ホーボー・ウィズ・ショットガン ~汚物は消毒だ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ホーボー・ウィズ・ショットガン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジェイソン・アイズナー監督の2011年の作品だ。
「グラインドハウス」内で実在しない映画の予告編として放映されたものを基に作られた作品だ。
筆者は以前にTVで紹介されていたときから気になっていて、レンタルが始まったのですかさず借りたようだぜ。


ガイコツ
その紹介してくれたTV番組も残念ながら3月で終わってしまったんですけどねー。
マイナーな映画も面白そうに紹介してくれていて毎週すごく楽しみにしていたのですが。


ロボコップ
ニッチなサブカル番組だったからいつ終わってもおかしくないとは思ってたけどいざ終わると寂しいもんだぜ。
では内容の話いこうか。
ストーリーはこんなカンジ。



列車の無賃乗車で旅をしている初老のホーボー(浮浪者)が、暴力がはびこる街ホープタウンにやってきた。なんとか地道な仕事を得ようと小金を貯めるホーボーだったが、偶然出くわした強盗を反射的に射殺したことを機に、悪党を次々と血祭りに上げていく。
ホーボー・ウィズ・ショットガン
ドーンてなってグシャーみたいな。
ガイコツ
無法地帯と化した街に流れ着いたホーボーが悪党たちにショットガンでブッ倒していくという、
マカロニウエスタンだったり80年代の作品を思い出しそうなストーリーなのですが、とにかくグロテスクな描写が満載です。


ロボコップ
売り文句が「5分に1度のショック描写」だからな。
実際はそれ以上に多い気がしたが(笑)


ガイコツ
あと画面が非常にコントラストがキツイというか、黄色とか赤など鮮やかな色が映えるカンジになってますよね。
ずっと観ていると眼が疲れそうです(笑)


ロボコップ
そのおかげで血の赤も映えること映えること・・・。
悪党は悪党で極悪非道の限りを尽くすし、ホーボーはホーボーで悪党に問答無用でショットガンぶっ放すから血の描写たっぷりあるしな。
そうそう、ホーボー役はルドガー・ハウアーが演じているぜ。


ガイコツ
「ブレードランナー」のレプリカント役が非常に印象に残っている俳優さんですがこの作品の出演時は67歳、いくつも刻まれた深いしわから非常に老練な印象を受けますね。
「なんでこんな作品に出たんや!」っていう意見は置いといて、
風格というか威厳を感じます、ホーボーに身をやつして血まみれになっていても。


ホーボー・ウィズ・ショットガン1
渋いねー!でもなんでこの作品出たんや・・・?
ロボコップ
威厳の中にもホーボーの哀愁も感じさせるところがさすが名優だと思ったぜ。
血まみれと言えば、この作品はヒロインの血まみれ具合もヤバいよな。
きれいなお姉さんなんだけど首糸ノコでギコギコされたり腕ミンチにされたりともうやりたい放題


ガイコツ
ここまで酷い扱いなヒロインもなかなか珍しいですよね(笑)
悪党が女だろうが子供だろうが問答無用で攻撃するので、ヒロインも容赦なくやられます。
あまりの非道っぷりに「お前らにはルールはないんか!」って筆者も悲鳴を上げていましたね。


ホーボー・ウィズ・ショットガン2
戦うヒロイン!カッコイイ!いや格好は不格好か。
ロボコップ
悪党たちの外道さは北斗の拳レベルの世紀末っぷりだよな。
ぐうの音も出ないような悪として描かれているぜ。


ガイコツ
リアル汚物は消毒だやってますしね(笑)
勧善懲悪というわけでもないんですがやられてスッキリする役にはなってますね。


汚物は消毒だ
数ある北斗の拳名シーンの中の1つ
ロボコップ
そろそろまとめに入るが、
悪党や腐った野郎どもがバンバンやられるので痛快さはあるが、非常にグロテスクな描写が多いのでグロテスクな表現が平気、というより好きな人にしかあんまりオススメできない作品だな。
ゴアシーンで歓声を上げるクソ野郎な筆者にはすごいツボだったみたいだが。


ガイコツ
性的な表現ほとんどなしでグロ表現だけでR18指定食らってるような作品ですからその酷さは推して知るべしですね。
テイストとしては「エクスターミネーター」みたいな作品に近いようなので、そういうのが好きな方なら楽しく観られるんじゃないでしょうか。


ロボコップ
筆者はまだ「エクスターミネーター」未見で噂で伝え聞いただけだけなので確実ではないけどな。
今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
「エクスターミネーター」は探したんですがTSUTAYAにも置いてないようなので中古ショップ等を現在鋭意捜索中らしいです(笑)
ではまた。




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かなぶん・ウィズ・ショットガン
コメント失礼します、かなぶんです。

これ、昨日レンタルで観ましたよー!「映画秘宝」誌で凄いって書いてあったんで早速借りたんですが、正直、女子供にも容赦しない内容にゲンナリして、少し観ては休んで…の繰り返しでした

まさしく、実写版「北斗の拳」って感じですが、北斗的な悪党をリアルに描くと、あんなにも不快になるのか、と思いましたよ(原哲夫先生は、読者が不快にならないよう、北斗を敢えてギャグっぽく描いていたそうですが、賢明でしたな)。まあ、だからこそ悪党がホーボーに殺される場面が、余計痛快に思える訳ですが。

それにしても、ルドガー・ハウアー、渋くてよかった…。病院で赤ん坊達に語りかけるシーンは感涙ものでした自分が悪党を殺しても、世の中は変わらない事を、彼は分かっているんですね…。

最後に地獄の使者…奴らは一体何者だったんでしょう?

また遊びに来ますね~!
[ 2012/05/18 07:32 ] [ 編集 ]
Re: かなぶん・ウィズ・ショットガン
コメントありがとうございます!
サブカルな方面ではなかなか評価が高い作品みたいですね、この作品(笑)
映画秘宝にも載ってましたか…読まねば。

北斗の拳は敢えてギャグっぽくなってたんですね。
やっぱり人気の出る漫画家さんてその辺のさじ加減とか配慮が上手いんだなと思いました。

病院のシーンいいですよね!
正直最初はルドガー・ハウアーの無駄遣いだなぁとか思っていたんですが、
ああいうシーン観ると彼で良かったなぁとしみじみと感じました。

地獄の使者は…ホント何なんでしょうね(笑)

これからもよろしくお願いします!
[ 2012/05/18 13:09 ] [ 編集 ]
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どうもです。今回は「ホーボー・ウィズ・ショットガン」について話していきましょう。この映画はジェイソン・アイズナー監督の2011年の作品だ。「グラインドハウス」内で実在しない
[2012/05/11 23:01] まとめwoネタ速neo