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ラ・マンチャの男 ~やる気!元気!ドンキ!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ラ・マンチャの男」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はアーサー・ヒラー監督の1972年の作品だ。
セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」をもとにしたミュージカルを映画化した作品だな。
最近ちょっとドロドロカルト作品観ることが多かったのでお口直しというか気分転換だぜ。


ガイコツ
筆者は小説「ドン・キホーテ」を途中までしか読まずに放置したりとセルバンテスにケンカを売っているような状態でこの作品を観たようです。
全く読んでないよりもタチ悪い気がします。


ロボコップ
その件に関し筆者は「読んでいる途中に東野圭吾の新刊が出たからそちらを優先したら忘れてしまった。悪気はなかった。」などと供述している。
・・・・反省の色が見られないし情状酌量の余地なしやな。
まあギルティーな筆者は置いといて内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



舞台は中世のスペイン。劇作家ミゲルデ・セルバンテスはカトリック教会を冒涜したという疑いで逮捕、投獄される。牢獄では盗賊や人殺しなど囚人たちがセルバンテスの所持品を身ぐるみはがそうとする。セルバンテスは、自分の脚本を守るため、「ドン・キホーテ」の物語を牢獄内で演じ、囚人たちを即興劇に巻き込んでいく。
ラ・マンチャの男1
途中で放置したことに反省はしている、でも「さまよう刃」も面白かった・・・・。
ガイコツ
ミュージカルの「ラ・マンチャの男」知っている人は分かっていると思いますけど、「ドン・キホーテ」をそのまま丸々やるのではなくて、異端者として宗教裁判にかけられる為に投獄された劇作家セルバンテス(架空の人物)が「ドン・キホーテ」の劇を通して自らの脚本や主張を囚人に伝えていく、という話なんですね。


ロボコップ
そのためか「ドン・キホーテ」の話自体はかなり簡略化されているな。
言うても全部読んだわけじゃないからどこがどう端折られてるとかは分からんけど。
それでも上手いことまとめて魅力的な話に仕上げているところはさすがだと思ったぜ。


セルバンテス
セルバンテス「リアル投獄経験あります!宗教裁判はないけど。」
ガイコツ
気が触れてしまってはいますが、死ぬまで世の悪を正そうと騎士として真っすぐな信念を持ち続けるドン・キホーテの姿には滑稽さや哀愁だけでなく何か心うつものがありますよね。
現実に何か成し遂げたとかそういうわけではないんですが、最後まで心だけは負けなかったというか。


ロボコップ
それをうまいことセルバンテスの辛い現実や人生を受け入れるのではなく、自ら人生を選び取るべきなんだという主張に結び付けていたな。
全体的に登場人物たちはみんな現実的にはいい状態にはないいんだが、それでもすごく前向きなパワーを感じるストーリーだったな。


ラ・マンチャの男2
風車を巨人と勘違いして戦った挙句痛い目にあっても前向きに行こうぜ!
ガイコツ
演技についてはピーター・オトゥールがとにかく貫禄の演技でしたね。
主人公のセルバンテスと彼が劇中劇で演じるドン・キホーテの実質一人二役なんですがどちらも見事に演じ切っていました。


ロボコップ
ドン・キホーテが正気に戻った姿、アロンソ・キハーノも別人として数えたら一人三役みたいなもんだからホントスゲーよな。
あと演技もさることながら歌も上手くてスゲーなって思ったわ。
ミュージカル映画だから当たり前っちゃ当たり前なんだけど(笑)


ガイコツ
「アラビアのロレンス」では歌声を聴く機会がなかったですもんね(笑)
Wiki読んだら俳優として活動を始めた当初はシェークスピアの舞台とかやっていたと書いてあって、なるほどそれは歌上手いワケだわと思いました。


ラ・マンチャの男3
歌も演技もすごいぜピーター!映画観てるときは気付かなかったがカツラのせいでめっちゃ顔長く見えるぞピーター!
ロボコップ
歌自体もいい曲が多かったな、勇ましい「ラ・マンチャの男~われこそはドン・キホーテ」とかロマンチックな「ドルシネア」とかも印象的だし。特に最後の囚人たちの合唱の「見果てぬ夢」はホント迫力あったな。


ガイコツ
「見果てぬ夢」はドン・キホーテやセルバンテスの生き方をそのまま歌にしたような曲で映画全体を包括しているカンジがしますねー。
ぱっと知らずに聴いてもいい曲なんですが劇や映画観た後に聴くとかなりグッとくると思います。


ラ・マンチャの男5
記事では触れなかったけどヒロインや脇役の方々も素敵だったでござるよ。歌も上手k(ry
ロボコップ
そろそろまとめにはいるが、
劇中劇の「ドン・キホーテ」とセルバンテスの現実や人生をあるがまま受け入れるんではなく自ら人生を選び取るという姿勢が観ている人にも前向きなパワーを与えてくれる映画だと思うぜ。
落ち込んでいるときとかに観たりするのにもいい映画かもな。


ガイコツ
まあ筆者は絶好調な状態で観ているので何ともいいかねますがね(笑)
何にせよミュージカル映画は元気になれるのが多くて良いですね!
今回はこのくらいですかね、ではまたー。


ロボコップ
元気な筆者がより元気になってもただただメンドクサイだけだからもうちょっと落ち着いてほしいけどな・・・・。
じゃあの。



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おまけ:ピーター・オトゥールの歌声を堪能!


さらにおまけ:プラシド・ドミンゴのラ・マンチャの男!
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[ 2012/06/18 01:21 ] ア行 アーサー・ヒラー | TB(1) | CM(0)
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まとめtyaiました【ラ・マンチャの男 ~やる気!元気!ドンキ!~】
どうもです。今回は「ラ・マンチャの男」について話していきましょう。この映画はアーサー・ヒラー監督の1972年の作品だ。セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」をもとにしたミュー
[2012/06/20 10:59] まとめwoネタ速neo


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