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BATS 蝙蝠地獄 ~なんか頑張っちゃった感~

ガイコツ
どうもです。
今回は「BATS 蝙蝠地獄」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はルイス・モーノウ監督の1999年の作品だぜ。劇場では未公開の作品みたいだな。
筆者はこの作品、午後のロードショーで鑑賞してたぜ。


ガイコツ
邦題からしておバカ系B級ホラーだと思って笑い飛ばすつもりで観たようです。
横文字におどろおどろしい漢字をセットにするあたりどう見てもふざけてるようにしか見えないだろうと。


ロボコップ
そういうB級臭は物好きを引きつける一種の吸引力があるよな(笑)
では内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



ウイルスで超進化を遂げたコウモリが人間を襲うパニック・ホラー。実験用コウモリが脱走、田舎町で繁殖し、毎夜人々を喰い殺す。調査にやってきた女性学者は、地元の保安官と協力して、コウモリが炭坑跡に潜んでいることを突き止める。だが、コウモリたちは人間を出抜くほどの知性と狡猾さを備えていた。
BATS
笑い飛ばすつもりで観たのでかなりハードルが下がっておりますご容赦ください。
ガイコツ
・・・意外と真面目にモンスターパニック系のホラーやっててビックリしました。
筆者もかなり面喰ってました(笑)


ロボコップ
ネタにマジレスで返されたときの気分というべきか、
30点ぐらいの低得点を期待したのに55点とか微妙な点数とられたときの
「お、おう・・・頑張ったじゃん」と言うときの妙な悔しさというか・・・
とにかく変な気分になったな(笑)


BATS1
真面目にやっているからなのか知りませんが左の陽気な黒人さんも死にません

ガイコツ
奇をてらわないで基本を押さえて作ってあるカンジですよね。
こういった映画におなじみの要素を大体網羅いる気がしますし。


ロボコップ
忠告に従わなかった揚句襲われてパニくる市民とか、ギリギリのところで逃げ切る主人公とか、最終的に巣を叩いて一網打尽なところとかな(笑)
お色気とかお笑いの要素が基本的になかったのは意外だったけど。


ガイコツ
たしかに笑いはあんまり狙ってないカンジでしたね。
設定に無理があるだろっていう意味での笑いどころは何箇所かありましたけど。


ロボコップ
殺人コウモリを生み出した博士の
「私の言うことはきく!私が支配者だ!」
⇒「ギャー!」

の流れだけはさすがに狙ってる感あったけどな(笑)


BATS2
俺だけは大丈夫って思ってるヤツは死ぬという法則

ガイコツ
演出については空を覆い尽くさんとするばかりのコウモリの群れが割とちゃんと表現されていて良かったですね。
宣伝文句でも言及していましたがヒッチコックの「鳥」を少しだけ思い出しました。


ロボコップ
作品のクオリティについては言うまでもないレベルで違うがな。
たしかに「殺人魚フライングキラー」で感じたような寂しさはなかったな(笑)



鳥
「鳥」ファンのみなさん、一緒にすんなって怒らないでください。ホントチョットだけ似てるってだけですから!チョットだけ!
フライングキラー5
「殺人魚フライングキラー」ファン?おう、なんか文句あっか?実際寂しいだろうが!

ガイコツ
あとラストのシーンが割と好きですね。
B級映画らしいというか、安心感があるというか(笑)


ロボコップ
「今まで色々肩ひじ張って頑張ってきたけど、実は俺・・・B級映画でしたー!ヒャッホー!」
みたいなスタッフたちの声が聞こえてきた気がする・・・。
これから楽しく打ち上げやるんだろうなって空気感があったな(笑)


ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
B級の割には真面目にモンスターパニックやっていて、普通に観られる作品ではないでしょうか。
突き抜けたバカさは全くないのでそういうのを期待して観ると真面目すぎて退屈に感じるかもしれませんが。


ロボコップ
まあまずオススメするような作品ではないけど、バカにするほど酷くもなかった気がするぜ。
今回はこのくらいかな。
じゃあの。


ガイコツ
観る前に散々バカにしてたの筆者ですけどね(笑)
ではまた。



↓「鳥」と一緒にされて怒った方は、他の方々の素晴らしいレビューを読んでお口直しをどうぞ!↓
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[ 2012/04/08 00:45 ] ラ行 ルイス・モーノウ | TB(0) | CM(0)
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