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カニング・キラー 殺戮の沼 ~実話・・・?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「カニング・キラー 殺戮の沼」について話してきましょう。

ロボコップ
この映画はマイケル・ケイトルマン監督の2007年の作品だ。
「プリズン・ブレイク」ドミニク・パーセルが主演の作品だぜ。
って言っても筆者は「プリズン・ブレイク」観てないんだけど(笑)

ガイコツ
ドミニク・パーセルがメインで出てたのか、脇役で出てたのかも全然分かってないですからね・・・。
「プリズン・ブレイク」とか入れとけば検索で引っかかりやすくなるんじゃねとかそういう邪な気持ちでとりあえず作品名挙げてるってレベルみたいです(笑)

ロボコップ
作品名で引っかかってもこんなぞんざいな扱いじゃ反感しか買わんだろうに。
ではそんな邪な筆者は置いといて、内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




ニューヨークのテレビ局で報道部のプロデューサーを務めるティム。彼はある日、上司の命令である仕事を引き受ける羽目に。それは、白人女性を殺した巨大爬虫類を探し出し捕獲する、というドキュメンタリー番組を制作することだった。こうしてティムはレポーターのアビバとカメラマンのスティーブンを伴い、アフリカのブルンジ共和国へ向かう。そして現地に着くと、“グスタブ”と呼ばれるその巨大爬虫類を探し始めるティム一行。しかし、国は“リトル・グスタブ”という支配者によって内戦状態に陥っており、一行もその内紛に巻き込まれていく。そんな中、とうとうグスタブが出現、人々を襲い始める。またやがて、この怪物を生み出した驚くべき事実が判明するのだが…。
allcinemaより引用
primeval_xlg.jpg
アフリカブルンジ共和国!広がる広大な湿地に潜む人を食うという巨大ワニは実在した!
ガイコツ
巨大ワニを捕獲するところを撮れとか上司に言われて内戦中のアフリカブルンジ共和国に送り込まれたプロデューサーティムと撮影クルー一行。しかし国は内戦はとんでもない状態に陥っていた上に巨大人食いワニ“グスタブ”はとんでもなくデカかったのだ・・・!という話です。
実話ベースだからでしょうか、おバカモンスターパニックかと思いきや意外にシリアスな話でしたね。

ロボコップ
まあWikiには「本作は実話と言われる事があるが、実際に基づいているのは巨大ワニが実在すると言う部分だけである。」とか書いてあってどこまで実話ベースかいささか怪しいところがあるけどな(笑)
しかし実在する国の内戦を舞台にしているからか重ための話になっているな。

ガイコツ
モンスターメインの話ではなくてモンスターと内戦が半々、むしろ内戦の方に比重が重く設定されているかなというくらいの雰囲気ですよね。
巨大人食いワニについても内戦が原因で生まれたという設定ですし。

gustave.jpg
内戦から生まれたモンスター、グスタブちゃん
ロボコップ
次に登場人物についてだが、主演のドミニク・パーセルは・・・そこまで印象には残らなかったかなぁ。
というよりも全体的にそこまで飛び抜けて特徴的なキャラがいなかった気がする。
モンスターに内戦まで描いていたら人物描いている暇はあんまり取れなかったのかなという印象だな。

ガイコツ
まあ普通のモンスターパニックものならあんまり特徴なくても大丈夫っちゃ大丈夫なんですけど、今回は内戦絡めたり色々シリアスにやってるのでもう少し人物を描いてくれた方が良かったかなという気がしますね。
序盤の方なんか食われたけどコイツどんな役だったっけ?みたいなレベルのときもありましたし(笑)

snapshot20071001204556.jpg
今回はワニやら怖い現地人やらに追っかけられるドミニク・パーセルさん
ロボコップ
次にみんな大好き巨大人食いワニのグスタブちゃんについてだが、内戦で死体を川に流しすぎたせいで人の味を覚えたっていう、人間の業から生まれた設定が素晴らしいと思うぜ。
あとワニのクセに陸上までテケテケ走ってきたり動きが俊敏なところもモンスターとして魅力的だな。

ガイコツ
陸上走ってくるシーンは驚きがあって良かったですね~。
低予算のためCG丸出しではあるんですが、安っぽすぎて萎えるラインは超えないように上手いこと粗を隠しながらやっているなという印象です。

ロボコップ
暗闇にしてみたりドアップにしてみたり色々CGの粗の隠し方を工夫しているし、CGの使い方はこういう怪しげな低予算作品にしては結構上手いんじゃないかなと思うぜ。
そう考えると俊敏なのもCGの粗がバレる前にとっとと食わせてしまおうってことなのかもしれないな(笑)

PRIMEVAL4.jpg
粗が出る前にパクッとな!
ガイコツ
最後にみんな大好きゴアシーンについてですが、CGのワニとの組み合わせが難しいのか食われるシーン自体にはそこまで過激な描写はなかったですね。
ただその代わりワニが食い散らかしていった後の残骸とかはゴアゴアなところもありました。

ロボコップ
足の残骸だけポツンと残ってたりな(笑)
あとは内戦の描写で人が人を殺すところの描写にもちょっとゴアゴアしいところがあったな。
エンタメ系ゴアというよりは凄惨さを示すようなゴアシーンだからそんな楽しいものではないけれど。

snapshot20071001203902.jpg
いいゴアシーンが見つからないので見た目でインパクト大なアフリカンシャーマンのおっちゃんを
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
内戦を絡めたシリアスめな話なのでおバカ系作品の楽しさは薄いですが、内戦と巨大ワニの絡め方は嫌いじゃないですし、ワニのグスタブちゃんは魅力的だったのでなかなか楽しめた作品ですね。

ロボコップ
おバカなモンスターパニックに飽きた方、一味違うモンスターパニックが観たいという方にはオススメできる作品だと思うぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
まあそうは言ってもB級モンスターパニックの域はでないのでそういうのに興味がない方はスルーしても構わない作品だとは思います(笑)
ではまたー。




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おっ、映画好きなんJ民のブログかな?
お気に入り登録するやで~
[ 2014/06/20 10:28 ] [ 編集 ]
Re: 風の民さん
お、Jか?
よろしくニキー!!!!wwwwwwww
[ 2014/06/21 15:50 ] [ 編集 ]
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