スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

男たちの挽歌 ~クサさがいいんよ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「男たちの挽歌」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・ウー監督の1986年の作品だ。
香港ノワールのはしりとなった作品だな。
筆者は近くのTSUTAYAに新しくBDが入荷していたので借りて観てみたようだぜ。


ガイコツ
筆者が昔読んでた「BLACK LAGOON」ていうマンガにこの映画の登場人物、マークをモチーフにしたキャラがいて、読んでいた当時から映画もいつか観ようと思っていたのですが、やっとこさ観られましたねー。


張
クリソツだよねー
ロボコップ
なまじ有名な映画だったりすると後でも観られるしいいか、とか思って後回しにしちゃうんだよな。
では内容の話にうつろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



ホーは香港の紙幣偽造シンジケートに属するヤクザで、相棒のマークとともに恒達財務有限公司のボス、ユーの片腕的存在だった。一方、ホーの弟キットは、警察官。兄の悪業は知る由もなく、2人は仲がよく、キットは恋人ジャッキーをホーに紹介した。ある日、組織の仕事で台湾に飛んだホーは、取引きの最中、相手の内紛に巻き込まれて警察に捕まってしまう。そのころ、香港ではホーを憎む組織の刺客がホーの留守宅を襲い父を殺す。
男たちの挽歌
英語タイトルとか見ると邦題がかなりカッチョイイのが分かりますねー
ガイコツ
香港マフィアの兄ホーと警察官の弟キット兄弟の関係とホーと相棒マーク友情がメインテーマでそれをアクションやらなんやらで肉付けしていったというカンジのストーリーです。
非常にベタクサい話ですね。


ロボコップ
でもそのクサさが逆にいいんだよな。
話の大まかな流れは中盤で読めるし既視感すら覚えるんだが、それと同時に安心感もあるというか。


ガイコツ
どうせ最後は仲直りするんだろ?とか思いながらキットの身を案じるホーと兄を許せずツッパるキットのやりとりにヤキモキしたり、
どうせ最後は共闘するんだろ?とか思いながら鼻息荒いマークとつれないホーのやりとりにヤキモキしたり、
色々ヤキモキできます(笑)


男たちの挽歌1
ホーとマーク。後のメンインブラックである(嘘)
ロボコップ
で、予想通りに事が運ぶと「やっぱりなー!」とか言いつつやけにワクワクしちゃうんだよな。
水戸黄門で印籠が出てきたり、暴れん坊将軍が成敗するくらい予想通りなんだけどな(笑)


ガイコツ
音楽に関してはベタを超えてワンパターンでしたね。
ノスタルジックな曲が1曲だけ時々思い出したように流れてきます。
ちょっと場面とあってないんじゃない?ってときも構わずに。


ロボコップ
兄弟の軋轢が映し出されているシーンで流れた時にはさすがになんじゃりゃ・・・ってカンジだったな(笑)


ニューシネマパラダイス
同じ曲何回も流してるのに泣かされた「ニューシネマパラダイス」。エンニオ・モリコーネは偉大。
ガイコツ
ストーリーが臭いだの音楽がワンパターンだの言ってきましたが、この映画での見どころは何と言っても
銃撃戦ですよね。
特に爆発もたっぷりの終盤はなかなか圧巻です。


男たちの挽歌2
面倒くさいしがらみなんて全部ドカーンやで!
ロボコップ
銃撃戦に関してはチョウ・ユンファ演じるマークがカッコイイな。
アキンボが様になっているよな。


ガイコツ
特に前半でやってるサングラスかけてコート着てアキンボがすごいいいですねー。
あとランボーみたいなこともやってたりして大暴れします。


男たちの挽歌3
アキンボー!
チョウ・ユンファ
チョウ・ユンファ
劇団ひとり1
これまたチョウ・ユンファ・・・・ではなく劇団ひとり
ロボコップ
マークは最期の散り方も良かったな。
筆者もノリで「マァァーーーーク!」って叫ぶくらいのアツさだった(笑)


ガイコツ
マークの最期もそうですけど、映画全体のラストもなかなか味があって良かったですね。
言葉を交わさずとも伝わるというか、男は背中で語るというか。
まあ安定のクサさですけど(笑)


ロボコップ
そろそろまとめにはいるが、
ストーリーはクサいんだが安定感があるし、なにより登場人物世界観がなかなか魅力的な作品だな。
筆者のオススメ登場人物はもちろんマークだそうだ(笑)


ガイコツ
目新しさなどはさすがにないですが、マフィア絡みの話とはいってもグロさや血の量も火サスレベルですし人を選ばずなかなか楽しめる作品だと思いますので興味のある方は観てみてはいかがでしょうか。
今回はこのくらいですかね。
ではまた。


ロボコップ
今wiki見たら火サスってもうだいぶ前に終了してたんだな。ビックリ。
じゃあの。



↓クリックしていただければ元気百倍、コート、サングラス、両手に猫じゃらしで我が家の愛猫を追い回します↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
[ 2012/05/11 21:17 ] サ行 ジョン・ウー | TB(1) | CM(6)
こんにちは、初コメントです。

…そうですね、ベタでクサイですね。
そこがこの映画の醍醐味であることは間違いないです!

けど、続編は色んな意味で引いてしまいました。
余韻のあるエンディングだったのに、あっさりとチョウ・ユンファを
復活させているところが憎らしいです(笑)
[ 2012/05/12 01:14 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
黒 紅 茶 様
コメントありがとうございます。
クサさが癖になって観終わった次の日に「男たちの挽歌Ⅱ」借りに行ってしまいました(笑)
これから観るのが楽しみです。

続編ではチョウ・ユンファ復活しているんですか!?
嬉しいような不安なような・・・・(笑)

拙いブログですがこれからもよろしくお願いします。
[ 2012/05/12 12:05 ] [ 編集 ]
 どうも、『男たちの挽歌』と聞いて、黙ってはいられない(背中で語れない)饂飩粉です。
 初めまして。最近ちょくちょく拝見させていただいております。

 『男たちの挽歌』私も大好きな映画です。月に一回はああいうクサ過ぎてアツい女要らずのアクション映画が観たくなります。
 ジョン・ウーの映画って、銃撃戦以外の細かいところは気にしちゃいけない暗黙のルールみたいなものが存在しますよね。

 既に鑑賞されているかもしれませんが、続編ではマークにそっくりの双子の弟が登場します。
 決してマークではないのですが、あまり演じ分けているようには見えません笑
 ですが、私はⅡの方が好きですねえ。派手さもクサさもパワーアップしてて笑

 これからも更新楽しみにしております。ではまた!
[ 2012/05/14 00:20 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
饂飩粉 様
コメントありがとうございます。
背中で語らずコメントしていただけて嬉しいです(笑)

たしかに月イチくらいで観たくなるこってり感がありますね。
毎日観るとギトギトしてきそうですが(笑)

続編は昨晩観ました。
しれっとチョウ・ユンファが復活してましたね(笑)
相変わらず細かいところは気にせず何もかも最後の爆発で吹っ飛ばしてしまうカンジが非常に爽快でした!

拙いブログですがこれからもよろしくお願いします。
[ 2012/05/14 11:39 ] [ 編集 ]
マイベストです(笑)
オールタイムベストの10本に、「Ⅱ」と併せて入れてしまいました(^^)

ビデオ鑑賞でしたが、とにかくラストの銃撃銃撃銃撃銃撃爆発爆発爆発爆発に圧倒され、落ち込んでいた気分が一気に晴れ晴れと(笑)

しかし、近所のレンタル屋にないんだよなあ。レンタル屋の神経を疑うなあ。とほほ。
[ 2013/11/03 12:31 ] [ 編集 ]
Re: マイベストです(笑)
コメントありがとうございます!

ⅠとⅡどっちか一つには絞れないので入れるとなったら両方ランクインするでしょうね(笑)

映画内で抑圧された男たちの怒りが爆発すると同時に観てるこっちのストレスも一気に爆散してスカッとしますよね~。
落ち込んだ時は感動するのを観て涙を流すのもいいですが個人的にはこういう作品の方が観たくなります。

置いてないレンタル屋さんはけしからんですね!爆破しましょう!(笑)
[ 2013/11/04 00:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

まとめtyaiました【男たちの挽歌 ~クサさがいいんよ~】
どうもです。今回は「男たちの挽歌」について話していきましょう。この映画はジョン・ウー監督の1986年の作品だ。香港ノワールのはしりとなった作品だな。筆者は近くのTSUTAYAに新しくB...
[2012/05/11 22:17] まとめwoネタ速neo


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。