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ドリームキャッチャー ~ ヽ(`o´)/アーイダディッツ!! ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ドリームキャッチャー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はローレンス・カスダン監督の2003年の作品だ。
スティーブン・キングの同名小説が原作だぜ。


ガイコツ
英誌が選ぶ「スティーブン・キング原作映画ベスト20」について雑談している掲示板で、ランクインしていないにも関わらず「あれはやめとけ」と言う方向で話題になっていましたね、この作品・・・。


ロボコップ
みんな多くは語らずただやめておけと、まるでハリーポッターのヴォルデモート卿のような扱いをされていたよな(笑)
そしてその忠告にもかかわらず「見えてる地雷は怖くない!」といって筆者は突撃して爆死したらしい。


ガイコツ
でもこの作品、スティーブン・キング『私のホラー小説の映画化された中で、本作は最高の出来だ』と語っているんですよね。
一体どういうことのなの・・・?


ロボコップ
ま、まあ好みの問題なんじゃないかな・・・。
そろそろ内容の話にいこう。
ストーリーはこんなカンジ。



メイン州の小さな町に住む4人の少年、ジョンジー、ヘンリー、ピート、ビーバーはある日、風変わりな少年ダディッツを助ける。4人はその時、ダディッツから彼の持っている不思議な力を分け与えられ、以後その秘密を共有することで強い絆が結ばれる。20年後、大人になった4人にとってそのパワーは今では重荷として彼らにのしかかっていた。そんなある時、ジョンジーが交通事故で重症を負うが、奇跡的に一命を取り留める。やがて4人は北方の森にある狩猟小屋で再会を果たす。それは彼らにとって毎年恒例の楽しいイベントのはずだったが…。
ドリームキャッチャー
鑑賞前:一体どんな作品なんだ・・・?
鑑賞後: ヽ(`o´)/アーイダディッツ!!


ガイコツ
前半の友情正体不明の恐怖で期待を持たせておいて、後半宇宙人が正体を現してさらにも登場してドンパチやりはじめガッカリさせるという「上げて落とす」がしっかり決まっている作品ですね(笑)


ロボコップ
「IT」もそうだったけど正体現すとガックリする系ホラーだな。
後半はホラー要素ほとんどないSFだが(笑)
前半と後半で全く別映画だといってもいいよな。


it
序盤ピエロに恐怖し、終盤甲殻類に落胆する映画「IT」

ガイコツ
それが事前に分かっていれば多分そこまでガックリせずに観られると思うんですが、知らなかったからかなりの衝撃がありましたよね。
期待してたのはこんなものじゃなかった感がスゴイです。
パスタ屋来たはずなのに豚骨ラーメン出てきたときの衝撃というかなんというか。


ロボコップ
はじめからB級ホラーだと認識して観てたら普通に楽しめたかもしれないのに、前半で変に期待してしまうからギャップが生まれちゃうんだよな。
公開当時は予告編で期待に胸ふくらませた人も多かったんだろうな・・・。


ドリームキャッチャー2
多分筆者もこのシーンのときこんな顔してました。


ガイコツ
あと残念なのが、優れた設定が大して描かれないまま浪費されていってしまうところですね。
記憶の書庫についても主人公たち4人が不思議な少年ダディッツから授かった不思議な能力についてもワクワクするような設定なのに大してストーリーに生かされていないで中途半端な扱いに終始しているのがもったいないカンジがします。


ロボコップ
原作が4巻にわたる長いものだからまとめるのが難しいのはわかるんだがちょっと雑な感は否めなかったなぁ。
あと名優モーガン・フリーマンの扱いが酷かったな(笑)


ガイコツ
よくあんな扱いで出演しましたよね。
モーガンの乗ってるヘリコプターが墜落するとき筆者も「これで終わりかよモーガン!!!!」って叫んでましたね(笑)

ドリームキャッチャー3
なんでこんな役で出演したんだモーガン!!!!

ロボコップ
散々ケチつけてきたが、ケツを突き破って出てくるエイリアンの子供とかは(B級的な意味で)良かったし、外見も結構グロテスクでインパクトあったぜ。


ガイコツ
尻突き破った後も男の急所に噛みついたりと大暴れしてましたね。
要するにB級的な笑いどころや見どころは結構あるんですよね(笑)
あとダディッツのやるヽ(`o´)/アーイダディッツ!!ってポーズはハマります。


ドリームキャッチャー4
こんなんがケツ突き破って出てくるなんて考えたくもないですわ・・・
アーイダディッツ
両手を上に突きあげてヽ(`o´)/アーイダディッツ!!
グリコ
ヽ(`o´)/アーイダディッツ!!

ロボコップ
そろそろまとめに入るが、
前半と後半で話がガラッと変わるのでそれを承知して観ていくことが必要だと思うぜ。
レビューパッと見たところ期待してガッカリした、という意見と期待しないで観たら意外と面白かった、という意見が多かったので期待しないで楽に観ると楽しめると思うぜ。


ガイコツ
パッと見本格ホラーサスペンスに擬態していますが中身はB級ホラーなのでそれさえ分かってしまえばそれなりに楽しめますね。
まああえてオススメはしませんが。
今回はこのくらいですかね、ではまた。


ロボコップ
褒めてた人ですら他人にはオススメしないって書いてたしな(笑)
じゃあの。




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予告が暗示してました
こんばんは。これ本も読んだし劇場にも行きました。映画の方はあんなにウンゲロもの(この表現あってますか??)とは思わなかったのでひっくり返りそうになりましたねー・・・

しばらくは僕の廻りの好事家筋でもダディッツごっこが流行ってました。

あとこの映画は予告を見ますと「見たことを後悔する物を見せてやろう」というナレーションが被ってまして、すでにそれが内容のすべてを物語っていたというオチがあったことを思い出します。
[ 2012/04/15 22:59 ] [ 編集 ]
Re: 予告が暗示してました
コメントありがとうございます!
原作読まれていてもひっくり返ってしまうということは原作はそこまでウンゲロ(端的に表現されていていいと思いますw)していないんでしょうか。

ダディッツごっこ流行っていたんですね!
私は今さら人に勧めるわけにもいかず寂しく一人で拳を突き上げています(笑)

宣伝文句に嘘はなかったということですね…。
包み隠さぬ堂々とした姿勢に遅ればせながら感服しました(笑)
[ 2012/04/16 13:04 ] [ 編集 ]
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