ヤギと男と男と壁と ~ジェダイの戦士(笑)~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ヤギと男と男と壁と」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はグラント・ヘスロヴ監督の2009年の作品だ。
原作は「実録・アメリカ超能力部隊」っていうノンフィクションだぜ。
題名からしてノンフィクションじゃない予感がするのは俺だけだろうか(笑)


ガイコツ
筆者は映画秘宝(だったかな?)で紹介されていたのを見て観ることにしたそうです。
相変わらずの影響されやすさですね。


ロボコップ
そのうち詐欺にでも引っかからないか心配だぜ・・・。
では内容の話に移るぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



妻の浮気を知った地方紙の記者ボブは、傷心のまま戦争が始まったばかりのイラクへと旅立つ。クウェートでリンという米国人と知り合ったボブは、以前に取材した男からリンの名を聞いていたことを思い出した。その男は「リンは軍で有能な超能力者」だと言っていたのだ。リンに興味を示したボブは、イラクに向かうリンに同行する。道中でリンは、冷戦中に発足した驚くべき“超能力部隊”の歴史を語り始める…。
ヤギと男と男と壁と
ジェダイを信じろ!
ガイコツ
妻に浮気され破れかぶれになった記者ボブとアメリカ軍極秘の超能力部隊の元隊員リン珍道中なんですが、
超能力部隊についてはノンフィクションってホントなんですかね(笑)


ロボコップ
作中ではとても実際に存在したとは思えない滑稽シュールメチャクチャなことやってたな(笑)
「トロールハンター」のときも言ったが、真面目な顔してトンデモナイ話をするっていうのがどうにも面白い。


ガイコツ
ジョージ・クルーニー演じるリンがユアン・マクレガー演じるボブに「俺はジェダイの戦士なんだ」っていうところとかもうたまらないですね(笑)


オビワン
どういうことだよ!オビワン!(「スターウォーズ」ではユアンはオビワン役を演じていました)

ロボコップ
あとジョージ・クルーニーが今回カッコよくないのが面白いし新鮮だよな。
ただの怪しいおっさんだぜ(笑)

ジョージ・クルーニー
ジョージ・クルーニーを探せ!
ヤギと男と男と壁と2
この中にいるぞ!
ガイコツ
この映画のいいところはただ笑うだけの映画で終わらせずに、メッセージ性を一部で持たせているところですよね。
男の挫折からの再起だったり、戦争への皮肉だったり。


ロボコップ
ジェダイの戦士(笑)が集う新地球軍も敵を殺さず超能力で戦意を殺すのを目的としたなんというか“Love&Peaace”な意図を持った集団だしな。


ガイコツ
まあやってることはキラキラ瞳で見つめるとかどうしようもなくバカなことなんですけどね(笑)
でも悔しいかなそれも段々ステキに見えてくるんですよね。


ヤギと男と男と壁と3
ヤギをにらむジョージ・クルーニー(さっきの画像の前列右から2番目のロン毛)、
後にこの行為が彼の人生に大きな影響を及ぼすことになる!?

ロボコップ
バカはバカでも愛すべきバカってカンジだな。
それをまた大物俳優たちがノリノリで演じているのがいいわ。


ガイコツ
メイキングも特典で付いてましたけど撮影自体もすごい楽しそうにワイワイやってましたよね。
それが本編からも伝わってくる感じがしました。


ロボコップ
そろそろまとめに入るが、
全編通してクスッとできて、出演者たちも楽しんでいるのが伝わってくるすごい雰囲気のいい作品だと思うぜ。
あとメッセージ性もあるしそれが説教臭くならずユーモラスに描かれているので気負わずに観られる作品だとも思うわ。


ガイコツ
とにかく怪しく別人のようなジョージ・クルーニーは必見ですね(笑)
ということで今回はこのくらいで、ではまた。


ロボコップ
いくつか映画のパロディネタもあるみたいだからそれを探してみるのも面白いかもな。
じゃあの。



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こんにちは
この映画、私も大好きです。
好きなところは上のお二人が全部語ってくれてますね!

ところで、いつものお三方の他にメンバーが一人増えてやしませんか?
[ 2012/04/13 11:32 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
コメントありがとうございます!
予想以上に面白かったので今度から映画秘宝をもうちょっとちゃんと読もうと思いました(笑)

スネークは「エスケープフロムL.A.」観た後ノリで描いた(といってもトレースしたのをちょっとデフォルメしただけ)のですが、会話は筆者の頭の容量的に2人で定員なのでバナーで使っていきたいなと思っています。
気付いていただけて嬉しいです(笑)
[ 2012/04/13 17:35 ] [ 編集 ]
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