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殺人魚フライングキラー ~飛ぶのって、素敵やん?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「殺人魚フライングキラー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジェームズ・キャメロン監督の1981年の作品だ。
今や大物のジェームズ・キャメロンだが初監督作品はこんな駄作低予算ホラー映画なんだな。


ガイコツ
本人的には黒歴史認定みたいですけどね。
邦題だと分かりませんけど、原題が「Piranha II: Flying Killers」なので実は「ピラニア」の続編なんですね(笑)
普通にパクリインスピレーションを受けた映画なのかと思っていました。


ロボコップ
とても「ピラニア3D」「これは3Dにすべきでない映画の見本」と言った監督の作った映画とは思えんな(笑)
で、この作品、筆者は午後のロードショーで観たようだぜ。
気になってはいたが買うのも借りるのもちょっとな・・・と思っていたところにちょうど渡りに船だったな。


ガイコツ
観た感想は「やっぱり買ったり借りたりしなくてよかったわー」でしたけど。
まあ大物にもこんな時代があったということを知れただけでも面白かったです。



アバター
アバターの私も大満足!

ロボコップ
では内容の話にいくか。
ストーリーはこんなカンジ。
内容が無いよーぅ



カリブ海に浮かぶ島のリゾート地で、観光客が惨殺されるという事件が発生。被害者が増えていく中、危険を察知した海洋学者のアンが、軍が秘密裏に研究開発したピラニアとトビウオをかけあわせた殺人生物兵器フライングキラーの仕業であることを突き止める。アンは市長に警告するものの、市長はこれを無視して観光イベントを強行。フライングキラーの群れはイベントに集まった人々を襲い始める…。
フライングキラー
オイオイッ!こんないっぱい飛んでこなかったぞ!


ガイコツ
まあ全くストーリーなんて無きに等しいですね。
人が出てくる⇒死ぬ
人が出てくる⇒死ぬ
主人公が危険を訴える⇒無視される
大勢の人が大騒ぎする⇒阿鼻叫喚

てカンジです。


ロボコップ
リゾートに来ているたくさんのリア充たちがフライングキラーにかじられるので、リア充爆死しろ勢には垂涎モノのストーリーではなかろうか。
登場人物も意味ありげに出てきたけどあんまりストーリーに絡んでこない奴とかいてとっ散らかってるカンジがいいな。


ガイコツ
主人公の息子とか割とそれに当てはまりますね。
あとストーリーには大して絡まないクセにやたらクセのあるキャラが多いのが印象的でしたね(笑)



フライングキラー3
これまたストーリーに絡まない主人公のガールフレンド

ロボコップ
次に、襲ってくるピラニアについてだが、ちゃちい手作り感にあふれていたな。
マジで手作りだったみたいで、画面に数匹ずつしか出てこないのが致命的だったけど・・・。


ガイコツ
今作は一匹でも人殺せてしまうから問題ないっちゃ問題ないんですけど、
ピラニアと言ったら群れの恐怖でしょう!という感覚だったのでのど元に1、2匹だけ噛みついているのは少しさびしいなと思いました。
水中だと前作の映像を流用しているおかげで魚群が見えるシーンもあるっちゃあるんですが。



フライングキラー2
一人でできるもん!
フライングキラー4
二人で定員です。

ロボコップ
ラストのフライングキラーの駆除の仕方が、ヤツらの住処である沈没船にダイナマイト仕掛けるっていう非常にアバウトな作戦で、
普通なら「絶対生き残りいるだろ!」って思うところなんだが、今までに出てきたフライングキラーがあまりに少なかったせいで「いや、以外に全員やられてそう」て思ってしまったぜ。
そこまで計算しているとは、さすがとしか言いようがない。いや計算してないだろうけど


ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
何のひねりもメッセージ性も無い単純明快でただ楽しく人が襲われるストーリー、とっ散らかったたくさんの登場人物、ちゃちいまごころ溢れるクリーチャーたち、意味も無く大迫力で爆発炎上するヘリなどジェームズ・キャメロンの若気の至り若い才能溢れる作品です。
ジェームズ・キャメロンを冷やかしにいく気持ちで観るときっと楽しく観られると思いますよ。


ロボコップ
今は大物なあの人もこんな時代があったんだ!と勇気をくれる映画だと思うぜ(笑)
あ、真面目に鑑賞するのだけはやめとけよ。


ガイコツ
このタイトル真面目に観る人はさすがにいないでしょ(笑)
では今回はこのへんで。
ではまた。


ロボコップ
じゃあの。




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