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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア ~イケメンパラダイスとお人形さん~

ガイコツ
どうもです。
今回は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はニール・ジョーダン監督の1994年の作品だ。
出演者はトム・クルーズブラッド・ピット、幼き日のキルスティン・ダンストアントニオ・バンデラスとなかなか豪華やな。


ガイコツ
キルスティン・ダンストは今出演してる作品と見比べてもわからないかもしれませんね(笑)
でも演技は上手かった気がします(素人目線での感想)



キルスティン・ダンスト
お人形みたいなかわいこちゃん
メランコリア
えらいべっぴんさんにならはってねぇ(親戚のおじさん的感想) withメランコリア

ロボコップ
筆者は午後のロードショーを録画していたのを観たが、結構カットでブツ切りにされていて
「ぐぬぬ・・・」ってカンジだったな。


ガイコツ
タダで観れたんだから文句言えないんですけどあからさまに切られてると気になりますよね・・・。
一通り観られたハズなのにカットされているところが気になって逆にDVD借りて比較したくなってくるという(笑)


ロボコップ
本編のカットの件のせいで何度も流れる緑効青汁のCMがいまいましく感じてしまったぜ(笑)
そろそろ内容の話に入ろうかね。
ストーリーはこんなカンジ。



ジャーナリストのマロイの前に、吸血鬼と名乗る男が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話し出すが……。
インンタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
世の女性たちが噛まれても許しちゃうイケメンヴァンパイア勢ぞろいといったところか


ガイコツ
ブラピヴァンパイアがインタビューに答えて回想するという形式が面白いですよね。
ヴァンパイアものの多くは人間側から描いていたり何らかの対立軸(VS狼人間とか)を持って描いているんですが、これはそういったものとは異質なカンジがします。


ロボコップ
スリラーでもアクションでもなく、ヴァンパイアの視点からのドラマを描いたってカンジだな。
それもヴァンパイアになりきれず人間味が残っているせいでずっと苦悩しているヴァンパイアの。


ガイコツ
人間の価値観で血を吸ってはだめだと思っていても、本能では吸いたいと思っているんですよね。
で、魔がさして本能に任せて噛んでしまった結果幼女ヴァンパイアのクローディアが生まれてしまう。
文字に起こすとちょっとできちゃった婚みたいだなって思いました(笑)


ロボコップ
そもそも主人公自体がヴァンパイアになるのもなんか勢いでなっちゃった感あるしな。
で、その幼女ヴァンパイアのクローディアがめっちゃ魔性の女なんだよな(笑)
主人公とだけはいいカンジの関係になるけど。



インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア2
お、お前らなんかに血は飲ませないぞ!
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア3
よーしおじさんちょとだけなら血をあげちゃうぞー!うわやめろなにをするあqすぇdfrtgyふじこl;p.

ガイコツ
主人公は自分のせいでヴァンパイアになってしまったクローディアに負い目を感じて更に苦悩してしまうんですよね。


ロボコップ
とにかく主人公は作中ほとんどの期間苦悩しているよな。
刹那的には幸福が訪れてもすぐにまた苦悩に引き戻されてしまう。
これ以上あらすじ話してしまうのもアレなのでこのへんにしておくが、
全体に漂う虚無感というか退廃的な雰囲気がすごい魅力的な映画だぜ。


ガイコツ
アクションもショックシーンもないので(切り株が少しだけあるけど)スリルを感じたりエキサイティングはしませんが、観た後も余韻が残るいい映画だと思いますよ。
衣装装飾も美しくて見どころです。


ロボコップ
アカデミー賞美術賞にもノミネートされてるだけはあるぜ。
中世風の衣装はトム・クルーズもブラピもアントニオ・バンデラス似合っていたが特にキルスティン・ダンストがお人形さんみたいで(ry
今回はこのくらいかな。
じゃあの。


ガイコツ
一応言っておきますと筆者はロリコンとかそういう趣味はないので気持悪がらないであげてくださいね(笑)
ではまた。




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