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タイタンの逆襲 ~ビッグアメリカ?ビッグアフリカ?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「タイタンの逆襲」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョナサン・リーベスマン監督の2012年の作品だ。
まだ公開されてからまだ1週間経ってない作品だな。
筆者は「タイタンの逆襲」が気になっていたところ、丁度良く日曜洋画劇場で前作「タイタンの戦い」がやっていたのでそれを観て観に行くことに決めたようだぜ。


ガイコツ
それってものすごく配給者側の思うつぼな行動パターンな気がしますが・・・。
しかも、せっかくだからということでIMAXで観てさらに散財していますし。


ロボコップ
その分ポップコーンを我慢するという筆者的には非常に厳しい措置をとったらしい(笑)
では内容の話に移ろう。
ストーリーはこんなカンジ。



怪物クラーケンを打ち破ってから10年。神々の長ゼウスと人間の間に生まれたデミゴッド(半神半人)のペルセウスは、人間の漁師として息子のヘレイオスとともに静かな生活を送っていた。一方、人間からの崇拝が薄れたことで神々の力が弱まり、冥界に封じられていた巨神クロノスが目覚め始める。クロノスを鎮めようとしたゼウスは、ハデスと息子アレスの裏切りにより捕らわれてしまう。ペルセウスは愛する息子を守り、捕らわれたゼウスを救うため再び立ち上がり、同じ半神のアゲノールやアンドロメダとともにクロノスが眠る「タイタロスの牢獄」を目指す。
タイタンの逆襲
ちなみにタイタニック号の由来もタイタン、これ豆な。・・・エッ?もう知ってる?・・・ふ~ん。
ガイコツ
いやー、パワーアップしてますねー!
・・・話が大味なところが。
前作も大味とはいえ桃太郎レベルのストーリーは存在していたのですが、
今作はストーリーのつながりがイマイチわからんレベルにまでなってる気がします。


ロボコップ
あまりに大味で筆者は観た後「これはビッグアメリカだわ・・・」と漏らしてたな。
監督の出身が南アフリカだと分かると「いや、ビッグアフリカだわ」とか言い直してたが(笑)


ガイコツ
まあアメリカ映画だからビッグアメリカのままでいいと思いますけどね(笑)
前作だってフランス人の監督ですし。
話を内容に戻しますが、まずは前作ヒロインだったイオが今作スタート時点で既に死んでしまっているのにはビックリしました。


イオ
なんでのうなってしまったんや、イオはん・・・
ロボコップ
たしかにストーリー的に今作はあんまし出番なさそうではあるけど死なせんでもええやろとは思うな。
で、今作ヒロインは前作サブヒロイン的存在だったアンドロメダなんだが、こっちはこっちで女優さんが変わってて驚いたな。


ガイコツ
前作出演の女優が今作ほとんど出演してないってスゴイですよね(笑)
でも今作のアンドロメダ役のロザムンド・パイク良かったと思いますよ。
強くて凛とした女性ってカンジで。
特にラストで勝ち鬨をあげるとき予想外に野太い声を出していたのが印象的でした、もちろんいい意味で(笑)


アンドロメダ@戦い
「タイタンの戦い」のアンドロメダ。憂いの王女的雰囲気。
アンドロメダ@逆襲
「タイタンの逆襲」のアンドロメダ。「歩兵隊前へー!」指揮官もやってます。
ロボコップ
女優とかについては前作とのつながりの部分だから今作単体で観る分にはあんまり関係しないのでいいんだが、
今作悪い意味で一番気になったのはハデス優柔不断のヘタレになってしまったところだな。


ガイコツ
前作は「ゼウスマジ許すまじ」っていう姿勢が一貫していたんですけど、
今作は「ゼウス許すまじ、もうキレたわ、クロノス復活させるし!」
「でも弟死なせるのは忍びねえな・・・」
「ゼウス!一緒にクロノスを倒そうぜ!」
とブレブレなんですよね。


ロボコップ
しかもその態度を変えるキッカケがすごい些細なことというか、んなことで気持変わっちゃうくらいの恨みなら最初ッからゼウス捕まえんなよ!って言いたくなるよな。
人間臭いところがギリシャ神話の神らしいところなのかもしれんがちょっと人間以上にアッサリ変化しすぎな感じはしたな。


ゼウス
若者たちの深刻な信仰離れに常々頭を悩ませ、懲りずに兄ハデスに協力を求めうが例のごとく嵌められる弟ゼウスさん
ハデス
甥っ子のアレスと協力して弟ゼウスを嵌めるがいざとなると躊躇して、終いにはアレスにチキン扱いされる兄ハデスさん
ガイコツ
ストーリーはまあオマケくらいのものではあるんですが、映像の方はすごかったですよね。
クリーチャーのCGもそうですし、3Dも結構飛び出してきましたし。


ロボコップ
特にキメラとかサイクロプスとかのシーンはなかなか迫力があって良かったな。
ラスボスのクロノスについてはデカすぎて何が何だかようわからんくらいだったが(笑)
スケール的に怪物というより天災を3Dで見ているようなカンジだったな。


クロノス
クロノスおじいちゃんと初対面を果たす孫ペルセウスの図
ガイコツ
ではそろそろまとめに入りますが、
ストーリーは正直微妙ですが、映像はとにかく凄いので気になる方は観に行ったらいいと思いますよ。
というより映像がウリの映画なので観るなら映画館が絶対にいいと思います。


ロボコップ
この監督の前の作品「世界侵略 ロサンゼルス決戦」楽しく観られる人ならこの作品も十分楽しめると思うぜ。
「世界侵略 ロサンゼルス決戦」もストーリーはおまけ程度であとはずっとリアルな戦闘で圧倒する映画だったし、こういう系が監督の得意分野なのかもしれんな(笑)
では今回はこのへんで、じゃあの。


ガイコツ
ではまたー。







片腕ドラゴン
筆者がウトウトしながら書いたこの記事、読みにくかったろう。申し訳ないな。
え?もっとちゃんとした記事が読みたい?
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今回も笑わせて頂きました
映画館で観たらよさそうですね!
(「世界侵略 ロサンゼルス決戦」はレンタル観賞ですが、充分楽しんだので)
alai Lamaさんの記事で「Age of Mythology」を久しぶりにやりたくなってきちゃいました。
(Wiondowsのゲームです)

またキャラクター増えましたね?
[ 2012/04/27 11:12 ] [ 編集 ]
Re: 今回も笑わせて頂きました
momorexさん
コメントありがとうございます。
ツッコミどころはたくさんありましたが何だかんだ面白い映画でした。

「Age of Mythology」ってRTSのゲームですよね?
ずっと前にRTS好きな友人に勧められたんですが、どうやら自分はRTSに向いていなかったらしく手と頭がゲームに追いつかずテンパってしまって頭がクラクラしたのを覚えています(笑)

キャラについては気が向いたらちょくちょく描いてみてはいるんですが全く上手くならなくて絶望していますorz
[ 2012/04/27 18:48 ] [ 編集 ]
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