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スパイダー パニック! ~ゆるーい~

ガイコツ
どうもです。
今回は「スパイダーパニック」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はエロリー・エルカイエム監督の2002年の作品だ。
まあ監督よりも製作総指揮がローランド・エメリッヒだということが前面に押し出されていたけどな。
筆者的には「GODZILLA」のイメージがすごい強烈であんまりいい印象ないけど。


ガイコツ
作品自体はゴジラって名前出さなきゃまあ特別悪いところもない普通のモンスターパニック映画だったとは思いますけどねー。
背負う期待が大きすぎましたよね。


ロボコップ
その点この作品は特に期待せず観たからなのか、案外面白く観られたな(笑)
では内容の話にいこう。
ストーリーはこんなカンジ。



舞台はアリゾナ州のとある田舎町・プロスパリティ。かつて金山として栄えた町も今は廃れていた。 そんな中、産業廃棄物を運搬中のトラックが誤って積荷を池に落としてしまう。
現場に程近い家には「外来クモ牧場」を名乗って数百匹に及ぶ世界の多種多様な蜘蛛を飼っている蜘蛛マニアの男、ジョシュアが住んでいた。そして彼は、産業廃棄物で汚染されたコオロギをそれとは知らず採取して、自分の蜘蛛たちに餌として与えてしまっていた。やがて蜘蛛たちは有害物質によって巨大化し、飼い主ジョシュアを殺害して飼育場から脱走、次々と町の人達を襲い始める。
異変に気づいた婦人保安官サムは、町の人々を安全なショッピングモールへと集まるようインチキラジオパーソナリティ・ハーランが務めるフリーダムラジオを使い呼びかける。
命からがら集まった人々はモールにある道具を手に取り、小さな町を救うため大きなクモ達に立ち向かうのだった。

スパイダーパニック
全部手の内明かしているようなパッケージ、俺は好きだぜ!
ガイコツ
まあ、言わずともわかる通りのモンスターパニック映画ですね。
テイストは真面目系ではなくコミカルなカンジになっています。
作品の構造も変に凝らずにスッキリと分かりやすくて非常に観やすいです。


ロボコップ
冒頭でドラム缶が池に落ちる→ああ、巨大化はこれのせいか。
クモ飼育しているおっちゃんがクモの種類と捕食方法説明→ふむ、こうやって人も襲うのね。
メタンガスが充満した枯れた鉱山→どう見ても巣ですね。オチはやっぱり爆発ですか。

といったように開幕から手の内全部晒してノーガードで撃ち合いに来る様は非常に清々しさを感じるぜ(笑)


スパイダーパニック1
開始しばらくでラストシーンが浮かぶ親切仕様。
ガイコツ
肝心のクモさん達ですが非常にCG感丸出しながらもなかなかコミカルにうごめきます。
鳴き声があってそれで簡単な感情を表したり、行動がどこかマヌケだったりと結構表情豊かです。


ロボコップ
まあコミカルと言ってもワラワラしてるから苦手な人はゾワゾワするものがあると思うけどな。
あと親玉のクモ以外のモブたちの大きさが絶妙だよな、大きすぎず小さすぎずちょうど一人に対して一匹で丁度いいくらいで。


スパイダーパニック2
ワラワラーゾワゾワー
ガイコツ
クモが人に襲いかかるシーンは予算がなかったのか何なのかわかりませんが血が出るシーンが全くありませんでしたね。
襲われた人たちも即食われるわけでもなく糸でクルクル巻かれるという。


ロボコップ
基本襲われたら画面外に退場だからな。
糸でクルクル巻かれる光景はなんかマヌケで笑ってしまったな。
襲われているというよりクモが曲芸やっているようなカンジで(笑)


スパイダーパニック3
いつもより多く巻き取っております!
ガイコツ
あと主人公たち人間についてですが、襲われているにもかかわらず非常にゆるいカンジで観てるこっちが違う意味でハラハラします(笑)


ロボコップ
クモがすぐそこまで迫っている上にクモの巣の中を通って逃げている非常に危険な状態なのに主人公に急かされるまでのそのそと歩く民間人たち・・・。
「ハイキングか!」


ガイコツ
ショッピングモールに武装して立てこもる際にホッケーマスクつけてチェンンソー持って武装するヤツ・・・。
「ジェイソンか!」
しかもクモに瞬殺されますし(笑)


ロボコップ
ギャグ的な意味でも緊張感的な意味でも非常にゆるいよな、実際はかなりの犠牲者が出ているハズなんだが・・・。
まあ急にシリアスにされても反応に困るけど(笑)


ガイコツ
映画全体のラストもゆるいですしね(笑)
劇中明らかに巣の外でもワラワラいた描写があったはずなのに、巣を爆破したら全滅キタコレめでたしめでたしになってますし。
「殺人魚フライングキラー」クラスのいや全滅してねーだろ感が味わえます。


スパイダーパニック4
志村後ろ!後ろ!
ロボコップ
そろそろまとめに入るが、
コメディ色の強いモンスターパニック映画でゆるーく笑って観ることができる作品だと思うぜ。
シリアスなモンスターパニックで見られるグロテスクな描写極限状態での緊張感みたいなものは全く切り捨てているカンジなのでそういったものを期待して観ると拍子抜けしそうだけどな。


ガイコツ
まあ気楽な気持ちでかるーく観る作品としては十分楽しめると思いますよ。
筆者も寝ぼけ眼の状態で途中寝てもいいやくらいの気持ちで観始めましたがなんだかんだ寝ずに最後まで楽しく観られたようですし。


ロボコップ
まあ暇で楽しいモンスターパニックが観たいという人は期待せず観てみてはいかがだろうか。
期待したら「GODZILLA」現象が起きちゃうからあくまで期待せず、な。
※説明しよう!「GODZILLA」現象とは観る前の期待値があまりにも大きすぎたゆえに(ry
今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
ではまた。



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