ファンハウス 惨劇の館 ~リア充爆殺大作戦~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ファンハウス 惨劇の館」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はトビー・フーパー監督の1981年の作品だぜ。
筆者がトビー・フーパー監督の作品を観るのは「悪魔のいけにえ」以来で2作品目だな。


ガイコツ
「悪魔のいけにえ」はハンマーガツン!扉ガラガラピシャッ!の場面から最後のチェーンソーダンスまでずっと口アングリ状態でしたね。


ロボコップ
有名だからって理由だけで観て重傷を負った初めての体験だったな(笑)
だいぶ慣れた今なら楽しく観られるかもしれんが、どうだろう。
では内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



とある田舎町のカーニバルに4人の若い男女が遊びにやってくる。4人はそこのお化け屋敷ファンハウスに入ってみる。だが、その中で4人は偶然客引きの男が女を殺害する場面を目撃してしまい、ファンハウスからの脱出を試みるが出口が見つからず・・・。
ファンハウス1
や~い、お前ん家、おっばけ屋敷~

ガイコツ
以下、あらすじの簡単な説明とゲスい筆者の反応です。


ロボコップ
前半はカーニバルを巡りつつチョイチョイ身内は大盛り上がり、周囲はしかめっ面のいたずらをやらかすDQNたち。
早くも非リア充勢の筆者はDQNたちに「逝ってよし」のGOサイン。


ファンハウス4
リア充爆発しろ!
ガイコツ
そして入り口で白塗りのマツコデラックスが高笑いしているファンハウスの前で立ち止まり、「お前ビビってんのか?」とかお決まりのセリフを言い合いながら思い付きでファンハウスに泊ることを決めるDQNたち。
これには「いいぞ!泊っちまえよ!一生出てこれんでも知らんからな!」と怒号を挙げる筆者。


ファンハウス2
白塗りのマツコ
ロボコップ
案の定ファンハウスの中でイチャイチャし始めるDQNたち。
筆者は「おい!早くしろ!ここにいるぞ!」とまだ登場すらしていない殺人鬼に合図を送る!
なんか言ってて悲しくなってきたぞ・・・。


ファンハウス5
不届き者がいるぞ!成敗や!成敗!
ガイコツ
あとちょっとの辛抱です(笑)
客引きの男が実は異形の男でさらに女を殺害するところを目撃しビビるDQNたち、と思いきや逃げるついでに金をくすねるDQN!
しかし扉が開かなくて出られないDQNたち!怒り狂う殺人鬼一家!
「よっしゃ!舞台は整ったでぇ!あとは頼んますわぁ!」とはしゃぐ筆者!


ファンハウス6
正義の鉄槌を下す痛ましい行為に及ぶ殺人鬼
ロボコップ
もうだめだ、むなしい、ギブ!
あとは例のごとく殺人鬼とDQNの追っかけっこが延々と続いていくカンジなので割愛させてもらうぜ。
まあ要するにDQNがふざけてお化け屋敷に泊ったら殺人鬼一家経営でさあ大変っていう話だ。


ガイコツ
ストーリーは単純でよくあるパターンなんですが、極彩色で彩られたお化け屋敷に独特の怖さがありましたね。
まだ未見なので挙げるのもなんですが「サスペリア」みたいなイメージでしょうか。


ファンハウス7
赤と緑ってサスペリア色(イメージ)
ロボコップ
あとはピエロは出てこないがピエロの怖さに通じる雰囲気があったな。
表面的には明るく楽しげなんだけど裏では・・・みたいな。


ガイコツ
お化け屋敷自体も表は賑やかな飾りつけですが裏の控室は粗末だったり、客引きの男も表はフランケンシュタインのマスクで楽しげですがその中身はもっと恐ろしい姿で殺人鬼だったりと全体的に表と裏の対比みたいなのが強調されてる気がしましたね。


ロボコップ
殺人鬼については、ビジュアルはさすがに古さを感じてそこまでインパクトはなかったが、設定が表に出られない裏の存在の哀愁を感じさせて、ただ怖いだけの殺人鬼とは一味違ったカンジがあって良かったと思うぜ。
まあ主人公のDQNたちは哀愁関係なしにひたすら怖がってるだけだったが(笑)


ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
ストーリーはよくあるカンジですが、アメリカの80年代のカーニバルの表の明るい楽しげな雰囲気とその裏に閉じ込められてしまった恐怖対比が上手く出てて面白い作品だと思います。
殺人鬼の設定も今扱ったらひんしゅくをかいそうなものですが、何とも言えない哀愁があっていいですし。


ロボコップ
あとはOPの音楽がゴテゴテしながらも恐怖をかきたてるカンジで好きだな。
まあ、リア充が阿鼻叫喚になるのを観るのが大好きだという人は是非観たらいいと思うぜ(笑)
今回はこのくらいかな。
じゃあの。


ガイコツ
筆者のリア充への憎悪は一生消えそうにないですね・・・アーメン。
ではまた。



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[ 2012/05/20 23:36 ] タ行 トビー・フ-パー | TB(1) | CM(0)
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どうもです。今回は「ファンハウス 惨劇の館」について話していきましょう。この映画はトビー・フーパー監督の1981年の作品だぜ。筆者がトビー・フーパー監督の作品を観るのは「悪
[2012/05/21 02:13] まとめwoネタ速neo