シャレード ~オサレミステリー~

ガイコツ
どうもです。
今回は「シャレード」について話してきましょう。


ロボコップ
この作品はスタンリー・ドーネン監督の1963年の作品だ。
筆者は午前十時の映画祭でやってたのを観てきたみたいだぜ。


ガイコツ
大人1000円学生500円で安かったからという理由で、大して下調べせずに観に行ったのですがすごい面白くてビックリしたようですね。
後から調べたのですが、かなり評判のいい映画だったようです。
まあそうじゃなきゃ再上映なんてされんですけど。


ロボコップ
有楽町はもう公開終わってしまったけど、他の地方の映画館でもやるみたいなので是非チェックしてみたらいいと思うぜ。
あと、この作品はパブリックドメインになっているからDVDも安価で手に入るんじゃないかな?
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



フランスの冬の観光地。レジーナはフランスの友達とスキーを楽しんでいた。彼女は夫との離婚を決意している。彼女はそのスキー場で偶然ピーターと知り合い、強く心をひかれた。パリのアパートに帰った彼女は夫の殺害を知らされ唖然とした。夫の葬儀のとき、会葬者の中に見知らぬ3人の男ーペンソローギデオンスコビーがいた。大使館で彼女は情報部長に、夫は戦時中、会葬に来た男たちと共謀して25万ドルを隠匿、戦後山分けをすることになっていたが、夫はそれを裏切り金を持って逃げるところを殺された、政府のお尋ね者だったと聞かされた。
シャレード2
(今まで知らなくて)すまんな



ガイコツ
とにかくお洒落な映画ですよね。
オープニングから魅力全開ですごいワクワクしてしまいました。
最新技術なんかない時代でも、こんな心を鷲掴みにされるようなオープニング作れるんだなとしみじみ思いましたね。


ロボコップ
オープニングだけでなく演じている俳優たちも魅力的だったよなぁ。
主演のオードリー・ヘプバーンケーリー・グラントはもちろん、脇役の悪党3人組や真犯人もいい味出してたし。
ケーリー・グラントは「北北西に進路を取れ」のときもそうだったけど、60近いおっさんなのにメチャクチャカッコよすぎやろ(笑)


ガイコツ
ダンディーでかつユーモアもあって・・・男でも憧れますよ、これは。
オードリーとの掛け合いも軽妙で観ててとても小気味良かったですね。



ケーリー・グラント3
そこにシビれる!あこがれるゥ!

ロボコップ
掛け合いもそうだし、ストーリー全体がすごい軽快なカンジで展開していくよな。
周りの人が死んで、自分も命も狙われてたりするんだがいい意味で緊張感がなく肩の力が抜けてるというか。
人が死ぬとどうしても重い空気になってしまいがちなんだがそれがまったくない。


ガイコツ
出てくる悪役も完全な極悪人てわけではない雰囲気がありますしね。
ストーリーはミステリとかサスペンスなんですけど、ラブコメディの空気も結構強いです。
ハラハラドキドキしたいという人にはちょっとヌルく感じられてしまうかもしれませんが、気楽な気分で物語に身を任せられるという安心感があります。



シャレード3
マッチの火で脅されるオードリーさん。世が世なら催涙スプレーでもかけられて撃退されそうではある。

ロボコップ
とにかくテンポよく話が進むし、最後のどんでん返しというかサプライズも適度にあって全くだれたり飽きたりしないしな。
古い映画観るたび言ってる気がするが、今観てもだれずに通用するのはスゴイことだと思うんだぜ。


ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
美しい、カッコイイ名優たちの演技はもちろん必見ですし、程良い謎解きに軽妙な掛け合いとテンポ良く進むストーリーと筆者的にはホント文句なしの映画でした。
肩ひじ張らず物語に身をゆだねれば誰でも純粋に楽しめるいい作品だと思います。


ロボコップ
DVD安いしお金も大してかからないので一度は観てみてほしい映画だな。
筆者は観た後BD買って壮大に銭を浪費していたが(笑)
今回はこんなくらいかな。
じゃあの。


ガイコツ
ではまた。




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