スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

映画に関係あったりなかったりする音楽祭

ガイコツ
どうもです。
今回は映画に関係あったりなかったりする音楽ということで、筆者が持ってるレコードの中で映画に関係あったりなかったりするものについて紹介していきます。

ロボコップ
映画のサントラだったり、劇中で印象的な使われ方をしていてオッと思った曲とその曲を収録しているレコードについて紹介していくぜ。
今回は(次回はない気がするが・・・)ジャズ系のレコード中心だぜ。

ガイコツ
紹介すると言っても語りつくされた名曲ばかりなので紹介もクソもない気もしますけどね・・・。
映画の記事と同じで他にダラダラと話す場がないのでここで発散している寂しい奴の独り言だと思って生暖かい目で見てやってください(笑)

ロボコップ
言い訳ながら自分で言っててなんか悲しくなってくるな・・・(笑)
ではそろそろレコードの話に移ろうかな。
枚数もそこそこあるのでチョコチョコっとずつだけ紹介していくぜ。




MISTY.jpgMACK THE KNIFEFly me to the moonBasie Bond
AT NEWPORTSIKEIDAI.jpgmickey one
音楽に関してもにわかですけどね!
MISTY.jpg
ガイコツ
まずはみんな大好きクリント・イーストウッドの初監督作品「恐怖のメロディ」でストーカー女イブリンが“Play Misty for Me”ってリクエストする作中では邦題通り恐怖のメロディな曲ミスティです。
曲自体はうっとりするような美しい曲なんですけどね(笑)

ロボコップ
このレコードはミスティの作曲者のピアニストエロール・ガーナ―の演奏だが、エロール・ガーナ―は独特な奏法ですごく楽しげにピアノを弾くから聴いてるこっちまで楽しい気持ちになるよな。
これ以外だとライブ盤の“CONCERT BY THE SEA”とか“ONE WORLD CONCERT”とかがオススメだぜ。

MACK THE KNIFE
ガイコツ
次はジャケットを見る度にジャイ子にしか見えないと思っているエラ・フィッツジェラルド“Ella in Berlin”です。
どの曲もいいですがジャケットに書いてある通り“MACK THE KNIFE”という曲が絶品で最近だと「悪の教典」で伊藤英明が生徒を虐殺するところで流れてましたね(笑)

ロボコップ
さっきのミスティといい曲の雰囲気と違う使われ方をしているのを続けて紹介してるな(笑)
この人もとにかくスゲー楽しそうに歌うから聴いてて幸せになること請け合いだぜ。
あとこの作品ではミスティもしっとりと歌いあげているからそういう意味でもオススメ。

Fly me to the moon  Basie Bond
ガイコツ
次は左側の自身が映画に出ていたり、「ゴッド・ファーザー」でジョニー・フォンテーン的な意味でネタにされたりしているフランク・シナトラのカウント・ベイシーとの共演盤です。
黒い噂など色々ありますが歌声はすごくいいですよね~。

ロボコップ
このレコードの中だと“FLY ME TO THE MOON”なんかはリメイク版の「ロボコップ」でマーフィの夢から醒めるシーンで印象的な使われ方をしてたな。
アレ見て思ったんだけどアメリカのくつろいだパーティとかでは今でもBGMとして使われてたりするんかね。

ガイコツ
あと右側の方は、直接映画で使われてたりするわけではないですが、ビッグバンドジャズの大物カウント・ベイシーがドクター・ノオからサンダーボール作戦までの曲をビッグバンドアレンジで演奏してる面白いレコードです。
特に名盤とかそういうワケではないみたいですが007好きな方にはオススメです。

AT NEWPORT
ロボコップ
次はカウント・ベイシーと並ぶビッグバンドジャズの大物デューク・エリントン“AT NEWPORT”だぜ。
カウント・ベイシーが賑やかで楽しいに対して、こっちは余裕があってラグジュアリーなカンジの印象で聴いてるこっちもなんか華やかな気分になれるよな。

ガイコツ
最近だとそんなラグジュアリーなイメージそのままに「アメリカン・ハッスル」でクリスチャン・ベールとエイミー・アダムスの二人の出会いのきっかけの曲として印象的に使われてましたね~。
でもあの作品で一番記憶に残ってしまう音楽はジェニファー・ローレンスの熱唱な気もしますが(笑)

SIKEIDAI.jpg  mickey one
ロボコップ
最後はジャズのサントラを二枚紹介するぜ。
まず左側はマイルス・デイヴィスの演奏する「死刑台のエレベーター」のサントラだ。
一曲目のトランペットの響きからジャンヌ・モローのアンニュイな顔が浮かぶぜ。

ガイコツ
即興演奏で映像と合ってて印象的な音楽つくっちゃうんだからホントにすごいですよね~。
最近だとたしかツ○ヤのナレーターが映画紹介している店内放送のBGMに使われてたりもしてました。
そして最後に右側はスタン・ゲッツ“MICKEY ONE”という作品のサントラです。

ロボコップ
スタン・ゲッツは少し前に観た「エクスタミネーター」でなぜか一瞬出演してて驚いた記憶があるぜ(笑)
“MICKEY ONE”は「俺たちに明日はない」のアーサー・ペン監督の作品ってことくらいしか知らないけど、音楽からなんとなくサスペンスフルな作品なんだろうなというのは伝わってくるし演奏は抜群だと思うぜ。


MISTY.jpg  MACK THE KNIFE  Fly me to the moon  Basie Bond  AT NEWPORT  SIKEIDAI.jpg  mickey one

ガイコツ
紹介と言いつつほとんど紹介にもなってないグダグダ話でしたが、サントラに限らず映画内で使われている音楽を聴いていったりすると良い演奏家や作品に出会えたりして面白いよという話でした。
柄でもないことするとなんかうまくいきませんね(笑)

ロボコップ
今回紹介した作品は大体タ○レコとかア○ゾンで安くCDも手に入ると思うので興味のある方は聴いてみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
チョイ聴きならYoutubeでもいっぱい音源は落ちてると思うので検索して探してみるのもありですね。
ではまたー。




↓にわか趣味が爆発しているブログですがひとポチいただけると嬉しいです↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
[ 2014/07/03 01:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。