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荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて ~根っこはいい人?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はセス・マクファーレン監督の2014年の作品だ。
「テッド」の監督の最新作だぜ。

ガイコツ
筆者はこの作品、前作の「テッド」も割と好きだったので観に行ってみたようです。
カワイイクマちゃんなしだとどんな映画撮ってるんだろうというのもちょっと気になってましたしね。
そしてこの作品観に行って知ったのですが「テッド2」が製作中なんですね。

ロボコップ
上手くいかない気しかしないが・・・どうなることやら。
そんな「テッド」の話は置いといて内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




1882年、アリゾナの田舎町に暮らすアルバートは、決闘を挑まれてもヘ理屈をこねて逃げ出す始末で、ガールフレンドのルイーズに捨てられてしまう。しかし、ある日、町に現れた射撃の名手でミステリアスな美女アンナと急接近。やがて2人は恋に落ちるが、時を同じくして大悪党クリンチが町に襲来し、アンナに近づいたアルバートに制裁を加えようとする。
映画.comより引用
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オタク男ウェスタン
ted22.jpg
入場者特典から猛烈なテッド推し!
ガイコツ
か弱い羊飼いの男が突如現れたたくましいチャンネーに鍛えられたりイチャイチャしたした後、女性の夫である極悪ニーソンを倒したりする話です。
なんか色々とハチャメチャなカンジにはなっていますが根本の話はオーソドックスですね。

ロボコップ
弱い男が女性のために女性のために強大な敵と戦って勝つみたいな感じで超王道だよな。
まあそれをこれでもかというくらい血とクソまみれにしてるのがセス・マクファーレン印ってカンジだけど。
ホントストーリーの進行と関係ないところでもグロと下ネタぶち込んでくるのな(笑)

ガイコツ
物語の流れからするとこんなネタ披露のためだけのようなシーンいらないだろとも言いたくなるんですけど、なんというか監督らしさをすごく感じて呆れながらも笑ってしまうんですよね。
脈絡なく中学生みたいなネタぶち込んでこそこの人だ!というカンジでしょうか(笑)

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か弱き男と逞しい女
ロボコップ
次に登場人物についてだが、監督もやってるセス・マクファーレンが主人公のダメ羊飼い役でもなかなかいい味を出しているな。
見るからにダメで毒がなくてへっぽこなところが伝わってくるのが面白い(笑)

ガイコツ
「テッド」の前から俳優とか声優もやってたことは知ってましたけど、ちゃんと周りの豪華キャストに負けないくらい主演としての存在感もあったのが素晴らしかったですね。
あと個人的には「デビルスピーク」クリント・ハワードにちょっと顔が似てるところもポイント高いです(笑)

amillionwaystodieinthewest8.jpg
clint.gif
実際比べてみるとやっぱりクリント・ハワードの方がかなりクリーピーな顔でした・・・!
ロボコップ
次にその他の登場人物についてだが、ヒロインのプロメテウスで横に逃げなかった女シャーリーズ・セロンはまずキレイなのはもちろんだし逞しさも割と感じさせて役柄とよく合ってた気がするぜ。
今回はセクシーさも抑え目なのが良かったな。

ガイコツ
主人公の元恋人役のアマンダ・セイフライドがすごくフェミニンなカンジだったからそことの対比という意味でもうまくいっていたと思いますね。
また悪役のリーアム・ニーソンはさすがの安定感でした。

ロボコップ
悪役でもリーアム・ニーソン感とでも言いたくなる独特な雰囲気があったな(笑)
周りがふざけたりしている中ただ一人ずっとマジトーンでいいカンジで浮いていて、この部分はリーアム・ニーソンの演技もそうだし監督の演出も上手いんじゃないかなと思うぜ。

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信頼と安心のリーアム兄さん!
ガイコツ
最後にその他の部分についてですが、物語全体もそうですし、オチもシビアなところはあまりなくそんなうまくいくかってくらい甘いところが印象的ですね。
見た目はシビアというか汚いシーンは多いですが(笑)

ロボコップ
「テッド」のときもそうだったけど、表面的には色々下ネタとかやってる割に根っこの部分は甘いというか優しいなと作品全体ですごく感じるよな。
監督も多分根っこはいい人なんじゃないかなと思うわ、冗談はキツイときもあるけど(笑)

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多分いい人セス・マクファーレン!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
オーソドックスなストーリーながらセス・マクファーレン印がしっかり刻印してありますし、キャストもいい人が揃っているのでなかなかに楽しめるコメディ作品ではないでしょうか。

ロボコップ
「テッド」が面白かったという人ならこの作品も楽しく観られるんじゃないかなと思うのでオススメだぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
逆に「テッド」がイマイチだった人には今回も合わないと思うから注意ですね。
そもそも「テッド」イマイチだったのにこの作品わざわざ観に行こうとする人はいない気がしますけど(笑)
ではまたー。




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