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ミュータント・タートルズ ~大味!(良い意味で)~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ミュータント・タートルズ」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はジョナサン・リーベスマン監督の2014年の映画だ。
「タイタンの逆襲」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」というなかなか大味感あふれるハリウッド大作を何本か取っている監督だな(笑)

ガイコツ
そこに製作がマイケル・ベイですからね。
どういう方向性の映画か観る前にハッキリと分かりますし、期待できる部分に関しては外さない非常に素晴らしい布陣だと思います(笑)

ロボコップ
筆者もそんなビッグ・アメリカな感覚を味わうために観に行ってきたようだぜ。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




悪の組織フット軍団による犯罪と暴力が日増しに激しくなるニューヨーク。フット軍団を追いかけていたテレビリポーターのエイプリルは、ある夜、闇夜に紛れてフット軍団を倒す謎のヒーローを目撃する。その姿を映像に収めることができず、誰にも信じてもらえなかったエイプリルだが、今度は地下鉄の駅でフット軍団が人々を襲撃。そこで再び謎のヒーローを目撃したエイプリルは、後を追いかけ、カメの姿をした4人組の忍者タートルズと出会う。
映画.comより引用
poster2_2015020814333857b.jpg
個人的にはギークなドナテロ君が好きです。
ガイコツ
シュレッダー率いる悪の組織フット軍団におびえるニューヨークに現れた、闇に紛れて悪を討つ謎の四人組!その正体は亀でミュータントで忍者でティーンエイジャーだったのだ!デデーン!みたいな話です。
ストーリーでも何でもないじゃないかと思われるかもしれないですがこんな話です(笑)

ロボコップ
なんちゅうかいい意味でも悪い意味でもすごく大雑把な映画だよな(笑)
最近のアメコミ実写版の重厚なカンジとは一切無縁で悪役は無条件で悪いことするし、ヒーローは無条件で良いことをするっていう迷いや葛藤がないところがすごくシンプル。

ガイコツ
そういったカンジでカラッと明るくや軽い作風に徹しているところが非常に潔いので、粗があっても無視して楽しむことに徹する気持ちにさせてくれるのがいいですね~。
観て一週間足らずでどんな話だったかは忘れちゃいますけど(笑)

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ジメッとした下水道で育ってもカラッとしてるんです!
ロボコップ
次に主人公のニンジャタートルズについてだが、これまた底抜けに明るくてカラッとしてるところがいいよな。
下水道の中で外に出られず育てられたら鬱屈としそうなモンだけどそんなところが一切ない(笑)
ティーンエイジってことで子供っぽく感じるくらい素直なところも魅力的だぜ。

ガイコツ
行動も悪いヤツが現れれば戦うし、仲間がさらわれたら助けに行くしと迷いがないですよね。
また仲間を思う気持ちの表現の仕方もシンプルでストレートなので余計なものがない分、思いの外いいなと思わされるところがいくつかありました。

ロボコップ
アクションについてはそんな忍者感はなかったけど、亀であることを活かしたアクションはいくつかあって面白かったと思うし、それなりに整理されてて見にくいこともなく良かったと思うぜ。
予告編にもある雪山のアクションは登場人物それぞれの動きも追いつつスピード感もあって面白かったな。

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ドナテロ君も活躍する雪山アクション!
ガイコツ
そしてその他の登場人物につていですが、タートルズの“センセイ”であるスプリンターがかなりカッチョよくてグッときましたね~。
先生というよりは師父って雰囲気でしたが(笑)

ロボコップ
アクションシーンも香港アクション的でタートルズたちのアクションよりも好きかもしれん(笑)
悪役はボスのシュレッダー以外ほとんど印象的なキャラがいなかったのがちょっと物足りなかったかな。
その分シュレッダーは悪魔将軍的な格好でドシッとした重厚感があって良かったけど。

character_08_large.jpg
シィフゥ~って呼びたくなるセンセイ
ガイコツ
最後にその他の要素についてですが、マイケル・ベイのお気に入りのミーガン・フォックスは数少ない女性キャラ、そして何よりベッピンさんなので良かったと思います(笑)
あとはところどころで使われる日本語のチョイスが独特で面白かったですね。

ロボコップ
“センセイ”はまあ分かるとして“ホゴシャ”とか“ハシ”とか何でそのチョイスみたいなのが挟み込まれてたりして笑うシーンじゃないのに笑いそうになってしまったな(笑)
あとシュレッダーが字幕版でも吹替え音声で一部日本語しゃべってたがあれは他の国でもそうなのかがちょっと気になったな。

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一人だけトランスフォームしてるシュレッダーさん
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
非常に大味ですがカラッと明るい雰囲気と派手なアクションで小難しこと考えずにスカッとできる楽しい映画ではないかなと思いますね。

ロボコップ
事前に雰囲気さえ分かっておけば、老若男女誰でも楽しめるポップコーンムービーだと思うぜ。
いい意味で観た後何も残らなくてとりあえず楽しかったことだけは覚えてるカンジの(笑)

ガイコツ
観るなら映画館でって作品なので興味のある方は是非観てみてはいかがでしょうか。
マイケル・ベイが関わってる時点で小難しい顔して観たい人はまず興味を失うのでまあイメージと違うってこともそうないと思いますしね(笑)




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戦えないカメはただのカメだ!!
ガキの頃、テレビでアニメ版タートルズがやっていて、ハマりにハマったのを思い出しました(たしか着ぐるみの実写版映画もあった気がします)。

バットマンやXメンの割とシリアスなバージョンのアニメ版も当時やってましたが、やはり根が俗物に出来ている私には、タートルズの方がカラッとしていて好きでした。

その点、マイケル・ベイ印がついていれば「間違いなし」ですね(笑)。ベイ関連の作品を見て「内容がない」とか批判する輩には「ベイ作品と知っていて見たお前が悪い」と言うしかないですよ。

未だに一人で映画を見た後に吉牛で腹を満たすみたいな中学生レベルのコースが何よりの楽しみなんですが、吉牛前にはもってこいの作品という感じがしますね。

週末に男が一人で見れる映画は全て傑作だと思います(キッパリ)。

、、、べ、べ、別に僻んでないっすよ。
[ 2015/02/12 09:37 ] [ 編集 ]
アメリカらしいノー天気映画
ミュータントタートルズ実写版といえばもう何年も前にされてアメリカの子供たちの間で爆発的人気になりましたね。日本では受けませんでしたが。当時タートルズに熱狂していた子供たちが現在では成長して製作スタッフになっている、かもしれません。
本作の感想は、なんと言っても楽しい!アメリカらしくノー天気で何も考えずに見れる!ノー天気な所とは、例えばタートルズの一匹がカメのくせにヒロインに色目を使う、これから敵と戦うのにエレベーターの中でズンチャカとリズムを取るシーンなど。
敵のボスが話す日本語のセリフは明らかに外国人の片言日本語(笑)
雪山でのチェイスはめちゃスピード感があって目が回りそうでした。タートルズはフルCGらしいのでCGスタッフは大変だったろうな~と思います。
内容がない、ノー天気でも、何も考えない類でもいいんです。映画はエンターテイメントなんだから!
[ 2015/02/13 03:48 ] [ 編集 ]
Re: 戦えないカメはただのカメだ!!
コメントありがとうございます!

アニメ版は自分も小さな頃見てたらしいのですが、あんまり記憶に残ってないんですよね。
映画と同じくカラッとしてたからなのか単に私がボケているからなのか・・・(笑)

タートルズにマイケル・ベイ印はよく合っていると思いましたね~。
マイケル・ベイ作品を観て内容がないとか中身がないという人はあれだけドンパチと爆発があったのに何を観ていたんだと言いたくなります。あれが内容で中身なのに!(笑)

タートルズ後の吉牛、三日後くらいには何観たかも何食ったかも忘れてそうな素晴らしい組み合わせだと思いますよ!(笑)

こんな幼稚(褒め言葉)な映画は男一人もしくは気心知れた野郎どもで観に行くのがいいと思いますよ!
・・・同じく私もカップルを僻んでるわけではないですからね!
[ 2015/02/16 00:26 ] [ 編集 ]
Re: アメリカらしいノー天気映画
コメントありがとうございます!

今回のタートルズはタートルズのどういうところが良さかちゃんと把握して作られている気がするので、製作スタッフも好きなんだろうなというのが何となく伝わってきますよね。
感想はおっしゃる通りでホント楽しくてノー天気に尽きますよね~。ティーンエイジのいい意味での幼稚さを上手に楽しさに昇華できているなと感心しました。
外国版では敵ボスは片言日本語なんですね!日本では字幕版でも吹替え音声付けられてましたが、片言すぎてマズイと配給側で判断されたんですかね(笑)
雪山のチェイスはホントスピード感が素晴らしかったですよね。この作品なんかはほとんどCGのシーンも多いだろうからスタッフも大変だしそこにガッツリお金が使われてるんでしょうね~。
内容はどうあれ観た人が一瞬でも観て良かったと思う瞬間があったらその映画は成功だと思います。
[ 2015/02/16 00:50 ] [ 編集 ]
もう一回みたかったのに・・
こんにちは。
子どもが見ているアニメ版タートルズを、夕飯の支度しながら横目で見ていた世代です。その時からずっと気になってたんですよ。カラッとした作品が好きなので、これは本当に私のツボにはまりました。確かに生育環境があれだけジメっとしているのに、よくまっすぐカラッと育ったよなと感心しますわ。

本当に4兄弟(遺伝子的に)なのかしら?いや、きっと違うな(笑)ノウハウ本一冊で術を身につけた師父スプリンターですから、子育てもお手の物だったんでしょうね。4人(匹?)のキャラをもう少し丁寧に描いた続編がぜひ観たいです。後でトラックバックさせてくだいませ。
[ 2015/02/28 12:39 ] [ 編集 ]
Re: もう一回みたかったのに・・
コメントありがとうございます!

親御さんの目線でアニメ版をご覧になっていたんですね~。
作品と関わるキッカケが人それぞれで面白いなと思います。
カラッとしているというのが本当にこの作品の良いところですよね~。
製作がクリストファー・ノーランじゃなくてマイケル・ベイで良かったな~と心から思います(笑)

子供らしいいたずらっぽいところはあるものの一人もグレさせずに育て上げたスプリンターの子育て手腕は素晴らしいものがありますよね(笑)
今作は完全に正体を現すまで少し時間がかかっていたりというところがありましたが、
次回作はキャラの扱いがこなれてきてより個性が分かる作品になるといいですね~。

こちらからもTBさせていただききますね。
[ 2015/03/01 00:08 ] [ 編集 ]
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