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死霊のしたたり3 ~00年代!?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「死霊のしたたり3」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はブライアン・ユズナ監督の2003年の作品だ。
結構最近の作品なんだな。
この記事書くために調べてみて知ってビックリしたぜ。

ガイコツ
「死霊のしたたり」が1985年で「死霊のしたたり2」が1989年なので、この作品だけかなり製作年が離れてますからね~。
まあ作品観ても2003年の作品に見えないっていうのも驚いた原因ではありますが(笑)

ロボコップ
それは良いことなのやら悪いことなのやら・・・。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ・・・って言いたいところだけどあらすじ載ってるサイトが見つからないという(笑)




1287552106.jpg
1では学生だったウエスト博士もすっかりベテランの風格
ガイコツ
懲りずに死者を蘇らせる実験を続けていたウェスト君。しかし実験体が逃亡し少女を殺してしまったため監獄へと収容されてしまう。13年後、監獄で過ごすウェスト君の前に現れた新人の刑務所医師ハワードはなんとその実験体に姉を殺された少年だったのだ・・・という話です。
いや~、1も2もそうでしたが、ハチャメチャな話ですね~(笑)

ロボコップ
今回は刑務所が舞台ということでカオス度的には一番かもしれんな(笑)
続編になると大人しくなってガッカリすることも多いけど、この作品は期待を裏切らないハチャメチャぶりで“あぁ「死霊のしたたり」シリーズ観ているんだなぁ”と実感できる作品になっているぜ。

ガイコツ
あと、さっきも言いましたがどう見ても2000年代の作品とは思えない古さを画面から放っていて2からの時間の隔絶を感じさせないのがすごいですよね。
ブライアン・ユズナ監督は14年間浦島太郎でもやってたんじゃないのかと思ってしまうほどです(笑)

love-beyond_director.png
2と3の間もずっと変態作品ばっかり撮ってたであろうブライアン・ユズナ監督
ロボコップ
次に登場人物についてだが、ウェスト君以外は一新されてしまったが相変わらず現実離れした妙に濃いキャラクターが多いのがいいよな。
まずみんな大好きジェフリー・コムズ演じるウェスト君は変わらずクレイジーで何よりだったぜ。

ガイコツ
年を取って肌のハリは失われましたが、理論より実践が先で取りあえずやってみよう、でも結果は全く責任を持たんというカオス発生装置のようなキャラクターのままだったのはなんか嬉しかったですね(笑)
今回はマッドなライバルのドクターヒルがいなかったので余計に存在感が際立ってた気がします。

reanimator-0.jpg
ミスター・カオスことウェスト君、後ろのピンボケは今回の相棒のハワード
ロボコップ
次にその他のキャラクターについてだが、ウェスト君の相棒となるハワードはウェスト君の相棒としては定番の空気キャラだったな。
もはや存在感のなさがキャラクターのらしさになっているという(笑)

ガイコツ
そして、今作のドクターヒルポジションの刑務所所長のブラウンについてですが、ドクターヒルのセクハラおやじ感が薄くかなりヴァイオレントな方向にマッドでしたね。
後半の壊れっぷりといいなかなかいい味出してたと思います。

ロボコップ
ただ女の子のすっぽんぽんを引き出すような変態さがなかったのが残念だったけどな!
しかも今作はヒロインがなかなかキレイで最近は出世して「ワイルド・スピード」シリーズにも出てるエルサ・パタキーだったから痛恨のミスとしか言いようがないぜ・・・!(笑)

Beyond.jpg
これは痛恨!
ガイコツ
最後にみんな大好きゴア描写についてですが、スクリーミング・マッド・ジョージえげつなくも笑える特殊メイクが冴えわたっていて素晴らしいですね~。
特にクライマックスの刑務所がパニックになるシーンはゴアシーンのお祭り状態で見所たっぷりでした。

ロボコップ
CGが嫌いとかいうワケではないんだけどあのデロデロ感とか嫌悪感を感じるような汚さは今のところ特殊メイクじゃないと出ない良さだと思うな。
あとゴアではないんだけどラストの男性器VSネズミの戦いも面白いから見どころだと思うぜ(笑)

Beyond Re-Animator 1
よしもと的にズッコケたくなる楽しいゴアシーン
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
話がよく出来てるとかそういうことは全然ないんですが、しっかり「死霊のしたたり」のカオスでハチャメチャなところはしっかり受け継いでいる楽しい作品だと思います。

ロボコップ
「死霊のしたたり」が好きな人は是非3まで見届けて欲しいと思うのでオススメな作品だぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
一方で「死霊のしたたり」に興味がない人や観て楽しめなかった方々には全く関わる必要のない作品ですね!(笑)
ではまたー。




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したたり未体験
「したたり」シリーズ、ホラーに疎い私でもかなり気になっているんですが、なかなかレンタルで見かけないんですよねぇ、、、。

「マニアック・コップ2」(ロバート・ダヴィ最高!!)とか「ヒドゥン」とか、かなり微妙なところではホラー好きなんですが、木曜洋画劇場とか午後ロー(どっちもテレ東ですな)で何度も見た記憶があるのに、なかなか現時点で見ることの出来ない作品ってけっこうありますね。

「したたり」シリーズはDVD化はされてるんですかね? 最近だとクローネンバーグの初期作品(「シーバース」最高!!)とか「バスケットケース」なんかがソフト化されたりしてますが。
[ 2014/06/29 14:29 ] [ 編集 ]
Re: したたり未体験
コメントありがとうございます!

「したたり」シリーズは完全にふざけてるので怖いというカンジでは全くないですが、1から3パワフルで面白いですよ~!
でもたしかにそこそこ知名度ある割にはレンタル店ではあまり置いてもらえてないかもしれません・・・。

逆に私は「マニアックコップ2」や「ヒドゥン」の方が気になっているのですが、レンタル店でも見当たらず・・・といった状態です。
午後ローでやってたんなら待ってたらまたやる日がくるでしょうか・・・。

「したたり」シリーズはブルーレイが1は発売してて、2は9月発売みたいです。
クローネンバーグ作品や「バスケットケース」なんかもそうですし、カーペンター監督の「ゼイリブ」なんかもブルーレイが9月に発売されるようで、B級な作品のラインナップが急に充実してきた気がしますね~。
[ 2014/06/30 22:01 ] [ 編集 ]
こんにちは、初めまして。
MOVIE-DICの白くじらと申します。

したたり大好きです。
ぜひこの続編も作ってほしいところですが、ウエスト君いったいどうなってしまったのでしょうかねぇ。

1作目から3作目までブラックコメディもゾンビ(?)たちもパワフルですね。
もうどうしてそこでそんなことするかなー…を「ほかには手がない!」とどんどん強行に物事を推し進めていくウエスト君の行動から目が離せません。(^^;

「ヒドゥン」も大好きな一本ですが、2作目はコケていたように記憶してます。(T T)

トラックバックさせて頂きました。
[ 2014/07/02 16:26 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは、初めまして。
はじめまして!
コメントありがとうございます!

白くじらさんもしたたりが大好きとのことで、したたり仲間が増えて嬉しい限りです(笑)

たしかに続編も作れそうな終わり方でしたがウェスト君のその後は描かれるんでしょうかね〜。是非ともまたカムバックしてほしいところです。

1〜3までどれも話の展開としてはかなり強引なんですがそれでも押し切ってしまうようなパワフルさがありますよね。
ウェスト君の猪突猛進で後ろを全く振り返らないところはなんというか感心します(笑)

「ヒドゥン」て2もあるんですね。
コケていても良い作品はありますがこれはどうだったんでしょうか・・・。

トラックバックありがとうございます!
こちらからも返信させていただきました。
[ 2014/07/04 07:36 ] [ 編集 ]
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死霊のしたたり3
もう少しで混沌とした生死に秩序を与えられる。 2003年(BEYOND RE-ANIMATOR) 製作国:アメリカ、スペイン 監督:ブライアン・ユズナ 製作:フリオ・フェルナンデス 製作総指揮:カルロス・フェルナンデス 原作:H・P・ラヴクラフト 原案:ミゲル・テハダ=フロレス 脚本:ウディ…
[2014/07/02 16:17] MOVIE-DIC


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