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ヒルズ・ハブ・アイズ ~ホラー界の藤川球児や!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ヒルズ・ハブ・アイズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はアレクサンドル・アジャ監督の2006年の作品だ。
あと「サランドラ」のリメイクだぜ。
筆者は同監督の「ピラニア3D」がTSTAYAで準新作の呪縛が解けないことに業を煮やしてこの作品を買って観たらしい。


ガイコツ
準新作借りる金はけちってるくせになぜよりお金を使うDVD購入に走るのかよくわかりませんね・・・。
んなことやってるから月末ミイラみたいに枯渇するんですよ。


ロボコップ
筆者は「むしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。」と供述しており反省の色を全く見せていない模様だがな。
ではそろそろ内容の話にいこう。
ストーリーはこんなカンジ。



25年間勤め上げた警察を退職したボブ・カーターは、トレーラーで家族旅行に出た。その途中、人里離れた砂漠を移動中に車が故障、一家は荒野の只中で立ち往生してしまう。家族をトレーラーに残し、ボブと娘婿のダグが助けを呼びに向かう。やがてカーター一家は、彼らのいる場所が政府の核実験場で、そこに潜む恐るべき謎の怪物一家が彼らを餌食にすべく罠を仕掛けて誘い込んでいた、という戦慄の事実を思い知らされるのだった…。

ヒルズ・ハブ・アイズ
スラッシャー成分の足りていないアナタに!

ガイコツ
簡単に言うと家族で旅行してたら世紀末人食いヒャッハー軍団の住処に迷いこんで襲われちゃったって話です。
ストーリーはよくある話でひねりも特にないのですが、とにかくパワフルで勢いに圧倒されますね。


ロボコップ
例えるなら藤川球児のストレートが高めにズドンみたいな(ん、わかりずらい?すまんな)
まず襲ってくる奴らがホント容赦ないよな。


ガイコツ
「孤立したところを狙って1人ずつ?何甘えてんの?」と言わんばかりにやりたい放題に襲ってきますからね(笑)
襲う理由も略奪食糧確保というごくシンプルなもので救いも何もあったもんじゃありません。


ヒルズ・ハブ・アイズ2
も、もうおしまいだぁ・・・
ロボコップ
襲うヤツらはビジュアル的にも精神的にもなかなかきっついよな。
奇形の人間たちっていうのが。


ガイコツ
奇形に生まれてしまった原因が核実験だったり、枯葉剤によって奇形に生まれてしまった子供の実際の写真を使っているなど、ギリギリアウトな設定のせいで公開延期になったり、TSUTAYAで取り扱いされていなかったりしてるぐらいですからね・・・。


(追記:現在では取り扱っているお店もあるみたいです)
ロボコップ
スラッシャーホラーとしては面白い作品なのにそういうところで規制がかかってしまってもったいないよなぁ・・・。


ヒルズ・ハブ・アイズ3
このシーン一つとってもワクワクしてくるのだが・・・
ガイコツ
襲ってくるヤツらについては話してきましたが、エグいのはそれだけじゃなくて主人公たちの反撃もかなりエグいですよね。


ロボコップ
目には目を、歯には歯を、エグいのにはエグいのをってカンジだな(笑)
しかも、襲ってくるヤツらが銃を使って殺しを働いたのに対して、主人公側は刃物や尖ったものでの攻撃だったからビジュアルではこっちの方が痛そうだったぜ。


ガイコツ
特に妻を殺された夫がボロボロ血まみれ復讐を遂げる様は恐ろしさを感じましたね。
目が据わってましたし(笑)
「死霊のはらわた」ブルース・キャンベルを彷彿とさせるカンジでした。


ヒルズ・ハブ・アイズ4
藤川球児のストレートを打たんとバットを握る優男。
ブルース・キャンベル15
優男は最終的にこんなカンジの鬼気迫った顔をします。
ロボコップ
そろそろまとめに入るが、
残酷な描写や主人公たちの絶体絶命な状況を小細工なしでシンプルに、そしてパワフルに描いた非常に見応えのある作品だと思うぜ。
気になる人は面白いから観てみたらいいと思うぜ。


ガイコツ
エグいところも全く隠さず表現しているのでグロが苦手な方は注意が必要ですね。
まあパッケージからしてアレですから大丈夫だとは思いますが(笑)
今回はこのくらいですかね。
ではまた。


ロボコップ
こういう映画って細かいストーリーよりやっぱり勢いが大事なんだなってつくずく思い知らされる作品だな。
じゃあの。



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参考資料:藤川球児のストレート
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[ 2012/05/10 16:08 ] [ 編集 ]
かなぶんです。
 alai Lama様
 コメント失礼します。

 昨日、地元のTSUTAYAで借りた(あれ?取扱いしないはずだったんじゃ?)のを観ましたが、まぁ~パワフルでしたね!OPの例の写真から始まって、「いくら何でも、ちょっと倫理的にこれは…i-229」と思う場面の連続でしたが、それがあるから後半の一家の大逆襲が光るんですよね~。マスオさんの、命乞いした直後の反撃とか最高でしたよi-237
 アジャ監督、別に反核の思想とかなくて、異形の怪物を出すのに便利だから、核実験の設定とか持ってきたんだろうなぁ。に、しても、そもそも何故「サランドラ」をリメイクしたんでしょ?
 それと、ウチも、何かあった時のために犬を飼おうかと思いました(笑)

 また遊びに来ます!
[ 2012/08/05 10:40 ] [ 編集 ]
Re: かなぶんです。
コメントありがとうございます!
TSUTAYAにありましたか!?
取り扱い中止の知らせは2008年頃のものだったので今は置いているのかもしれないですね。
前半見ていられないくらい蹂躙されたからこそ後半の逆襲は手に汗握りましたねー。
前半と後半で分かりやすくメリハリがついていたのも良かったです。
核実験の設定などは大して意識してないでしょうね。設定のせいで楽しく見ることができなくなる人が出てしまいそうで少しもったいないなと思います。
「サランドラ」って日本だとあんまりいい評判を聞かないのですが、海外では評判いいのですかね?
ホラー映画での犬は癒しと頼もしさを兼ね備えていていい味出しますよねー。
ホラー映画的な出来事に備えて飼うということなら大型犬がいいでしょうか(笑)

これからもよろしくお願いします。
[ 2012/08/05 16:00 ] [ 編集 ]
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