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ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ ~強くてニューゲーム~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・ポルソン監督の2005年の作品だ。
筆者は昔1度飛行機の中でこの作品を観たことがあったが、少し前にテレビでやっていたのでもう一度観てみることにしたらしい。


ガイコツ
その飛行機ではたしか「コンスタンティン」「マスク2」もやっていたハズなんですけど、筆者が今でもストーリー覚えているのはこの作品だけみたいです。ウトウトでもしてたんですかね?
あとはテトリス延々とやっていたらしいです(笑)


ロボコップ
テトリスの時間潰す力はハンパないからな!
その単純さが逆に良さにつながっているというか・・・・
ってテトリスの話はこれくらいにしてそろそろ内容の話にうつろう。
ストーリーはこんなカンジ。



母の自殺以来、心を閉ざした9歳のエミリーは、心理学者の父デビッドとともにニューヨーク郊外へ引っ越した。デビッドはエミリーに友達を作るように仕向けるが、エミリーは誰にも心を開くことはなく、見えない友達「チャーリー」とだけ遊ぶようになる。戸惑いながらも、エミリーの空想を静観することにしたデビッドだが、やがてチャーリーの存在は、彼らの生活を脅かしていく。娘を救うため、デビッドはエミリーの心の闇を解明しようとするが…。
ハイドアンドシーク
よーし結末教えちゃうぞー!犯人はうわなにをすくぁwせdrftgyふじこlp
ガイコツ
上の画像の宣伝文句にもあるようにラストどんでん返し系の映画ですね。
初見の時は筆者も「なんてこったい!」ってなったものです。
今回は2回目なのでオチも知った上で答え合わせ的なノリで落ち着いて観られましたが。


ロボコップ
筆者は視聴時思考停止型視聴者なので見事に騙されたが、色々考えながら観る人の中には結構途中でオチに気づいてしまった人もいたみたいだな。
そのせいで結構レビューとかでも酷評があっておじさん驚いちゃったよ。


ガイコツ
まあ確かに今見返してみるとまあたしかに途中で気付く人もいるわな、と思ってしまいましたけどね。
あと2度目ともなるとミスリードとかも「思わせぶりなことしやがってコノコノ!」とか余裕を持ってチャチャ入れができて面白かったです。


ロボコップ
ちゅーこってストーリーについてはあんまり話せないので他の部分について話していくが、
エミリー役のダコタ・ファニングの演技がとにかくすごい。
あの病んだ虚ろな表情はとても10歳の女の子とは思えんわ。


ガイコツ
少し前、芦田愛菜ちゃんが強くてニューゲーム状態とか言われてましたが、
この子は強くてニューゲーム(4周目)くらいの貫禄がありましたね(笑)


芦田愛菜ちゃん
強くてニューゲーム
ダコタ・ファニング
強くてニューゲーム(通算4度目)
ロボコップ
眼力がスゴくて見つめられたら絶対ビビると思うわ・・・。
あとは、その父親のデビッド役のロバート・デ・ニーロも核心に関わる大事な役だがさすがの演技だったな。


ガイコツ
このメインの二人が良かったおかげでストーリーとかその他の演出もポテンシャル以上のものを発揮できている気がしますねー。


ハイドアンドシーク1
作品を支える名演技に敬礼であるく(`・ω・´)
ロボコップ
演出については、タイトルにもある通り暗闇が印象的だったな。
人の少ない郊外の家の中は夜の真っ暗闇もそうだが昼でも薄暗くてどこか不気味なカンジが不安感を煽ってきて良かったと思うぜ。


ガイコツ
アメリカの広い一軒家ってなんか独特の怖さがありますよね。
「ハロウィン」とかなんか特に感じますけど、その中で一つの世界になっているというか。
今回は家族の雰囲気も暗くて重いのも家の不気味さの一端を担っているとは思いますけど。


ハロウィン
家の中で殺人鬼と延々と追いかけっこかくれんぼできるのがアメリカのいいところ!
ロボコップ
そろそろまとめにはいるが、
ラストのどんでん返しに引っかかれるかどうかでだいぶ評価が割れる作品だが、役者さんたちがいい演技をしていて作品全体の不気味さ緊張感はなかなかいいので普通に楽しめる作品だと思うぜ。


ガイコツ
まあ、とにかく虚ろなダコタ・ファニングの名演技はすごいのでそれだけでも観る価値はあるんじゃないでしょうか。
今回はこのくらいですかね。
ではまた。


ロボコップ
この記事書くときダコタ・ファニングでググったんだが、もう18歳ですっかり大きくなってはるんやね。
おじさん驚いちゃったよ。
じゃあの。


ダコタ・ファニング1


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[ 2012/05/19 00:02 ] サ行 ジョン・ポルソン | TB(0) | CM(0)
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