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ヘンゼル&グレーテル ~厨二病!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ヘンゼル&グレーテル」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はトミー・ウィルコラ監督の2013年の作品だ。
みんな大好き(?)「処刑山 -デッド・スノウ-」を撮った監督だな。

ガイコツ
筆者はこの作品、楽しい処刑山を撮った監督の作品なので気になりつつもまだ観ていなかったのですが、シネマカリテのカリコレ2014なる企画で劇場でかかるということで喜び勇んで観に行ったようです。
企画でこういう劇場未公開作品をかけてくれるのは嬉しいですね~。

ロボコップ
その他にも「メガ・シャークVSメカ・シャーク」なんかもかけててなんかすげえなと思ったぜ(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




お菓子の家で魔女に捕らえられ、魔女をかまどに突き落として生還した兄ヘンゼルと妹グレーテル。15年後、成長した兄妹は魔女ハンターとして活躍していた。ある日、子どもの誘拐が頻発する村から事件の解決を依頼された兄妹は、黒魔女ミュリエルを追うが……。
映画.comより引用
hansel_and_gretel_witch_hunters_ver5.jpg
海外(アメリカ?)だと3Dな上にIMAXでもかかってただと・・・!?
ガイコツ
昔話通り子供の頃親に捨てられ、なんやかんやあって悪い魔女を殺したヘンゼルとグレーテル兄妹。15年後、彼らは数々の魔女たちとの死闘を乗り越えて立派なウィッチハンターになったとさ!ヒャッハー!という話です。
ハイ、ストーリーからしてすごくおバカな作品ですね(笑)

ロボコップ
なんというか中学生が考えたようなストーリーをそのまま映画にしちゃった感がすごいあるよな(笑)
そしてその中学生な脚本書いたのも監督のトミー・ウィルコラって言うね。

ガイコツ
監督の精神年齢が中学生なんでしょうね・・・。
ですが、その厨二病的なおバカな世界観や描写が筆者を含む精神年齢中学生のバカな視聴者にすっごく刺さるんですよね、悔しいですけど(笑)

tommy_wirkola_s.jpg
ホラ!なんか中学生っぽい顔してる!
ロボコップ
次に登場人物についてだが、主役のヘンゼルとグレーテルを演じるジェレミー・レナージェマ・アータートンはアクションも良かったしなかなかカッチョよかったな。
敵を倒すのもカッチョイイんだけど、やられっぷりも派手なのがいい。

ガイコツ
すごいヴァンパイアハンターのはずなんですが、楽勝な戦いはほとんどなくてやられてやられてやられて最後に勝つみたいな戦いが多く安心感がないのがいいですよね。
またジェマ・アータートンともう一人の女性のピピラ・ヴィータラはちょっと色気要素もあるのがいいです。

ロボコップ
お色気要素と言ってもそこは精神年齢中学生な監督だからそこまで生々しいものじゃなくてシャイな中学生が赤面するレベルに収められているけどな!
どこまで行っても中学生なところが素敵だぜ・・・!(笑)

hansel-and-gretel-witch-hunters-jeremy-renner-gemma-arterton1.jpg
なんでこんな作品に出たのかよく分からない二人。
ガイコツ
次にそんなヘンゼルとグレーテルに立ちはだかる魔女についてですが、魔女というよりヘビメタな白塗りメイクがなかなか恐ろしげでいいですね。
ちょっとだけジョン・カーペンターの「ゴースト・オブ・マーズ」を思い出しますけど(笑)

ロボコップ
また魔女の動きが従来の魔女とは一味違った(従来の魔女がどう動いてたか知らない)スピーディーで野性的なのがなんか面白いよな。
箒のアクションのスピード感とかはハリポタあたり影響受けてそう。

Gretel_fights_HW.jpg
最近の魔女は肉弾戦メインなのだ!
ガイコツ
最後にみんな大好きゴア表現についてですが、処刑山の監督だけあってファンタジーの世界でもしっかりゴア表現を描いてくれているのが素晴らしいですね。
今回はゴアゴアしててもあまり生々しくないところが良かったですね。

ロボコップ
ヘンゼルとグレーテルの容赦なさとか魔女の残虐さとかの表現としてはしっかり使っているんだけど観てる人を引かせたり爽快感を削いだりするようなことはやらないんだよな。
そこらへんの匙加減はさすがだと思ったぜ。

hansel-and-gretel-witch-hunters.jpg
ファンタジーの世界でも好きな機関銃は登場させてしまう中学生。
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
すごくおバカな作品ですが、首尾一貫していてブレないバカさが作品を観てる側のバカに響くすごく楽しい作品だと思います。

ロボコップ
ということでバカを自認している人は今すぐこの作品を観るんだ!(笑)
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
賢い人は多分観ててイライラしてくると思うので注意が必要ですよ!
ではまたー。




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私・・・やっぱり賢くなかったんだ・・・
頭・・・中学生だったんだ・・・
うすうすは分かってました。。。

これ、けっこう好きなんですよ私っ!

魔女のおっしゃる通りスピーディーさ、ホウキでゆっくり空の旅
なんてしないところもゾクゾクしちゃったりして
頭足りないと、楽しめる作品が多くて幸せだ~ってことで、良しとします!
[ 2014/05/26 03:33 ] [ 編集 ]
これ大好き!この中二的妄想が処刑山2でも爆発してます(笑)
前作で右手を失った主人公に敵ゾンビ幹部の腕が移植されて最強パワーを身に付けたり(笑)
ワクワクします(笑)
[ 2014/05/26 18:00 ] [ 編集 ]
永遠の中学生
これ、スピード感がよかったですねえ。あと出て来る武器
なんかがレトロなくせに破壊力抜群だったりしたのもグッド。
テレポーテーション魔女とかもね。中学生的に楽しませて
いただきました。
その一方で、ファムケ・ヤンセンだのピーター・ストーメア
だの、渋めのキャスティングっちゅーのがくすぐってくれ
ますよねえ。
[ 2014/05/26 20:06 ] [ 編集 ]
正統派映画ファンのわたしも、これ結構好きなのですよね。ジェレミー・レナーが好きだったんですが、この作品、いわゆるビデオスルーされてしまったため、ツ○ヤに並んでるのを見て、初めて存在を知ったんですよね。なんか、お宝を発見した気分でしたよ。でも、コメント欄見たら、わたしの他にも、結構好きな人いたのでビックリ。コップのはらわたクオリティってワケですか・・
[ 2014/05/27 07:34 ] [ 編集 ]
いかん!面白かった・・・
こんばんは。

こまりましたねー、面白かったじゃないですか( ̄。 ̄;)

ワタシはグレーテルの某所谷間を見ているだけでも全く退屈しませんでしたよ。
[ 2014/05/27 21:35 ] [ 編集 ]
Re: シャロンさん
コメントありがとうございます!

賢くないということは考え方を変えれば無駄な知識に左右されないということですよ!・・・多分。
頭が中学生なのは考え方を変えれば脳年齢が若いということですよ!・・・多分。
無理矢理ですかね・・・(汗)

この作品は面白かったですね~!
魔女はどちらかというとお上品なイメージがあったのですがそんなイメージを打ち破る野性的な姿がすごく魅力的でした。
まあ何にせよ素直に楽しめるバカ万歳ですね!
[ 2014/05/27 22:36 ] [ 編集 ]
Re: ヒッシ―さん
コメントありがとうございます!

処刑山2なんて作られてたんですね・・・!
しかも物語の一部を読んだだけで物凄くバカな作品だと分かるのがまたスゴイ・・・(笑)
是非とも劇場公開してほしいものですねぇ。
[ 2014/05/27 22:54 ] [ 編集 ]
Re: 永遠の中学生
コメントありがとうございます!

スピード感というと、特に魔女との追いかけっこのシーンとか疾走感があって良かったと思いますね~。
武器はボウガンがやたら連射きいたり変なギミックがついてたり厨二心をくすぐるものが出てきて面白かったですね~。
魔女については顔の白塗りを隠すことが出来る大魔女だとかカッコついてるようでダサい設定もグッドでした。
ストーリーなどはおバカなんですが、起用している役者たちは主演から脇役までなかなかいい人たちを揃えていたり、ちゃんとしないといけないところは意外にちゃんとしているところがこの作品の素晴らしいところですよね。
[ 2014/05/27 23:27 ] [ 編集 ]
Re: ユウさん
コメントありがとうございます!

正統派映画ファンのユウさんがお好きならば、私もこの調子でいけば正統派映画ファンの仲間入りできるひも遠くないかもしれないですね(笑)
ジェレミー・レナーはどこか人の良さそうな顔がなんかいいですよね。少し前の「アメリカン・ハッスル」でもいい味出してました。
この作品がビデオスルーなのはちょっと勿体無いですよね、かといって全国のシネコンでかけるほどかというとアレではありますが・・・(笑)
ツタ○でオッと思う作品見つけたときの心躍るカンジ、なんか分かります。
この映画好きな人多いんですね~、私もビックリしました。
[ 2014/05/28 23:38 ] [ 編集 ]
Re: いかん!面白かった・・・
コメントありがとうございます!

パッと見すっごくB級ですけど面白いですよね~、この作品。
そういえばグレーテルはやたら胸元を見せる服装が多かったですよね、そういう意味でのサービス精神もさすが監督分かってるなと唸りながら観てました(笑)
[ 2014/05/29 00:14 ] [ 編集 ]
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ヘンゼル&グレーテル
2013年 アメリカ/ドイツ 88分 監督…トミー・ウィルコラ 脚本…トミー・ウィルコラ/D・W・ハーパー ヘンゼル…ジェレミー・レナー グレーテル…ジェマ・アータートン ミュリエル…ファムケ・ヤンセン ミア…ピヒラ・ヴィータラ 復讐…それはお菓子より甘い、最高のご褒美 両親に捨てられ、森の奥深くの“お菓子の家”に迷い込んだヘンゼルとグレーテル。そ...


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