スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

魔鬼雨 ~悪魔的存在感!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「魔鬼雨」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はロバート・フュースト監督の1975年の作品だ。
筆者はこの作品、タイトルだけで内容ほぼ知らなかったんだが、中古屋でたまたま見かけて面白そうなパッケージだったので買ってみたようだ。

ガイコツ
下にポスター画像貼っておきますが、パッケージもこれと同じで地獄絵図になってます。
怖いというか情報量多すぎてカオスなところが素晴らしいですね。
ボンクラ心を惹きつけてやまないです(笑)

ロボコップ
そして、ジョン・トラヴォルタのデビュー作という謳い文句も怪しさ満点で惹かれるところだぜ・・・!
では、トラヴォルタがデビュー作でどんな活躍をしたのか、内容を見ていこう。
ストーリーはこんなカンジ。




マークの父親が、帰宅した途端、雨の中で溶けてしまった。続いて今度は母親が姿を消してしまう。マークは一連の謎を追ううち、邪教集団と彼自身の一族の繋がりを発見するが……。
allcinemaより引用
Devils-Rain-poster-1.jpg
なんか悪魔が出てきて人が溶けて男が磔にされて美女がいて爆発があって車が吹っ飛ぶのは分かった。
ガイコツ
先祖代々何やら怪しい本を守っているプレストン一家。そんな一家に襲いかかる魔術師コービス!父は殺され母は誘拐、母を追って長男はゴーストタウンに消えた・・・残された次男はコービスに最後の戦いを挑む!という話です。
設定説明がほぼなく最初からクライマックスみたいな雰囲気で話が進んでいくのが印象的ですね。

ロボコップ
開始3分で主人公の父っぽい人が溶けて死ぬスピーディーさには驚いたぜ(笑)
かといって設定説明かっ飛ばさないといけないくらいギュッと詰まった展開かというと全然そんなことなくて、開始10分くらいからは途端にスローモーな進行になるんだけどな・・・。

ガイコツ
①母を追って兄がゴーストタウンに乗り込む②ゴーストタウンうろうろしてた兄が魔術師に捕まる③兄を追って弟もゴーストタウンをうろうろするっていう展開を起伏少なくのんびりと描いていますね。
最初の設定説明かっ飛ばしたのは単に面倒臭かったからではないかと疑うレベルののんびりさです(笑)

Devils-Rain-3-620x264.jpg
ゴーストタウンで捕まると悪魔的な儀式を受けて悪魔教徒に改宗させられてしまうのだ!
ロボコップ
次に登場人物についてだが、主人公側はウィリアム・シャトナーやらトム・スケリット出てるので全くの無名ってワケでもないんだがなんか全体的に影が薄いように感じるな。
ただこれに関しては役者が悪いというよりは脚本によるところが大きい気がするが・・・。

ガイコツ
次に悪者の魔術師側ですが、影の薄い主人公側とは対照的に親分格のコービスを演じるアーネスト・ボーグナイン悪魔的な存在感を発揮していますね。
出演シーンは主演ほど多くないですがインパクトだけは主演級にあります(笑)

ロボコップ
何もしないでも悪魔的な存在感を放ってるのに今作では最後特殊メイクで悪魔に変身するからな(笑)
悪魔の特殊メイクされてここまで違和感がないのはロン・パールマンのヘルボーイと今作のアーネスト・ボーグナインくらいじゃないかと思うぜ・・・!

Devils-Rain-2-620x264.jpg
魔術師のコービスさん、顔が悪魔的に濃い。
devils-rain-4-620x264.jpg
悪魔的に特殊メイクに違和感がない
ガイコツ
次に今作の一番の目玉であるクライマックスで悪魔教徒たちが魔鬼雨に打たれて体が溶けるシーンについてですが、触りたくないカンジのイヤ~なドロドロ感があって素晴らしいですね。
普通のゴアシーンとはまた違った趣があります。

ロボコップ
悪魔教徒は目が空洞なんだけど、その空洞から眼から緑の液体がドローっと流れ出てくるとことろかビジュアル的にもなかなかショッキングで良かったな。
そして、アーネスト・ボーグナインも迫真の溶け演技を披露してシーンを悪魔的に盛り上げているぜ(笑)

DevilsRain14.jpg
ドロドロのデロデロ
ガイコツ
その他印象的だったところについてですが、ラストの愛する女性がいつの間にかアーネスト・ボーグナインになっているという悪魔的終わり方が素晴らしいですね~。
・・・さっきからことあるごとにアーネスト・ボーグナインの話ばっかりしてます(笑)

ロボコップ
まあそれくらいアーネスト・ボーグナインありきの映画だからな・・・!
最後に、今作がデビュー作らしいジョン・トラヴォルタだが本編2周した筆者もまだどこに出演してるのか発見できてないから何もコメントできないんだぜ・・・(笑)

vlcsnap00019r.jpg
噂によるとこれがトラヴォルタらしい・・・分かるか!!!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
ストーリーは起伏少なくのんびりで正直イマイチな感は否めないですが、アーネスト・ボーグナインの悪魔的な存在感とクライマックスの集団溶解描写などしっかり見所はある楽しい作品ですね。

ロボコップ
アーネスト・ボーグナインファンにはたまらない作品になってると思うから是非観てみることをオススメするぜ。
そうでない人は・・・まあ自己責任でどうぞ(笑)
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
ウォーリーを探せ的にジョン・トラヴォルタを見つけるために観るという斬新な楽しみ方もできる作品だと思うので興味のある方は観てみてはいかがでしょうか(笑)
ではまた~。




↓ひとポチいただけると筆者が悪魔的に喜びます↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
スター・トレックより前
出ましたね~。
子供の頃に観て、結構トラウマ引きずってた作品です。
ウチの屋根で大丈夫なのか…とか。
私もまた観たいんですけど、レンタルにないんよねえ…。

ボーグナイン先生、存在感ビシバシでしたな。
そして、ウィリアム・シャトナー@カーク船長の
デビュー作か2作目かだったかと記憶しとります。

[ 2016/03/08 00:55 ] [ 編集 ]
Re: スター・トレックより前
コメントありがとうございます!

これ子供の頃に観たらたしかに引きずりそうですね~。
どんな話だったかは忘れてもクライマックスのみんなドロドロ地獄絵図はいつまでも覚えてそうです(笑)

ボーグナイン先生は画面に顔が映るだけでみんな持ってってしまう感がありますね~。
ウィリアム・シャトナーはキャリアのかなり初期の頃なんですね。
たしかにカーク船長で売れっ子になってたらこんな映画出ませんよね・・・(笑)
[ 2016/03/09 01:00 ] [ 編集 ]
今晩は~。復活、お待ちしてました。

またえらく懐かしい映画をピックアップされましたね。
私は中学生ぐらいの時に深夜放送をVHS録画して観た記憶があります。
しかし映画全体の印象は
・雨ふって人体ドロドロ
・ボーグナインの形相&怪演
・洗脳された人が目玉くりぬかれて不気味ぐらいしか覚えてないです~。
トラボルタやトム・スケリット、出てたっけ?
人体溶かすのがメインの映画なので、ストーリーも何もあったもんじゃないような。
悪魔カルト集団を題材にした映画なら「悪魔の追跡」をお勧めします。
機会があれば、ぜひどうぞ~。

(昨年はまさかのリーグ優勝でスワファンとしては感無量!忘れられない1年でした。
 日シリは残念でしたが、2年連続ドべからリーグトップになったんですからね。
 真中監督、恐るべし。
 現地観戦で山田3連発を目撃されたんですか。いいな~。いいな~。
 今シーズンは移籍組の坂口&ドラフト1位の原 投手に注目してます。)

 
 
[ 2016/03/10 21:48 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!
お久しぶりです~。

この作品は書いとかないとすぐ内容忘れちゃうな~と思って優先して記事として上げました、備忘録的な意味で(笑)
実際観てから一月経ってない現段階でもうつばめ女さんとほぼ同じくらいの記憶しか残ってないです・・・。

「悪魔の追跡」は観たことないので今度観てみますね!オススメありがとうございます!

昨シーズンはホント夢のようなシーズンでしたね~。
特に終盤のハラハラとワクワクは魔鬼雨はすぐ忘れた自分でも今でも忘れられません(笑)
今年は坂口に原に新外国人投手に新加入した選手たちが活躍してくれそうでワクワクしますね~。
個人的には昨シーズンイマイチだった成瀬の巻き返しにちょっと期待しています。
[ 2016/03/22 01:56 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。