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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! ~ダメ中年!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はエドガー・ライト監督の2013年の作品だ。
年明けあたりから気になってた作品だったからやっと公開というカンジだな。

ガイコツ
公開を待ってる間に一本も観たことなかったエドガー・ライト監督作品一通り観たり、「宇宙人ポール」観たりして、いつの間にかすっかり監督とサイモン・ペッグとニック・フロストのファンになってしまいましたね(笑)

ロボコップ
そう考えると待つのも意外に悪くないのかもな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




20年前、一晩で12軒のパブをめぐる「ゴールデン・マイル」に失敗したことが忘れられないゲイリーは、再挑戦するために当時の仲間アンディら4人を集め、故郷ニュートンヘイブンに舞い戻る。やがて5人は、町の人々の様子がおかしいことに気づくが、戸惑いながらもひたすら12軒目のパブ「ワールズ・エンド」を目指して飲み続ける。
映画.comより引用
poster3.jpg
下戸が観ても楽しいぞお!
ガイコツ
20年前に成し遂げられなかったパブ12軒はしご“ゴールデン・マイル”に再挑戦するため、当時一緒に挑戦した4人を呼び集めたアル中男ゲイリー。故郷を離れそれぞれの道を歩んでいた友人たちは渋々ゲイリーの誘いに応じ故郷であるニュートンヘイブンに集まるが町は宇宙人に占領されていたのだ・・・!という話です。
書いてて思いますがなんのこっちゃよく分からん話ですね(笑)

ロボコップ
はじめダメ中年男のコメディかと思ったら急ハンドルきってスペースインベーダーものに方向転換して、そうかと思って最後まで観たら結局ずーっとダメ中年男のコメディだったというのが分かるというカオスさがたまらんな(笑)
ここまでカオスなのに物語がちゃんとまとまっていて面白いのはさすがエドガー・ライト監督だぜ。

ガイコツ
表面的にはまとまりなくガチャガチャワイワイやっていてもちゃんと物語の底には一本筋が通っていてその筋の部分はブレてないのがいいんですよね。
まあその一本と追った筋というのがダメ男の話なのがまた変なところなんですが(笑)

main_large_20140416231947d37.jpg
友と肩を並べて飲む酒はいいですなぁ。
ロボコップ
次に登場人物についてだが、サイモン・ペッグ演じる主人公のゲイリーは他のエドガー・ライト作品のキャラと比べてもダメ男さ加減が極まってて素晴らしいよな。
ダメ男さが笑える域を超えて痛々しいレベルにまで突入してる(笑)

ガイコツ
陽気にふるまっている姿を見て笑ってしまうと同時に心もちょっと痛むカンジがありますからね(笑)
クライマックスで心境をぶちまけるところなんかは結構くるものがあります。
一方サイモン・ペッグの相方のニック・フロストは今回は弁護士で真面目なキャラなのが面白いですね。

ロボコップ
まあ真面目なのも最初のうちで途中から爆発してくるんだけどな(笑)
この人は天性のユルさみたいなものがあって何してもちょっとおちゃめなカンジになって笑えるのがイイよな。
あとアクションシーンですごく活躍してたのが意外で驚いたぜ。

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今回の猛烈ダメ中年男、ゲイリーさん。
ガイコツ
その他の登場人物については、ゲイリーの友人役のマーティン・フリーマンがなんというかすごくマーティン・フリーマンらしい演技をしてたのが印象的でしたね(笑)
常に困ったような笑みを浮かべて他の人を眺めてるようなカンジで。

ロボコップ
また今回はその演技を活かしたような役柄になっているのも良かったな。
あとオヤジたちの中紅一点奮闘した元ボンドガールのロザムンド・パイクも印象的だったな。
こちらもアクションシーンをしっかりこなしていて素晴らしいと思ったぜ。

sub3_large_20140416231935fe8.jpg
元ボンド・ガールと現ホビット。
ガイコツ
最後にその他の要素についてですが、予想していたのを遥かに超えて酔っ払いアクションシーンは見応えがあるものになっていて驚きましたね~。
プロレスっぽいのからカンフーっぽいのまで色々な動きも入っていて楽しかったですし。

ロボコップ
アクションシーンのカンフーもそうだけど、今回も色々なシーンに過去の名作のオマージュが散りばめられていてそういう点でもすごく面白かったな。
全部ネタ追いきるのは無理だろってくらい詰まってそう(笑)

The-Worlds-End-screenshot-10.jpg
すごいもの見たら口をポカンと開けないとね!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
ダメ中年男のコメディとしてもSF映画としてもアクション映画としても楽しむことができる一粒で何度も美味しい面白い作品ではないでしょうか。

ロボコップ
色々な楽しみ方が出来てヒットゾーンが広いから割と人を選ばず薦められる作品でもあるので気になっている方は是非観に行ってみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
ただしこれ観たらちょっとお酒飲みたくなってくるので禁酒している方などは要注意ですよ!(笑)
ではまたー。




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[ 2014/04/16 23:26 ] ア行 エドガー・ライト | TB(0) | CM(2)
エドガー・ライトって、まだそんなに作品数は多くないですが、今のところハズレは無いですね。ショーン・オブ・ザ・デッドは名作でしたし、ホットファズも最高のエンターテイメント作品でしたし、若干、評価の別れた前作スコット・ピルグリムも、わたし的にはかなり好きだったのですよね。気がつけば3作ともBlu-ray購入してるんですが、まだ一度も劇場で見たことが無いのですよね。だから、ワールズエンドはなんとしても劇場で観たいのですが・・。リアルでサイモン・ペッグなalai氏は初日に劇場でご覧になられたんですよね。羨ましい限りですね。
[ 2014/04/19 12:36 ] [ 編集 ]
Re: ユウさん
おっしゃる通りでエドガー・ライトは作品によって多少好みはあるもののハズレらしいハズレがないのがすごいですよね。
三作とも好きなユウさんなら今作も絶対楽しめると思うので是非観に行かれるべきだと思います!
劇場の雰囲気もなんか良かったですし。
リアルでサイモン・ペッグ・・・褒め言葉として受け取っておきます(笑)
[ 2014/04/21 07:31 ] [ 編集 ]
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