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光る眼 ~メヂカラ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「光る眼」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・カーペンター監督の1995年の作品だ。
原作はジョン・ウィンダムSF小説「呪われた村」で、映画「未知空間の恐怖 光る眼」のリメイク作品だぜ。


ガイコツ
あと、この作品はゴールデンラズベリー賞ワーストリメイク賞にノミネートされています。
世間での評価はあんまり芳しくないといえるかもしれません。
筆者は「ヒューゴの不思議な発明」でホクホクした気持ちをクールダウンするために鑑賞したそうです。


ロボコップ
観た結果、見事に急速冷凍されたな。
ストーリーはこんなカンジ。



カリフォルニア州の海沿いにある村・ミッドウィッチ。ある日、街中の人間全員が午前10時に気を失い、6時間後に目を覚ますと、街の女性全員が妊娠するという奇妙な事件が起こる。その女性たちから生まれた男女同数の子どもたちは、成長すると不気味な光る眼で大人たちの精神を操り、邪魔する者たちを容赦なく排除していく。
光る眼
その瞳は輝いていた・・・


ガイコツ
銀髪で光る眼を持ち感情を全く持たない子供たちが邪魔な人間を淡々と排除していく、ってカンジの全編通して不気味な雰囲気の漂う作品ですね。


ロボコップ
派手なバケモノが出てくるわけでもなく、スリリングなアクションがあるわけでもなく、
子供たちも飛びかかってくるわけではなく光る眼で見つめた相手を操って殺すだけ。
良く言えば不気味、悪く言えば地味だな。


ガイコツ
子供たちの殺す方法がアクション等を生む余地を持たないので地味なのは多少仕方ないですかね。
そのかわりなのか知らんですけど、ストーリーにあまり干渉しないところでは爆発や炎など派手な要素を使ってますね・・・効果的かどうかは置いといて。
個人的にはフランクフルトと一緒におっさん丸焦げ事件は一瞬しか映りませんがグッときました(笑)



光る眼2
やだっ・・・そんな眼で見つめないで・・・//

ロボコップ
ホラーとしても地味だが、ドラマとしてのストーリーも起伏が少なくて地味だよな。
特に興ざめすることもないが、かといって盛り上がることも無く・・・。
個人的には子供たちの中で唯一感情が芽生えるデビッドについてやデビッド親子の絆が芽生える過程についてもう少し掘り下げていて欲しかったかな。


ガイコツ
たしかに母親の苦悩もデビッドの苦悩もイマイチ描ききれてない気がしますよね。
ラストについても正直唐突というかそこまでする関係だったっけ?みたいに観ていて思ってしまいました。



デビッド
組み分けであぶれぼっちなデビッド君

ロボコップ
その横では主人公が娘道連れにして爆発してるから余計にその差が気になってしまうよな。
そろそろまとめに入るが、
全体通してスゴイ地味な作品なのであまりスリルとか期待せず観た方がいいぜ。
ただ、ジョン・カーペンター作品に通じるB級の香り非常にするのでそういうの好きな人はイケルかもな。
特別オススメはしないけど。


ガイコツ
そうですね。
特別オススメはしませんね(笑)
今回はこんなもんですかね。
ではまた。


ロボコップ
じゃあの。




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