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ヤマザキ春のパンフ祭り ~グダグダ長いのでご注意を~

ガイコツ
どうもです。
桜も咲き春真っ盛りですがいかがお過ごしでしょうか。
今回は「ヤマザキ春のパンフ祭り」と題しまして映画パンフレットを紹介していきたいと思います。
・・・完全にヤマザキはフレーズ感のためだけに使用されていますね。


ロボコップ
筆者がブックオフ等で適当に拾ってきた厳選に厳選を重ねた9つのパンフを見ていこう。
全部100円だったから合計945円と割と安く済んだみたいだぜ。
そのかわり棚に何百冊とあったパンフのを腰をかがめながら吟味していたせいで筆者の腰は悲鳴を上げていたが(笑)


ガイコツ
内訳としましては筆者作品鑑賞済み3冊未鑑賞名作4冊未鑑賞B級2冊となっています。
未鑑賞のモノについてはは今はまだ観ていないけどいずれ観たい作品を選んできました。


ロボコップ
筆者の撮影スキルがゴミレベルだったため反射や影ができているがご了承ください。
ではではパンフを見ていこう。


パンフ1
それでは選手入場です!(BGMは甲子園のヤツ)


※使用したパンフレット画像の著作権・肖像権は製作者、映画会社等にあります。
 画像に関して問題がありましたら即刻削除いたします、お知らせください。

ガイコツ
先に鑑賞済み3作品のパンフから紹介していきましょう。
まずはこのブログでも話題にした「ザ・フライ」のパンフです。


ザ・フライパンフ
ザ・フライパンフ2
プリンス・オブ・ホラーって肩書きがなんかいい。そして左ページ右下がお茶目。
ロボコップ
パンフによるとクローネンバーグ監督は「蠅男の恐怖」の一部に不満があったようだな。
特にテレポッドを壊してしまうところは、研究者のミスによる悲劇なのに装置や技術を悪として扱っているところに違和感があったらしい。


ガイコツ
たしかにそう考えてみると「ザ・フライ」では主人公自らは技術については悲観的なことは言ってなかった気がしますね。
あとはハエと合体してハエの頭になってしまうなら頭のサイズはハエのままじゃないとおかしいとも思ってたみたいですね。
それで「ザ・フライ」では遺伝子融合という形にしたようです。


ロボコップ
だからってあんなグロくするとはな・・・。
まあそれがいいんだけど(笑)
続いては我らがポール・バーホーベン監督の2作品だ。


バーホーベン
「スターシップ・トゥルーパーズ」は大好物です(笑)
スターシップ・トゥルーパーズ
「スターシップ・トゥルーパーズ」デザイン画カッケー!
ガイコツ
まず「スターシップ・トゥルーパーズ」についてですが、やっぱりナチスのファシズムベトナム戦争などのアメリカの戦争をだいぶ意識して作っているんですね。
アメリカにも存在している帝国主義への批判をあくまでコミカルに皮肉っぽく描いてるとパンフの中では述べてますね。


ロボコップ
あとは主人公の仲間たちが過剰ともいえるくらいグロテスクに戦死していくことについて
「戦争にはきれいな死に方というのはないんです」って言ってたのが印象的だったな。


ガイコツ
あと演出のところでビックリしたのは2000匹のバグズの大群のシーンで1フレーム300時間かかったって言ってたことですね。


ロボコップ
最終的には70時間くらいに短縮したって言ってたがどっちにしろヤバいよな(笑)
続いて「トータル・リコール」についてだ。


トータル・リコール
シュワちゃん若っ!
ガイコツ
このパンフでは監督の暴力表現の原点が自身の戦争体験にあったというのが興味深かったです。
子供だったから爆撃の光景をまるでSFXのように楽しんでいたというのがすさまじいですね・・・。


ロボコップ
演出については鼻から発信機取りだすところは最初はもっと小さかったんだけど、それだと鼻フンッてやっただけですぐ取れてしまうから作り直してあのチュパチャップス大になったというエピソードが面白かったな。
この2冊読んで良かったところはポール・バーホーベン監督がすごい考えて作品作っているのが分かったことだな。


ガイコツ
作品観ただけだとコレ作ってるのもしかしたらイカレたおっちゃんなんじゃないかという疑念も湧いてきてましたからね(笑)
では次の作品に進みましょう。
次からは筆者未鑑賞の作品になります。
なので感想もアッサリめです。


戦争映画パンフ
「遠すぎた橋」と「Uボート」!
ロボコップ
「遠すぎた橋」が1977年、「Uボート」
が1981年と古い作品のためかパンフもボロい年季が入っていたぜ。
戦争映画のパンフは実際の出来事をもとにしているから資料が充実しているな。


遠すぎた橋パンフ
説明しよう!マーケット・ガーデン作戦とはうんたらかんたら
ガイコツ
「遠すぎた橋」については軍事評論家が寄稿していたりしますし、「Uボート」については潜水艦の資料がホントにたくさん載ってて、乗組員の一日のスケジュールなんかまで書いてありました(笑)


Uボートパンフ
潜水艦見取り図!これで潜水艦のっても迷わなくて済むね(ニッコリ
ロボコップ
「耐えること、また耐えることそれがUボートの戦いだ。」って文句があるんだが、それが妙にツボだったぜ。
今度どっかで使ってみよ。
ではどんどん次の作品へいこう。


ラスエンブラホパンフ
どっちも言わずと知れた名作!
ガイコツ
これらの作品も実際の出来事をもとにしているので資料が充実しています。
「ブラックホーク・ダウン」については戦史研究家の人が作品の状況について語っているし、
「ラストエンペラー」は年表などのほかに紫禁城の平面図まで載っています。


ロボコップ
パンフのおかげでドイツの潜水艦と紫禁城では迷子にならずに済みそうだな(笑)
「ラストエンペラー」は作品の内容を反映しているんだろうがパンフ全体が美麗な感じがするぜ。
あと坂本龍一がめっちゃ若くてビックリしたぞ(笑)


ラストエンペラーパンフ
華麗なるオリエンタル・スペクタクルって書いてあるしね、華麗だわ。
ガイコツ
「ブラックホーク・ダウン」についてはリドリー・スコット監督が昔はドキュメンタリーを撮っててその経験を生かしたって話が興味深かったですね。
あとこのパンフだけブックオフじゃないところで買ったのですが、元は劇場かどこかで広告用に使われていたのか、新聞雑誌広告の切り抜きが挟んでありました。


ブラックホークダウンパンフ
問いかける作品であって答えを提供する作品ではない
ブラックホークダウン新聞
同じ100円でもおまけがついててホクホク
辻本
雑誌の切り抜きだったようで広告の裏は辻本清美のアップ
ロボコップ
ではではようやく最後、
B級作品2作品のパンフにいくぜ。


バタリアンズ
オバタリアンの由来がバタリアンにあることを初めて知りました。
ガイコツ
これについては筆者がノリで買ったとしか言いようがないですね。
これらのパンフは内容もとても潔くB級感を漂わせていて香ばしいです。


バタリアンパンフ
1ページ目の見開きからドーン!
ロボコップ
「バタリアン」50歳以上の観客がゼロだったこととか、トビー・フーパーが監督するのを断ったことを誇らしげに書いてるのが面白いな(笑)
文章以外ほとんどゾンビのドアップ画像しかないし(笑)


ガイコツ
「バタリアン2」についてはゾンビの種類の説明とか、脳みそ料理の作り方とかさらに突っ走った感がありますね(笑)
ここまでくると清々しいですね。
そしてやっぱり文章以外はゾンビのドアップです(笑)


バタリアン2パンフ
絶対行きたくないバタリアン・ワールド
バタリアン2パンフ2
今で言うところのMoco'sキッチンといったところか・・・
ロボコップ
ということで以上9作品のパンフを駆け足で見ていったが、9作品はさすがに数が多かったな・・・。
筆者は3,4作品目くらいからもう既にヘロヘロになってたぜ(笑)


ガイコツ
また機会があったらパンフについて話すかもしれませんが、次やるときはもっと数が絞られていると思います。
今回はこのくらいで、ではまた。


ロボコップ
今回は長々となってしまいすまんな。
じゃあの。



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[ 2012/04/14 00:50 ] パンフ | TB(0) | CM(4)
パンフレットって
こんにちは、はじめてお邪魔いたします。

懐かしいパンフレットがたくさん出てきて思いっきり琴線に触れてしまいました(__;)
 
「ザ・フライ」「トータル・リコール」「バタリアン」「Uボート」は映画館行ってその場で買ったのよく覚えてます(「ライトエンペラー」は映画見ずにもぎりのおばちゃんに「パンフレットだけ売っておくれ」と頼んで買いました)
たぶん書くネタが途中で尽きるのか、全然映画そのものとは関係のない話が飛び込んでくるのもこういうパンフの醍醐味だったように思います(脳みそ料理のレシピなんて最高ですね(^_^;))

僕も二十世紀末までは必ずパンフ買ってまして、気がついたら段ボールに何箱もの数になってたんですがネットの普及とともにあまり必要性を感じなくなったのと、一冊あたりの単価が1000円近くに上がってしまって予算が合わなくなってしまったこともあり思い切って全部売っ払ってしまったのです。今思うとより抜きで何冊か置いておいたら良かったなって、今回のエントリー記事を拝読して思いました。
[ 2012/04/14 10:57 ] [ 編集 ]
Re: パンフレットって
コメントありがとうございます。
リマルタイムで劇場で観られていたなんて羨ましいです!

バタリアンのパンフは薄い上に内容もほとんどなかったですが、端々に載っている小ネタがやけにぶっ飛んでて面白かったです(笑)

今回は100円だったので買ってしまいましたが、
私もそう何度も読み返すものでもないし作品に関する情報もネットで大体事足りるなどと考えてしまって映画館ではいつも二の足を踏んでしまいます。
もう少し安かったらポップコーン我慢して買おうかなとも思うんですが(笑)

稚拙なブログですがこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
[ 2012/04/14 18:59 ] [ 編集 ]
バタリアンの思い出
 alai Lama様

 初めまして。かなぶんと申します。懐かしいネタだったので、コメント失礼します。

 バタリアン公開時、私は小学校高学年でした。当時のSF雑誌(「宇宙船」や「VZONE」等)でも公開前からかなり話題になっており、私もすごく興味を持っていました。

 そんな矢先、友達がバタリアンを観に行って、パンフも買ったというので早速見せてもらったところ、パッと開いたページが、パンク姉ちゃんのOppai写真でした…。いやー、あの気まずさったらなかったですねーi-229

 その数年後に、金曜ロードショーで本編を観ましたが、パンク姉ちゃんはやっぱりエロかった中1の夏…。

 また遊びに来ます!
[ 2012/04/14 23:06 ] [ 編集 ]
Re: バタリアンの思い出
コメントありがとうございます!

バタリアンに関する甘酸っぱい思い出、素敵だと思います(笑)
たしかに小中学生には刺激の強そうな映画ですもんね。
お話を聞いていたら、自分も小学生のころ家族でテレビでパラサイトを見ていた時お姉さんがスッポンポンになるシーンで妙に気まずい気分になったのを思い出しました。
すぐにそのお姉さんが巨大なバケモノに変身したので事なきを得たんですが(笑)
映画に付随して何か思い出があるとその映画に対しての思い入れも強くなりますよね。

私は「バタリアン」はまだ未見なのですが、パンフレットとコメントで勇気がわいてきたので是非今度観てみようと思います!

拙いブログですがこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
[ 2012/04/15 00:46 ] [ 編集 ]
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