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暴走特急 ~いつも通り最強~

ガイコツ
どうもです。
今回は「暴走特急」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はジェフ・マーフィー監督の1995年の作品だ。
スティーヴン・セガールが主演で、あの有名な「沈黙の戦艦」の正式な続編だぜ。
セガール映画にしては珍しく沈黙してないけど(笑)

ガイコツ
日本で勝手にやってる「沈黙シリーズ」は勝手に何作目とか数えてるくせに正式な続編のこの作品はカウントしてなかったりホント滅茶苦茶・・・と思ったらこの作品も沈黙してないのに沈黙シリーズ第三弾に認定されてるんですね(笑)
筆者はこの作品、たまたまテレビ付けたらやってたので観てみたようです。

ロボコップ
セガール映画はわざわざ観る気はしないけどたまたまやってたら観たくなってしまうところが絶妙だよな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




豪華列車グランド・コンチネンタルが武装集団にハイジャックされた。持ち込んだハイテク機器によって衛星軌道上のレーザー攻撃衛星グレイザー1を掌握した彼らは、それを世界中の武器商人に高く売るために非道なデモンストレーションを決行した。壊滅する中国の工場地帯、塵と化す航空機。そしてグレイザー1のシステム設計者であった主犯デインは、最後の目標をペンタゴンとその地下の原子炉に定めた。ワシントン崩壊へのカウントダウンが始まったのだ。だが完璧で用意周到な犯人たちの計画には唯一の誤算があった。それは、その車内に戦艦ミズーリを救ったあの男-ケイシー・ライバックが乗っていたことだった……。
allcinemaより引用
UNDER-SIEGE-2-poster.jpg
沈黙してない今作
undersiege.jpg
沈黙してる前作
・・・もうちょっと頑張れよ!
ガイコツ
姪と列車旅行へと向かった最強のコック、ライバック。しかし彼らが乗った列車が謎の武装集団にハイジャックされてしまう!味方はポーターのお調子者黒人だけ!絶体絶命の危機に今ライバックが立ち上がる!という話です。
例のごとくセガール拳が炸裂する話です(笑)

ロボコップ
武装集団が軍事衛星が乗っ取ったりなんかゴチャゴチャあるけど、セガールが知らないところで大地震が起きたり旅客機や応援に駆け付けたステルスが撃墜されたりするだけだからあんまり気にしなくて大丈夫!
問題はセガールがいかにして勝つかというその一点のみだからな!

ガイコツ
武装集団の目的やシチュエーションは違えど結局ハイジャック犯対セガールという構図自体は前作の「沈黙の戦艦」と変わらないですからね~。
軍事衛星でセガール直接攻撃出来たら違う展開にもなったんでしょうけど(笑)

undersiege2a.jpg
セガール、女の子に悩み相談をするの巻
ロボコップ
次にこの作品の全てとも言えるセガールについてだが、いつも通りの最強さが素晴らしいな。
ただ強すぎて危機になかなか陥らないし、危機に陥ったとしてもセガールが慌てないから大してハラハラしないのが玉にキズだったりもするけど(笑)

ガイコツ
肩のあたりにスナイパーライフルが命中しても“こんなのはかすり傷だ”とか言って影響なく行動しますからね(笑)
あと、この時期のセガールはまだ若くて顔も体型もシュッとしているのが素晴らしいですね。
オッサンになりデップリと太ってしまった今とは大違いです。

ロボコップ
アクションもキレがあるよな。
今は手をクルクルさせるのが勝手に相手が倒れていく魔法のような状態になってるけど、この作品だと手クルクルが非常に理にかなった動きに感じるぜ。

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あ~あ、怒らせちゃった!
ガイコツ
次にその他の登場人物についてですが、セガールに立ちはだかる哀れな敵たちはマッドサイエンティストとか軍人上がりのバキバキの武闘派とか・・・要するにどこかで見たような悪役が揃っています(笑)
そして、セガールの姪を人質に取ったり抵抗しますがほぼ無抵抗かのようにセガールにあしらわれます。

ロボコップ
その人質にされた割にその機能を大して果たしていない姪についてだが、後に有名になるキャサリン・ハイグルが演じている割にそこまでカワイくなかったりヒロインの割に出番少なかったり色々と微妙なカンジだな。
とりあえずこの作品が出世作じゃないことだけは確かだと思うぜ!(笑)

under-siege-2.jpeg
どこかで見てそうな武闘派悪役と微妙なラインのヒロイン
ガイコツ
最後にアクションシーンなどについてですが、銃撃戦も肉弾戦も爆発もあり、更には崖からぶら下がってからのカーチェイスあり、と列車ハイジャックという密室シチュエーションとは思えぬバリエーションの多さでしっかり楽しませてくれますね~。

ロボコップ
崖からぶら下がってからのカーチェイスとか密室の外に出ちゃってるのもあるけどな。
あと銃撃戦とかはセガールだけ百発百中であとは全部外れるのかとか細かいことは考えちゃダメだからな!
だってその方が・・・楽しいじゃん!(笑)

us2.jpg
細かいことウジウジ言ってる奴はこうだ!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、沈黙の戦艦とほぼ同じなストーリー、あまり弱みとならない姪、セガールには歯が立たない敵などセガールが十分に引き立たせつつも作品全体も破綻せず楽しく観られる素晴らしい作品だと思います。

ロボコップ
単純に面白いしセガールの魅力がしっかりと伝わる作品なのでセガールに興味がない人やセガール初心者にもオススメできる作品だと思うぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
セガール映画としてではなくても楽しめるのでセガール嫌いな人もどうぞ(笑)
ではまたー。




おまけ:無意識に人を傷つけてしまう恐ろしさ!


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