コリン LOVE OF THE DEAD ~コリン・・・星?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「コリン」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はマーク・プライス監督の2008年の作品だ。
製作費がたったの45ポンドしかかかってないのにクオリティが高いということで話題になった作品だぜ。


ガイコツ
同じように低予算っていうのが特徴だった「パラノーマルアクティビティ」もびっくりな製作費ですね(笑)
低予算でも技術情熱があればいいものができるっていうのがホラー映画のいいところですよね。
その分駄作もものすごい多いですけど(笑)


ロボコップ
まあでも駄作でも邦題が明らかに便乗やノリで決めたような面白いものが多いからレンタルショップなんかでホラーの棚眺めるのは楽しいよな、借りないけど
では内容の話にいくぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



世界中で死者がよみがえり生きた人間を襲い始め、ロンドンの街もパニックに陥る中、青年コリンも地獄絵図に巻き込まれ、自らもゾンビになってしまう。やがてコリンの意識は遠のいていくが、ある場所へ行かなければならないという衝動に駆られ始める。思うように動かない体を引きずりながらコリンがたどり着いた場所は……。
コリン
タイトルを見て一瞬小倉優子が頭に浮かんだ私は何なのだろうか・・・。
コリン星
故郷こりん星を捨て、結婚し帰化した小倉優子

ガイコツ
主人公のコリンが早々にゾンビになってしまうのが珍しいですよね。
普段はone of themとしてしか描かれないゾンビが中心となって物語を展開していきます。


ロボコップ
主人公がゾンビなので基本的に主人公は全く話さないで、彼の行動とか周りの人間の会話なんかで場面が描かれていくんだが、正直序盤は少し退屈に感じてしまったな。


ガイコツ
序盤は物語がどこに向かっているのか分からないから、コリンやその他の登場人物がゾンビ映画あるあるを延々とやっているように見えてしまうんですよね。
後から考えれば、世界が荒廃していく絶望的な状況を描きたかったのかな?と思ったりもしますが。



コリン2
ゾンビあるある:熱いファンの声援に応える女性

ロボコップ
まあその分後半からはドラマが出てきて面白くなってくるんだがな。
コリンの家族の葛藤だったり、ゾンビに噛まれた人たちの行く末とか。


ガイコツ
こうして見ていくとゾンビは主人公ではありますが、全てゾンビ視点かと言うとそうではなくて人間側の感情なども結構ちゃんと描かれていますよね。


ロボコップ
コリンがゾンビであるっていう設定に必然性がある、というか真価を発揮するのはラストのシーンだな。
最後、コリンがゾンビになっても抱き続けていた想いが明かされるところは結構インパクトあったぜ。
ああ、それでこのタイトルなんだとも思ったし。



コリン3
風呂上がりゾンビコリンが抱いていた想いとは・・・?

ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
前半のテンポが若干悪いのさえ気にならなければ、後半は物語に一気に引きこまれて切なさ悲しみを共有することができる作品だと思います。
低予算のちゃちさもそこまで気にならないと思います。


ロボコップ
まあ低予算だからとかうんぬんではなくて普通に面白い作品なので気になってる人は是非観てみたらいいと思うぜ。
今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
あ、ゾンビですが怖がらせたり笑わせたりする映画ではないのでご注意ください。
ではまた。



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[ 2012/04/04 18:46 ] マ行 マーク・プライス | TB(0) | CM(2)
初めまして
こんばんは。momorexと申します。
いつも楽しく読ませて頂いていますv-290

え~と、こちらのブログにはalai Lamaさんとroboさんとevil headさんの3人が常駐されているということでよろしいですか?
それとも管理人alai Lamaさんはたまに覗きにくるくらいで、後はお二人に任せていらっしゃる感じですか?
どちらにせよ、とても楽しい設定ですよね!
ぷっと一人笑いながら、お二人のお話を聞かせてもらってます(たまに管理人さんの噂話が入りますよね)。

ではまた遊びに来ます。
これからもよろしくお願いいたします。
[ 2012/04/04 22:08 ] [ 編集 ]
Re: 初めまして
コメントありがとうございます。
momorexさんのブログ、丹念に書き込むまれていてすごいなぁといつも感心しながら読ませていただいています。

設定は二人がグダグダ話しているのを筆者は遠目で見ながら関係あったりなかったりする画像放り投げてちゃちゃ入れしているってイメージなんですが、肝心の二人が絞り出さないとしゃべりだしてくれないので毎回悪戦苦闘しています(笑)

拙いブログですがこれからもよろしくお願いいたします。
[ 2012/04/04 23:31 ] [ 編集 ]
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