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“アイデンティティー” ~犯人はヤス!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「“アイデンティティー”」について話していきましょう。
一応言っておくと、邦題が“アイデンティティー”なので二重括弧は間違いではないです。


ロボコップ
間違いではないにしても見慣れないカンジだな。
この映画はジェームズ・マンゴールド監督の2003年の作品だ。
筆者はいつもお邪魔させていただいているmomorexさんのレビュー記事を読んで、観てみたくなって観たようだぜ。


ガイコツ
momorexさんの記事は筆者のフィーリングで書き散らかしている記事は異なり情報量が多くかつ非常に丁寧にまとめられているので一読の価値ありですよ!
下にリンク貼っておくのでよろしかったらどうぞ!


momorexさんのブログ momoな毎日 『“アイデンティティー”』(2003) - Identity -へGO!
ロボコップ
なお筆者は残念ながら今回も書き散らかすことしかできないのでご了承ください。
では内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



天を突いたような豪雨の夜、寂れた街道で交通事故が起こる。加害者のエドは、近隣のモーテルに救援を求めるが、豪雨で電話は不通。道路も冠水し、行く手を阻まれてしまう。やむなくエドはモーテルに引き返し、天候の回復を待つ。モーテルに集ったのは、同じように立ち往生した10名の男女。女優と運転手、娼婦、新婚夫婦、囚人と刑事…。互いに見ず知らずの彼らは、それぞれが何か秘密を抱えているようだった。やがて彼らは雨に閉ざされたモーテルで、1人また1人と謎の死を遂げてゆく。
アイデンティティー
よ~しおじさん今回も書き散らかしちゃうぞ~!
ガイコツ
とある死刑囚の再審を巡る会議と大雨で密室と化したモーテルに閉じ込められた男女11人が巻き込まれる殺人事件という二つの物語が並行して進んでいきます。
とにかく伏線やら謎やらがたくさんあって最初から最後まで目が離せないサスペンスですね。


アイデンティティー1
モーテルって映画内ではたいてい惨劇が起きるイメージ。
ロボコップ
ただの密室での犯人探しの話かと思っていたら普通ではありえないことが起きたり、殺人事件とは別のところでも登場人物の奇妙な一致点や先住民の墓といった意味深なキーワードなどが出てきたり次から次へと謎が出てくるぜ。
とにかく謎だらけなんだがそれがラストの展開にしっかりつながっているところがやるなと思ったな。


ガイコツ
ラストの展開には驚かされましたねー。
「だよなー!そう思ってたんだよ(したり顔」→「ほげえええええ!」
という自称ミステリーハンターの筆者の騙され具合も面白かったです(笑)


アイデンティティー2
ラストに唖然とする視聴者のみなさん(イメージ)
ロボコップ
・・・・ミステリーハンターって筆者は世界ふしぎ発見にでも出るのか?
では、ここから先はネタばれもしながら話していこうと思うぜ。
なので作品未見の方は飛ばして読むことをオススメする。


ひとしくん
alai Lamaさん、ボッシュートです!♪テレッテレッテー

犯人はヤス以下、この画像に匹敵するレベルのネタばれがあります!
ご注意を!
次にこの画像が出てきたらそこでネタばれ終了です。
犯人はヤス!



ガイコツ
序盤に“解離性同一性障害”という言葉が出てきたから多分頭の中の出来事なんだろうなーとなんとなく想像はしていましたが、犯人の正体もガッツリその設定を生かしていたのには驚きましたね。


ロボコップ
ニセ警官が「グヘヘ!バレちゃしょうがないな!」みたいなこと言いだしたときにやっぱりなと油断してしまっていたからな。
そういえば同じ解離性同一性障害がテーマで犯人(お化け)の意外な正体という点では
「ザ・ウォード/監禁病棟」に通じるところがあるな。


ガイコツ
あっちはホラーでこっちはサスペンスなのでジャンルの違いはありますけどね。
「ザ・ウォード/監禁病棟」の方が後に作られた作品なので「“アイデンティティー”」に影響を受けていたかもしれないですね。


ジョン・カーペンター
インスパイアされたかもしれないジョン・カーペンター64歳
ロボコップ
それにしても最後の種明かしの子供の不気味な笑みはなかなかすごかったな。
オーメンのダミアン君とタメ張れるくらいのインパクトがあったわ。


ダミアン
ダミアン君久しぶりに見たけどたたずまいがステキやね。
ガイコツ
種明かしの衝撃もなかなかでしたが、後から考えると犯人の子供は死刑囚の子供時代をモチーフにしている人格だったり、最後の最後まで殺さずに残している人格が自分を置き去りにした母への想いを具現化した人格だったりと、そういう部分もよく練られているなと思いましたね。


ロボコップ
オチ一発勝負の作品じゃないから複数回観て伏線探しやらなんやらやってみるのも面白いかもな。
そしてこんな話してたらもう一回観たくなってきた(笑)


犯人はヤスネタばれ終了のお知らせ。
この画像の溶鉱炉で親指たてるってネタばれなのか・・・?



ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
伏線がてんこ盛りでしかもそれがラストの展開にキッチリとつながっている、よく作りこまれた作品だと思います。
ミステリーが好きな方、ギミックの込んだ作品の好きな方はきっと楽しく観られると思います。


ロボコップ
ストーリーを追うだけでもハラハラできて楽しいと思うし、推理しながら観ていっても面白いだろうな。
筆者は推理した結果惨敗だったが(笑)
今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
ちなみにこのブログでも複数のキャラがいますが、これは筆者曰くまとまりのない文章をセリフで分割することによって微妙につながっているように見せるせこい高度な戦略らしいです。・・・・成功してるのか知りませんが。
ではまたー。



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[2012/06/08 04:57] まとめwoネタ速neo


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