安部外事4課ウラ作業班主任を務めていた住本健司は、現在は外事課から外され、内閣情報調査室に所属していたが、事件を追うため外事課に復帰。住本と外事4課のメンバーは、テロリストと交流があると疑われている企業・奥田交易の社長夫人を“協力者”に仕立て上げようと動き始める。しかしその矢先、住本が何者かに刺されてしまい……。
外事警察
求ム!オススメ邦画!・・・・えっそんなの自分で探せって?
ガイコツ
超大まかに言うと、“公安の魔物”と呼ばれる住本と彼の率いる外事4課が核兵器の開発を進めるテロリスト集団とあらゆる手段を行使して戦う、といった話なんですが画面も終始暗めで非常にダークな雰囲気の映画でしたね。


ロボコップ
戦うっつっても銃ドンパチやるわけではなくて、情報戦と騙し合いの頭脳戦だしな。
全編通してジリジリとした緊張感がハンパじゃなかったぜ。
映画登場人物も騙し合いで終始疑心暗鬼だが、観てる側もこれは嘘なのかホントなのか、自分は騙されているんじゃないかと疑心暗鬼になってピリピリしちゃったぜ(笑)


ガイコツ
戦いの構図にしても外事VSテロリストみたいな簡単なものじゃなくて、韓国の諜報機関も外事とは別に潜入捜査していたりと一筋縄ではいかないことだらけでしたしね。
そんな生き馬の目を抜くような駆け引きの連続の中、渡部篤郎演じる住本は異様な存在感を放っていましたね。


外事警察
今まで建もの探訪の人と微妙に名前混同しててすいませんでした!
ロボコップ
穏やかに接しているように見せて相手の怒りを煽ったり脅しや揺さぶりをかけたり、相手に見せている自分の感情さえも計算づくのものだったりと、渡部篤郎の熱演と相まって捉えどころのない闇というかまさに“魔物”のようなキャラクターだったな。


ガイコツ
「人を最も突き動かす感情は怒りだ。その怒りをコントロールしてやるんだ。」みたいなこと言ってましたがヒエーッってカンジですよね(笑)
しかもその駆け引き術は一般人を協力者に引き込むときにも利用されるっていうのがえげつないです、テロ止めるためとはいえ。


ロボコップ
とてもその行為自体は正義とは言えないんだがそれをやらないと核兵器によるテロを許してしまうとしたら・・・・って言うカンジで登場人物皆が色々な事柄を天秤にかけて例え他者からはそう見えなかろうが自分にとっての正しい、正義である行動を選択してしる様が印象的だったな。
実は住本がその選択を意図する方向にコントロールしてたりするんだがな・・・・。


外事警察2
このおっちゃんの選択したものとは・・・・!?
ガイコツ
あと渡部篤郎の熱演もすごかったですけど、周りを固める脇役たちも渋い、クセ者ばかりでしたねー。
上の画像の田中泯も悲しい過去を抱える核開発者の役の鬼気迫る演技に圧倒されましたし。
協力者として住本に仕立て上げられる女性役の真木よう子もひとクセもふたクセもあるキャラクターをよく演じていましたね。


ロボコップ
真木よう子はどことなくセクシーなカンジもよかった(笑)
あとはキム・ガンウとか韓国の俳優もいい味出してたな。
役者、演出諸々みんなが組み合わさってのあの緊張感だったと思うわ。


外事警察3
真木よう子、セクシーだけど男前!
ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
一般人の知らない裏の世界で展開される情報戦頭脳戦のジリジリとした緊張感が非常に魅力的なダークな雰囲気映画です。
駆け引きや策謀といったサスペンスの好きな方はかなり楽しめるんじゃないでしょうか。


ロボコップ
特に最後のシーンは「おおぅ・・・・!?」ってあっけにとられてしまったな(笑)
騙されるなってそういうことだったのね・・・・ってカンジだったわ。
今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
かくして今回も自称ミステリーハンターの筆者は敗北を喫したわけですね(笑)
果たして勝てる日は来るんでしょうかね・・・・?
ではまたー。



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[ 2012/06/20 00:08 ] ハ行 堀切園健太郎 | TB(1) | CM(2)
 こんばんは。記事まで紹介させていただいて、コメントしないわけにはいきません。
 どうもありがとうございます! 無事に騙されてきたようで(いい意味で)何よりです!
 住本の底知れなさが、最後までハラハラさせるので、上映時間の長さも苦にならない素晴らしい映画だったと思います。結局お前は何処まで計算しているんだ、と……。

 住本以外のキャラクターも存在感があってよかったですよね! 真木よう子はもっと胸の谷間を強調しても良かった気がします
 他の邦画に対するハードルが俄然上がったような気がしないでもないですが、埋もれてしまいそうな名作を見つけるのも映画フリークの醍醐味、といったところでしょうか笑

 最後に、オススメの邦画を紹介したいと思います。
 佐々木蔵之介、大泉洋、堺雅人主演の『アフタースクール』という映画がかなり面白かったですよ!
 一筋縄ではいかないストーリーなので、是非ミステリーハンターとしての手腕を存分に発揮してください!笑

 それでは失礼します!
 追記:リンクまで張っていただき、ありがとうございます! こちらも無断ではありますがリンクに追加させて頂きました。今後ともよろしくお願いします!
[ 2012/06/21 01:58 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!
いやー、見事に騙されてしまいました(いい意味で)
ハラハラと騙されてなるものかという意地もあってスクリーンにかぶりつくように観ていたのでホント時間もあっという間でしたねー。

周りを固める人たちも緊張感をぶち壊す人が誰一人おらずピリピリとした空気を醸し出しているのがすごいなと思いました。
真木よう子の胸の谷間の件については支持します(笑)

ややっ!?オススメの邦画まで紹介していただけるとは!
知識がないのでありがたいです!
「アフタースクール」ですか・・・・聞いたことあるようなないような。
大泉洋わりと好きですし(俳優というより水曜どうでしょうのイメージが強いですが笑)、是非チェックさせていただきますね!
自称ミステリーハンター、挑戦は受けて立ちます(なぜかチャンピオン目線)

こちらこそリンクありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!
[ 2012/06/21 09:12 ] [ 編集 ]
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まとめtyaiました【外事警察 その男に騙されるな ~公安黙示録ガイジ~】
どうもです。今回は「外事警察 その男に騙されるな」について話していきましょう。この映画は堀切園健太郎監督の2012年の作品だ。NHKのテレビドラマの映画化作品だな。とは言っても
[2012/06/21 04:35] まとめwoネタ速neo


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