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ゴースト・オブ・マーズ ~ヘヴィメタ製造機~

ガイコツ
今回は「ゴースト・オブ・マーズ」について話していきましょう。


ロボコップ
「ゴースト・オブ・マーズ」は2001年に公開されたジョン・カーペンター監督の映画だ。
カルト映画の帝王、ジョン・カーペンターといわれるだけあってイイ意味でも悪い意味でもB級感に溢れているぜ。
そういえば筆者はこのDVDをブックオフで見つけたとき、やっと見つけたと小躍りしてたな。


ガイコツ
アマゾンでDVDどころかブルーレイが普通に販売されていることを知らないとか無知乙としか言いようがないですがね・・・。
たしかにまあコレが店頭に並んでるのはあまり見たことありませんが。


ロボコップ
ストーリーは以下の通り。
火星で派手にドンパチやる話だな。



西暦2176年、地球人は火星に植民地をつくり、天然資源の採掘を行っていた。
火星警察のバラード警部補は、鉱山町・シャイニング渓谷に向かっていた。しかし、到着した町は死体だらけのゴーストタウンと成り果てていた。町の人間が火星先住民族の亡霊の封印を解いてしまったのだ。生き残っていたのは牢獄にいたウイリアムズと数人の犯罪者だけだった。
バラードと犯罪者たちは協力し、開放されたゴーストとの死闘を繰り広げる。

ゴースト・オブ・マーズ
デトロイト・メタル・シティじゃないよ!


ガイコツ
遊星からの物体X誰が物体になっているか分からないという怖さがありましたが、
こっちは倒しても他の人に乗り移ってしまう、自分も乗り移られてしまうかもしれない怖さがありますかね。


ロボコップ
作品のテイストのせいかぶっちゃけ全然怖くないけどな。
乗り移られた奴らも異形の者に変身するんじゃなくてヘヴィメタバンドのメンバーみたいになるだけだし!
デーモン小暮閣下が混ざっててもわからんだろうな。



デトロイト・メタル・シティ
デトロイト・メタル・シティだよ!

ガイコツ
火星である必要があるのかとか戦いのときにバックでかかってるノリノリなBGM(私は好きですが)とか色々ツッコミだしたらきりがないですからね。
何も考えずに「うおー、首が吹っ飛んだぜ!ヒュー!」とか
「爆発スゲー!ヒョー!」俺、佐藤裕也(`ェ´)ピャー」とか言って楽しむのが一番ですね。


ロボコップ
主人公たちの「乗り移られた奴らを全員核爆発で吹っ飛ばして片付けよう」っていう発想もなかなかエキセントリックだしな。
まあなんか好きなもの撮るぞっていう趣味全開な映画な気がするな。


ガイコツ
最近「ザ・ウォード」で復活しましたけど、これ撮った後10年近く映画撮ってないですし
この映画は数々の傑作を生み出してきたカーペンターの充電期間に入る前の最後の残りカスなのだろうかとか考えてしまいますね。


ロボコップ
筆者そんな語れるほどカーペンター作品観てないだろとマジレス。
「ザ・ウォード」も気になってるようだがまだ観れてないし。


ガイコツ
そういえば「ザ・ウォード」の宣伝の時だかなにかでAKB好きって言ってましたね。
もしMVとか撮ってくれたら普段AKB興味ない私ですが、是非観たいと思いますね。


ロボコップ
リップサービスな気もするがな、ソレ。
MVなんて撮らせたらあっちゃんの顔が割れて触手がブワーッと出てやったね顔面センター解消ね!とかなりそうだからやめといたほうがいい。


ガイコツ
逆にそれはそれで見たいような・・・。
今回はこのくらいで、ではまた。


ロボコップ
じゃあの。




AKBについて言ってる動画発見しました。
映画『ザ・ウォード/監禁病棟』カーペンター監督メッセージ


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