パニッシャー ~おそロシア!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「パニッシャー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョナサン・ヘンズリー監督の2004年の作品だ。
マーベル・コミックの映画化作品だぜ。
3回映画化されてるがそのうちの2回目だな。


ガイコツ
筆者はスカッとしたいから何となく選んで観たようです。
「アメコミヒーローやし大丈夫やろ!」みたいなカンジで。


ロボコップ
アメコミ大して知らないのに謎の信頼感である。
ではそろそろ内容の話にうつろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



密輸組織摘発のため、潜入捜査の任に就くFBI捜査官フランク・キャッスル。ある晩、取引現場で銃撃戦が勃発し、犯人の一人が死亡する。死んだのは裏社会を取り仕切る巨人ハワード・セイントの息子だった。セイントは息子の死を招いたフランクへの復讐として、フランクと家族全員の抹殺を指示。任務を終えて休暇を楽しむフランクの目前で、愛する妻と息子、そして父までが虐殺されてしまう。法の下ではセイントを裁けないと知ったフランクは、本名や過去のいっさいを捨て、自らの手でセイントに制裁を下すことを決意する!
パニッシャー
俺落ち着いてるから復讐じゃねーし!戒めだし!
ガイコツ
悪い奴らをばったばったとなぎ倒すアメリカ版暴れん坊将軍みたいな話をイメージしていたんですが、
逆恨みでマフィアに家族を殺された元FBI捜査官の復讐劇なんですね。


ロボコップ
主人公がパニッシャーになるまでを描いたビギニング的な作品だったな。
まあ結局マフィア相手に大暴れするからスカッとするし全然問題はないんだけど思ってた話とは若干違ったぜ。


暴れん坊将軍
今や仮面ライダーと共演する暴れん坊将軍
ガイコツ
復讐劇ではあるんですけど悲しみの描き方が非常にあっさりしていますよね。
泣いたりウジウジしたりせず、酒を飲んで紛らわせるくらいで。
復讐劇でありがちな辛気臭さがないのが個人的にはよかったです。


ロボコップ
フランクは悲しみだけでなく感情の表現は全体的に抑え目で淡々と復讐を果たしていくってカンジだったな。
感情表さない代わりに復讐の方法が爆弾を遠隔起爆させたり敵を仲間割れさせたりとヒーローらしからぬエグさがあったが。


ガイコツ
そういう容赦しないハードボイルドなカンジがカッコよくてグッときましたけどね。
パニッシャーのフランク役のトム・ジェーンも役柄にスゴイあってて良かったです。


パニッシャー1
なんでヒーローって大抵ピチッとした服着るんだろう、筋肉自慢か?マッチョ自慢なのか?
パニッシャー2
パニッシャーに関しては実写の方がカッコイイと思ったりする。
ロボコップ
フランクが寡黙な代わりに他の登場人物は結構表情豊か、というかだいぶコメディはいってたな(笑)
フランクの隣人もなんかおかしなテンションなヤツらだったし。


ガイコツ
隣人もそうですけど敵のマフィアや送り込まれる刺客たちも変なヤツ多かったですね。
「エル・マリアッチ」ばりにギターケース持ったやつキターと思ったらホントにギター入っててキッチリ一曲演奏してから暗殺に取り掛かる刺客とか(笑)


ロボコップ
あとはナイフ刺さってもビクともせず手榴弾を鉄パイプで打ち返したり家の壁素手でぶち破ったりするロシアの刺客とかな(笑)


ガイコツ
あれは一人ファンタジーの世界からやってきたバランスブレイカーでしたね(笑)
飛びぬけすぎてて笑うしかなかったです。


パニッシャー3
やっぱりロシアはおそロシアー!
パニッシャー4
って原作を忠実に再現しとるんかいっ!
ロボコップ
一つ残念だったのが敵のキャラがことごとく濃い中ボスがあんまりパッとしなかったことだな。
特別強いわけでもなく、(悪役の基準の中だと)恐ろしいほどの残虐さがあるってわけでもなく。


ガイコツ
まあその人間臭いカンジがいいのかもしれないですが。
ソイツを濃いキャラとトンデモ人間の中に放り込んだのがまずかったですよねー。
ジョン・トラボルタが演じていて演技はよかっただけにちょーっともったいないカンジがしましたね。


パニッシャー5
ジョン、お前は悪くないぞ!
ロボコップ
そろそろまとめにはいるが、
アメコミ原作だからストーリーも凝ったものではないが復讐劇のわりにあっさりしててテンポもいいしすごい観やすくて退屈しない作品だと思うぜ。
主人公のハードボイルドなカッコよさとその他のキャラのコメディなカンジのバランスもいいと思うし。


ガイコツ
特別な衝撃はありませんでしたがすごい安心して観られましたね。
あと最後のシーンが個人的にクサいんですがツボでした。
今回はこのくらいですかね、ではまたー。


ロボコップ
最近ドンドンクサいのが好きになってきた気がする(笑)
じゃあの。



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前作は観たんですが
 alai Lama様
 コメント失礼します、かなぶんです。

 ドルフ・ラングレン版は大昔観たものの(悪役の八巻選手と合宿で一緒になったのはいい思い出)、こっちは観てないんですけど、面白そうですね~!是非観てみようと思います!原作だとパニッシャーさんは、武装しただけの普通の人間なのに、他のスパイダーマンとかのスーパーヒーローとタメを張れる位強いらしいですね(ウィキペディア情報)…そんなもんなのか、ヒーローの力って…。

 これからも映画レビュー、楽しみにしています。また遊びに来ますね~!
[ 2012/06/02 11:44 ] [ 編集 ]
Re: 前作は観たんですが
コメントありがとうございます!

面白かったですよ~!
実はドルフ・ラングレン版の方が観たかったんですけどお店になかったので仕方なくこっちにしたんですけどね(笑)
機会があったらドルフ・ラングレン版も観てみたいです。
アメコミはアベンジャーズみたいに共演する機会があるから強さの調整が大変なんですね~。
あっち立てればこっち立たずになってしまいますし・・・(´Д`)

これからもよろしくお願いします!
[ 2012/06/02 18:05 ] [ 編集 ]
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どうもです。今回は「パニッシャー」について話していきましょう。この映画はジョナサン・ヘンズリー監督の2004年の作品だ。マーベル・コミックの映画化作品だぜ。3回映画化されてる
[2012/05/31 23:25] まとめwoネタ速neo