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マスターズオブホラー 「世界の終わり」 ~腸スゴイ上映会~

ガイコツ
どうもです。
今回は「世界の終わり」について話していきましょう。


ロボコップ
「世界の終わり」はアメリカのテレビオムニバス・シリーズの「マスターズオブホラーの内の一編でジョン・カーペンター監督の作品だ。
他の作品もトビー・フーパーダリオ・アルジェントなどそうそうたる面々が監督していてかなり豪華だな。


ガイコツ
日本からも三池崇史監督が参加していますね。
最近の作品からはあんまりホラー作る監督って印象は受けないですけど暴力シーンとかはかなり過激ですよね。
筆者も「十三人の刺客」は観ましたが、なかなか迫力があって良かったようです。


ロボコップ
「逆転裁判」が公開されているが、アレもちょっと気になるよな。劇場までいく気にはならんが。
ではそろそろ内容の話にいくぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



赤字経営の映画館を抱えるジミーは副業で希少フィルムを発掘し、金持ちの蒐集家に売るという商売をしていた。ジミーが今回、謎めいた大富豪から依頼されたのは『Le Fin de Monde』という70年代に撮影された幻の映画プリントを探す仕事。唯一の上映時には多数の死者を出す暴動が発生、2度目に上映が予定された時には劇場が火事で焼失...。手がかりを追うジミーは次第に周囲の現実が変容していくのを感じる。これは呪いなのか、狂気なのか...。
マスターズオブホラー
ホラーの宝石箱や!

世界の終わり
映っているのが天使だなんて誰も思うまい。

ガイコツ
話全体の雰囲気は「マウスオブマッドネス」に似ていますよね、
あちらは小説でこちらは映画ですが観た人に影響を与えてしまうというところが。
ただこちらは一時間の作品なのでストーリーはすごいサクサク進む感覚はあります。


ロボコップ
スケールに関しても「マウスオブマッドネス」は一般大衆まで巻き込んだのに対して「世界の終わり」はフィルムに関わった人たちのみだしな。
だからといって、全然ちゃっちいことはないしゴアシーンに関してはより過激になってるがな。


ガイコツ
女性のタクシードライバーが首をガツンとやられたり、館の執事が自ら眼をグサッとやったりなかなか過激ですよね。
苦手な人は結構キツイかも。


ロボコップ
筆者は大富豪が映写機に自分の腸をスルスルーっとやったときウギャーって言ってたな。
一番現実離れしたカンジのシーンではあるが。



世界の終わり2
ゴ、ゴアゴアじゃないディスカー!

ガイコツ
主人公が巻き込まれる原因となる映画は封印されるほど極悪な映画でその中では天使が色々されているようなのですが、天使が全然聖なる存在というカンジがしなくて不気味です。


ロボコップ
ぱっと見は白塗りの男だしな・・・。
アレ見たら「呪怨」をちょっと思い出しちゃったぜ(笑)



世界の終わり3
天使「こんな格好で恥ずかしい///」二人「・・・」

ガイコツ
内容については筆者の読解力では一回で理解しきれておらず、上手く言い表せないのですが、とにかく面白かったので興味のある方は観てみてはいかがでしょうか。
ホラー、ゴア好きな方、ジョン・カーペンター好きな方なら十分満足できると思います。


ロボコップ
内容説明してなくてすまんな。
1時間で短いので観やすいけど、スゴイ見応えはあると思うぜ。
ちなみにレンタルで借りたら同じディスクにスチュワート・ゴードン監督の「魔女の棲む館」も入ってるぜ。
こちらは筆者はまだ未見なので、観てみて面白かったらここでも話していくぜ。


ガイコツ
話題にされてなかったらまあそういうことだったんだと思って下さい・・・。
では今回はこれくらいで。
ではまた。


ロボコップ
じゃあの。



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