スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ドライヴ ~切ない系のビュンビュン系~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ドライヴ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はニコラス・ウィンディング・レフン監督の2011年の映画だ。
日本だとちょうど公開されたばっかりの映画だな。


ガイコツ
筆者はこの映画、はじめはあんまり興味なかったみたいなんですが、ツイッターで小島秀夫氏がやたら褒めていたので気になって観に行くことにしたらしいです。


ロボコップ
ミーハー魂炸裂だな(笑)
まあ内容の話にいこうか。
ストーリーはこんなカンジ。



天才的なドライブ・テクニックを武器に、昼はアクション映画のカースタント、夜は強盗の逃走を請け負う運転手をしているドライバー。ある晩、彼はアパートの同じ階に住むアイリーンという若妻と偶然エレベーターに乗り合わせ、ひと目で恋に落ちる。だが彼女には服役中の夫スタンダードがいた。やがて服役から戻り更生を誓うスタンダードを見たアイリーンは、ドライバーを思いながらも家族を守る選択をする…。
ドライヴ
流されやすい日本人代表の私も絶賛!
ガイコツ
カーアクションがバンバン入るスタイリッシュアクションものかと思っていたんですが、
そうではなくてドラマがメインの映画なんですね。
もちろん迫力のあるカーアクションはありますし見どころではありますけど、そちらがメインではないですね。


ロボコップ
基本的には独り身の男性が女性とその子供を守るために色々やるという話なんだが、
女性の前ではニッコリ笑みを浮かべていたドライバーが全く無表情で事を遂行していくのは凄味があるんだがその裏の哀愁もすごい感じられるんだよな。


ガイコツ
叶わない恋や愛情は得てして悲しいものですが、この作品は主人公のドライバーが行っていることが凄惨だからこそ余計に切ないんですよね・・・。


ロボコップ
でも、作品としてはその切なさを前面に押し出しているわけじゃなくて、裏でうっすらと感じられる絶妙な具合におさめているのが上手いところでもあり素晴らしいところだと思うぜ。


ドライヴ1
普段から表情は乏しいがときどき見せるニッコリ笑顔が素敵な優男、ついでに爪楊枝も似合う
ドライヴ2
マジ無表情
ドライブ3
いつ見てもゴリなロン・パールマンさんも出演しています。

ガイコツ
また、主人公のドライバーの名前が明かされないで作中ずっとドライバーで通しているところが面白いですよね。
経歴についてもほとんど不明ですし、職業がドライバーであるっていう設定以外は何も明かされない。


ロボコップ
あえて設定をなくして無個性な個人として描こうとしているのかな?
あんまり難しいことはわからないけど。
最近の作品だと「ゴーストライター」もそうだったな。


ゴーストライター
作風は全く違いますが、これも面白かったです。
ガイコツ
ということで、あんまり詳しく話すのもあれなのでこのくらいにしますが、
気になっている方はぜひ観られるといいと思いますよ。
アクションよりむしろドラマ重視(当社比)の映画なのでアクションに多大な期待をされている方はお気を付け下さい。
今回はこのくらいで、ではまた。


ロボコップ
R15だけどグロシーンはそんなにヒドイのがあるわけではないのでグロ苦手な人も多分大丈夫だと思うぜ。
じゃあの。




↓「お前の運転する車には乗りたくない」と言われる程のドライビングテクニックをお持ちのアナタ!クリックお願いします↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。