スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ザ・ウォード/監禁病棟 ~本当にいた怖い婦長~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ザ・ウォード/監禁病棟」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・カーペンター監督の2010年の作品だ。
2001年の「ゴースト・オブ・マーズ」以来だからおよそ10年ぶりの監督作品だな。


ガイコツ
で、DVDとBDの発売と同時にTSUTAYAでレンタルも開始されたので筆者は早速DVDを借りてきてしまいました。
TSUTAYAのレンタルではDVDのみ取扱のようで、BDで観るには今のところ買うしかないようです。


ロボコップ
新作はやっぱりめっちゃ高いな、1泊で380円とかいつも旧作100円で借りてる筆者にしたら目ん玉飛び出るレベルだったみたいだぜ。
そろそろ内容の話に移るぜ。
ストーリーはこんなカンジ。



1959年。20歳のクリステンは、放火の罪で特に異常のある者のみを収容する監禁病棟へと送られる。そこには同じような境遇の少女が4人。自分だけは正常だと信じていたクリステンだったが、担当医のカウンセリングを受けた結果、ほとんどの記憶を失っていることに気づく。不安を抱えたまま迎えた夜、クリステンは病棟の廊下を歩くおぞましい顔をした少女の姿を目撃する。この病棟には看護師でもなく、患者でもない何か別の存在がいる……。そして消えていく少女たち。クリステンは必死の思いで病棟から脱出を試みるが、やがて彼女自身想像し得なかった恐ろしいまでの真実に直面する。
ザ・ウォード2
ジョン・カーペンターなのにおにゃのこ!?


ガイコツ
むせかえるような男くさい映画の多いジョン・カーペンターにしては珍しく女の子だらけの映画ですよね。
最終的には納得できたのですが最初はちょっと驚きました。


ロボコップ
今回の作品は知らなかったらジョン・カーペンター作品って気付かないかもしれないな(笑)
ストーリーに関してもすごい真面目というか、王道ホラーってカンジだし。


ガイコツ
王道なんで予想を超える怖さとか驚きはありませんでしたけど、過不足なく手堅く作られてるなと思いましたね。
オチについては観る前に知ってしまうと楽しさ半減なのであまり調べずに観ることをオススメします。


ロボコップ
ホラー映画慣れしている人の中には、途中でオチが読めてしまった人もいるらしいけどな。
筆者は修行が足りなかったのか、オチを読めずに普通に驚いていたけど(笑)


ガイコツ
オチ読めなかったのはこの映画観るにあたってはある意味幸せだったと思いますね(笑)
感想を話していこうと思いますが、
話全体の印象的だったところを挙げますと、
主人公クリステン監禁病棟に文字通り監禁されるんですが、
まず最初に思ったことは婦長さんがメッチャ怖そうでした(笑)


ロボコップ
病棟全体の雰囲気とか他のスタッフももちろん不気味だったり怖かったりするんだが婦長さんは真顔のときも「もしかして怒ってます?」って聞いてしまいそうな怖さがあったな。
作中で超重要人物かと言われるとそうでもないんだけど、なんか印象に残ってしまった(笑)



婦長さん
静止画じゃ伝わらんかなー?この怖さ。ホラーというより怒られたら怖いカンジの怖さ。

ガイコツ
もちろんホラー的な怖さを担うキャラもちゃんとアリスってのがいますけどね。
顔がただれてるところとか、神出鬼没なところとか古き良きホラーのオバケってカンジです。
そしてちょっとエクソシストっぽいです。


ロボコップ
顔がただれてたり、青白かったりしたらみんなエクソシストっぽいって言っときゃいいみたいな風潮がこのブログでは見られるな。
まあ、それだけ先人は偉大だということか・・・。



アリス
アリス・イン・ウォード
アリスインワンダーランド
こっちはワンダーランド。
二人のアリス、なぜ差が付いたか 慢心、環境の違い


ガイコツ
そろそろオチに触れる話もしていこうかなと思います。
これから下はネタばれを承知の上で読んでいただけると幸いです。
ネタばれ部分の上下はエクソシストの女の子で挟んでおります。



エクソシスト
もう言っても大丈夫?



ロボコップ
主人公が多重人格な映画は時々あるけど、主人公が主人格じゃないってのはあんまり観たことが無かったのでそこは少し新鮮だったな。
オチ読めた人なんかはそういう映画もかつて観たことあったりしたんやろか。


ガイコツ
アリスはラストの手前までさっきの画像のようにエクソシストっぽくなってましたしまさか主人格だとは思いませんでしたね。
でもブレスレッドのパーツがアリスのアナグラムだったり最初から結構伏線はあったみたいでネタばらしされたとき「ほおーっ!」って筆者も唸ってましたね。
伏線にもヒントにも何も気づかず「アリスは幽霊なんか!?でも斧効いてるし・・・?」とか言ってた筆者(笑)


ロボコップ
でも、こういう多重人格オチってズルいよな。
多少辻褄があってなくてもネタばらしのときの衝撃でチャラみたいな風潮がある(笑)
この作品はまだいいとして「ハイテンション」なんて全く合ってないような気がする部分もあったけど衝撃で全部持ってかれたし。



ハイテンション in ウォード
ずっけぇけど許してしまった「ハイテンション」




エクソシスト
もう大丈夫よ!

ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
怖さや驚きはそこまで多くないですが、非常に手堅く作られたホラー映画なのでジョン・カーペンターのいつものB級臭さが苦手だって方もあまり抵抗なく観れるのではないでしょうか。
逆にそのB級臭さを求めている方にとってはちょっと物足りなく感じる部分もあるかもしれません。


ロボコップ
まあ普通に面白いから観るか迷っている人は是非観てみたらいいと思うぞ。
オチを読めるかどうかでホラー習熟度(?)も測れるとか測れないとか。
今回はこんなくらいかな。
じゃあの。


ガイコツ
あと婦長さんの怖さも是非体感してみてくださいね(笑)
ではまた。




↓俺も監禁されたことあるぜって方はクリック!↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。