The Thing2011(遊星からの物体X ファーストコンタクト) ~スリスリしたらペターですわ~

※この記事は日本で公開される前に輸入盤を観てなんとなく把握した内容を基に書いたレビューです。後日劇場にて日本語字幕付きで鑑賞した際のレビューはコチラ



the thing2011
こんなシーンあったっけか?

遊星からの物体X4
そういやこのシーンも無かったな・・・

ガイコツ
今回は「The Thing2011」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画は1982年の「遊星からの物体X」の前日譚でノルウェーの調査隊の話だ。
日本でまだ公開されていないから筆者は輸入盤BDでの鑑賞してたな。
公開予定ではあるんだから待てばいいのに


ガイコツ
アメリカで公開された2011年の秋ごろからずっと日本での公開はまだかとうめいてましたからね。
まあBD持ってても、多分日本で公開されたら結局劇場に観に行くんでしょうけどね。


ロボコップ
ストーリーはノルウェーの調査隊が円盤と物体を発見するところから「遊星からの物体X」の最初のシーンである犬に擬態した物体をヘリから狙撃するところまでを描いているぞ。
正直、英語力のない筆者がストーリーを完璧に理解できていたのかは不明だがな!



ガイコツ
まあこういう映画だからこそストーリー完璧に理解していなくてもある程度楽しめるっていう考え方もありますけどね。
内容の話に移りますが、今回は女性が主人公でしたね。


ロボコップ
女性の登場で全体の雰囲気は少し変わったよな。
「遊星からの物体X」は全員男でかなりむさ苦しいカンジだったからな。
あれはあれで独特な雰囲気あって好きだったけど。
今回はクリーチャー、お口直しに美女、んでまたクリーチャー・・・みたいなカンジで女性主人公がいいアクセントになってたと思うぜ。



the thing2011 美女
お口直しに美女!

ガイコツ
主演女優はメアリー・エリザベス・ウィンステッドって方なんですけど、
「ファイナル・デッドコースター」で主演してたりホラー系の映画の出演経験がけっこうおありなんですね。
困った顔というかおびえた顔が非常に印象的でした。
クリーチャーについてはどうでしたか?


ロボコップ
CGのおかげだろうけどすごいきれいになってたな。
もちろんグロテスクだし悪趣味ではあるけど。
昔の体液かなにかわからない気持悪い液体がテラテラしてるカンジではなかったな。



遊星からの物体X テラテラ
テラテラテラオ!

ガイコツ
「遊星からの物体X」と同じく体がパカーッと割れたり触手ピョロピョローみたいなシーン、物体か人間か確かめるテストするシーンがあったのは嬉しかったですけどね。
あと物体が人間取り込む様子が描かれてるのは新しくて良かったですね。



the thing2011 クリーチャー
顔パカーッ!


遊星からの物体X 腹パカ
元祖腹パカーッ!

ロボコップ
スリスリしたらペターっとくっついちゃうヤツな。
あれはなかなか衝撃的だった。



the thing2011 スリペタ
男同士でも顔スリスリしたらペターですわ!


ガイコツ
コイツが「遊星からの物体X」に出てくることになったり、前日譚というだけあってうまくつながるようによく工夫されてますよね。
もちろん単体でも楽しめますけど。


ロボコップ
最後BGMがベンベンッて鳴ったときは思わずニヤリとしてしまったな。
遊星から厨歓喜みたいな。


ガイコツ
基本的に「遊星からの物体X」をリスペクトしている作品だと思うので「遊星からの物体X」好きな人は楽しめる作品だと思いますよ!
今回はこれくらいですかね。
ではまた。


ロボコップ
じゃあの。




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[ 2016/12/02 23:24 ] [ 編集 ]
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