スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

マニアック ~SAN値直葬~

ガイコツ
どうもです。
今回は「マニアック」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はウィリアム・ラスティグ監督の1981年の作品だ。
この監督、「マニアック」の後に「マニアック・コップ」シリーズ作ってるしマニアック系男子やな(笑)


ガイコツ
この映画、筆者は特に気になってたわけではないのですが、近くの輸入ビデオ屋のクーポンの期限が切れそうだったので適当に日本語字幕付いてるBD選んだらこれになってしまいました。
猟奇的なカンジで知り合いに見られたくないパッケージです。


マニアック BDパッケージ
私「この映画すごかったぜ(ドヤ顔)」 周り「えっ・・・(ドン引き)」

ロボコップ
パッケージだけえげつなくてて中身はそうでもないヤツってときどきあるけど、
これは内容もパッケージそのままだったな(笑)
ちなみに画質はBDとは思えぬ粗さだったのでこれはDVDでも大して変わらんかもしれんね。
ストーリーはこんなカンジだぜ。



マザーコンプレックスから、ゆがんだ性格になってしまい、次から次へと残虐な殺人を重ねていくフランク。彼の趣味はなんと殺した女性の頭皮を収集するという異常なもので……。
マニアック
おっちゃん、もうちょい手加減してくれてもええんやで・・・。


ガイコツ
なんというか・・・とにかく攻撃力の高い映画ですね。
最初のシーンからうわ・・・やっちまった感がスゴイです。
「悪魔のいけにえ」みたいな理不尽への恐怖がありますね。


ロボコップ
最初から最後まで不快感を与え続けるという意味ではすごい徹底されているよな。
筆者も鑑賞後はかなり精神力を持って行かれて、しばらくフラフラだったぜ(笑)
とにかく主人公のフランクヤバイ


ガイコツ
精神異常者の鬼気迫る演技に圧倒されますし怪演っちゃあ怪演なんですけど、
ここまで視聴者に喜ばれない怪演も珍しいと思いますね(笑)


ロボコップ
終わった後もフランクの粗い鼻息「ん゛ーっ」っていう唸り声がしばらく耳から離れなかったぜ。
この映画の攻撃力の8割はフランクにあるだろうな。



マニアック フランク
見てくださいこの顔、これを100分間耐久です。

ガイコツ
あとフランクの部屋のマネキンもなかなか攻撃力ありましたよね。
フランクは被害者からはぎ取った頭皮をマネキンの頭に被せるんですけど、そこから血が滴ってて絶妙にキモチワルイ


ロボコップ
やっぱり人形って万国共通でなんか不気味というかどこかホラー要素持ってるよな。
血が滴ってなくてもマネキンだらけの部屋とか普通に怖いわ。


ガイコツ
ラストの方のマネキンの逆襲にはちょっと拍子抜けして笑っちゃいましたけどね(笑)
そこ以外はマネキンはいい味(?)出してたと思います。



マニアック マネキン
うーん、ぐう怖

ロボコップ
他には、ところどころで出てくる人体破壊描写の特殊メイクはさすが「ゾンビ」「13日の金曜日」でも活躍したトム・サヴィーニなだけあって、結構グロかったな。


ガイコツ
頭皮メリメリ、とか頭がパーンとかあるんでグロ苦手な人はたぶん無理だと思いますね。
まあそういう人はパッケージの時点で避けるとは思いますけど(笑)



トム・サヴィーニ
楽しそうな顔してえげつないもの(褒め言葉)を作るトム・サヴィーニさん

ロボコップ
そろそろまとめに入るが、
全編通してジトッとした不快感を与えてくる映画なので、精神力に余裕のない人はオススメできない。
ただ、不快感に耐えられればフランクの鬼気迫った演技や、トム・サヴィーニの特殊メイクなど見どころはなかなかにある映画だと思うぜ。


ガイコツ
画質についても、はじめは「うわっ画質粗っ!」とか思いましたが終わってみると粗くてもまあよかったのかもしれないと思えるようになりました。
「悪魔のいけにえ」的な怖さを目指すなら粗くて上等みたいなところもありますし。


ロボコップ
ただレストアさぼっただけなのかも知れんがな(笑)
今日はこのくらいかな。
じゃあの。


ガイコツ
ではまた。




↓私もマニアックなところちょっとあるわ・・・って方はクリック!↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。