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ホビット 竜に奪われた王国 ~煽り耐性~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ホビット 竜に奪われた王国」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はピーター・ジャクソン監督の2013年の作品だ。
「ホビット 思いがけない冒険」の続編となる作品だぜ。

ガイコツ
日本ではアメリカなどから二か月半遅れてやっとの公開ですね~。
“オゥ!ジャパンデハマダコウカイサレテナイノ!?”みたいなことを海外の人から言われないかとずっとヤキモキしていた筆者もやっと観ることが出来たようです。

ロボコップ
まあ実際にはそんなこと言われるような機会が筆者にはそもそもないんだけどな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





魔法使いガンダルフやトーリン・オーケンシールド率いる13人のドワーフとともに、かつてのドワーフの王国エレボールを取り戻すため冒険を続けるホビット族の青年ビルボ・バギンズは、姿を変えることができる獣人ビヨルンや、巨大な蜘蛛の群れにも遭遇しながらも、やがて目指す「はぐれ山」へとたどり着くが……。
映画.comより引用
poster2_20140304191742b32.jpg
I am Fire! I am Death!
ガイコツ
前回に引き続きエンヤコラエンヤコラと色々なところを旅して竜に奪われた山の下の王国エレボールを目指すよ!今回はエレボールまでたどり着いてアレコレしたりするよ!という話です。
前回もそうでしたが今回もゆったりと楽しい旅と壮大な世界観を描いている作品ですね。

ロボコップ
他の作品だとチンタラしやがって!となりかねないところなんだけどこの作品の場合は描いている世界観が壮大だからこれくらいゆったりと描いているくらいの方がしっかり楽しむことが出来るのが素晴らしいところだよな。
原作パワー今までの作品で積み上げてきた強みをしっかりと活かしている気がするぜ。

ガイコツ
逆に言うと今まで積み上げてきたものありきな部分もあるのでこの作品単体で十分に楽しめるかというとどうなんだろうという気もしますね、エンディングも次回に続く的なカンジでかなりぶった切られてますし。
とはいえ三部作の二作目ということを分かったうえで観ている限りはすごく楽しい作品だと思います。

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今回も例のごとく単独行動に走るガンダルフじいさん
ロボコップ
物語自体はゆったりと進行しているんだが、ずっとダラダラしているかというとそんなことはなくていくつかのシークエンスではスピード感があって楽しいアクションも用意されているところがいいよな。
冒険のワクワクドキドキ感をギュッと詰め込んだカンジ。

ガイコツ
樽で川下りだったりクライマックスの悪いドラゴンスマウグとのやり取りだったりスピード感があるだけでなくドタバタなユーモアもあって楽しいですよね~。
前作も言った気がしますがインディー・ジョーンズ的とでも言いましょうか。

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冒険にはお宝がつきもの!
ロボコップ
次に登場人物につていだが、前作からのキャラクターは引き続き魅力的だったな。
一部のキャラが立っている奴以外は前作以上にドワーフたちの見分けがつかなくなってきている気がするけど見分ける必要性もどんどん薄くなってきている気がするので大丈夫だぜ(笑)

ガイコツ
ドワーフたちは個の魅力というよりみんなでドタバタする集団としての魅力がすごく強いですからね。
また今回から出てきたキャラクターたちもそれぞれキャラが立っていて良かったですね。
ゲスト出演かと思っていたオーランド・ブルーム演じるレゴラスがガッツリ物語に絡んできていて驚きました。

ロボコップ
あと原作に出ていないキャラクターとしてエヴァンジェン・リリー演じるタウリエルというエルフも出てきたが、物語の世界観にちゃんと馴染んでた気がするな、原作未読だから詳しくは分からんけど。
その他に人間のキャラも出てきたけど今回は紹介で活躍は次回のお楽しみ的なカンジで生殺し感があるぜ(笑)

jp-pub-photosub4-hdos_large.jpg
基本ドワーフ派な筆者ですがこのシュッとしたエルフのスタイルは魅力的
ガイコツ
最後に敵のボス的な存在の邪悪な竜のスマウグについてですが、いや~カッチョよかったですね~!
IMAX3Dで観て良かったと思える迫力がありました。
またベネディクト・カンバーバッチの低く重みのある声の演技もよく合っていたと思います。

ロボコップ
またキャラクターとしては基本的に尊大なカンジではあるんだけど貶されるとすぐカチンと来てしまう煽り耐性がないところがいいな(笑)
こういう悪役はちょっと隙があるくらいが可愛げがあって好きになれるわ。

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ここでスマウグを見せてしまうのはもったいない気がするのでキュートなカンバーバッチ画像で誤魔化します。
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
ワクワクドキドキの冒険と壮大な世界観をじっくりと時間をかけて描いているとても贅沢で楽しい作品ですね~。
前作観て楽しかった方は是非映画館で観るのをオススメします。

ロボコップ
前作をまだ観てない人も今から前作を予習してから観に行けば全然間に合うから是非オススメだぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
要するにみんな映画館に観に行こうぜ!って話ですね(笑)
ではまたー。




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今回もかなり金がかかってそうです
前作が面白かったので、本作を楽しみにしてました。
広大なニュージーランドのロケ地にて、今回も結構な製作費がかかったのだろうと見受けられます。
ただ上映時間が長い!映画館で見た場合、2時間ほどのところで途中でトイレに行きたくなることがあるんですよ~ww 映画館の独特の雰囲気と、本編開始前に流れる予告編やらコマーシャルが結構長いんですね~ 本作はネットの動画サイトで見たのでトイレの心配は不要でしたが(笑)やはり劇場の大画面で見るべき作品だと思います。
今回も巨大クモに襲われたり、やはり仲間が捕まってしまって主役のビルボ君が指輪や機転を生かして活躍。使い物にならないと思われた奴が一番大活躍するというベタな展開です(笑)
ビルボ役の役者さんは映画の中では若くて小柄なイメージに見えるが、すっぴんになると結構背が高いおじさん(笑)
そういえば「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで主演を務めたイライジャ・ウッドは子役時代はあんなに可愛らしかったのに、最近出演している自動車のCMを見ると「・・・・」となってしまうwww(ファンの方がこれを読んでいたら、申し訳ありません)
物語の途中でガンダルフじいさんの前に本シリーズで初めてサウロンが現れますが、サウロンのイメージが「ロード・オブ・~」と同様に巨大な眼として表現されていたのを見ると「ロード・オブ・~」とつながってんだな~と思いますね。
おっしゃる通り、ラストはビルボの「僕ら、何やらかしちゃったんだ?」のセリフで唐突に終わりましたね。テレビドラマだったら、続きは来週ね!となりますが映画だとそうはいきませんから・・・
どうせなら「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のように「To be contiuned・・・」を付けてくれればいいのに(笑)
[ 2014/03/06 04:58 ] [ 編集 ]
えー、ホビット?えー・・。alai氏らしくないです・・。
キルズのレビューはよ
[ 2014/03/06 06:18 ] [ 編集 ]
Re: 今回もかなり金がかかってそうです
コメントありがとうございます!

私も前作から一年まだかまだかと楽しみにしていたのでやっと観られて嬉しいです。
2時間半以上あるからトイレは私も心配だったのでペース配分考えて飲み物飲みましたね~。ゆっくり飲んだせいで氷が解けてコーラが薄くなってあんまりおいしくなかったのは誤算でしたが・・・。
このシリーズはベタでも許される、というかベタであることが逆に求められているようなところがありますよね。
マーティン・フリーマンは他の映画で見るとパッと見分からないですね~。エドガー・ライトの作品にも出ているようですが言われてようやくあ~と気付くくらいでした。
イライジャ・ウッドは最近はとっちゃんぼうや的で年齢不詳なビジュアルになってきてますよね(笑)
物語の中に指輪物語とのつながりを感じさせる描写が散りばめられているのもシリーズを観てきた人には嬉しいですよね~。レゴラスとのやり取りの中でチラッとギムリの名前が出てきたり。
ラストは唐突でしたね~。また来週だったらまだいいんですがまた来年ですからね・・・待ち時間が長い。
「To be continued・・・」はあってもいいかもしれませんね~。ホビットの場合指輪物語に続く的な意味で三作目にも付けられそう。
[ 2014/03/07 00:19 ] [ 編集 ]
Re: ユウさん
コメントありがとうございます!
ホビットいいじゃないですか!(笑)
キルズもじきに観に行かせていただきます。面白かったですか?楽しみです!
[ 2014/03/07 00:21 ] [ 編集 ]
面白そう^^
[ 2014/03/07 23:15 ] [ 編集 ]
Re: kawakitaさん
コメントありがとうございます!
面白いですよ~!是非映画館で観てくd・・・って宣伝部員みたいですね(笑)
[ 2014/03/08 00:43 ] [ 編集 ]
昨日、鑑賞してきました~。
前作はクスッと笑える、おとぼけシーンがありましたが今回は真剣勝負!というかハラハラ&ドキドキの連続で。
しかもあのラストは・・・。う~ん、そう来たか。続きが気になって仕方ありません。
彩りに女エルフが登場してドワーフ唯一のイケメンと妖しげな雰囲気になってましたが、どうなんでしょうね~。
違う種族との恋愛もありなんでしょうか。
個人的にはレゴラス役のオーランドブルームのカッコ良さに惚れ惚れしてました。
オーランドはロード&ホビット以外の映画ではハズレ役ばっかりで魅力、感じませんが。

(オープン戦、行ってきました~。ライアン小川は相変わらずの安定感で開幕投手まちがいなし!
 試合も勝利・・・と思いきやルーキー秋吉君が大炎上の7失点で逆転負けとなりました。
 補強の真田投手も微妙なとこですね。中継ぎ、抑えの不安定感をどうにかしてほしいもんです。
 野手では西浦君が開幕スタメン候補ということで、期待しています!
 来週は「ほっともっと神戸」でVS横浜戦なんですが、なんで関西でこのカード?
 しかも平日の真っ昼間。人、集まるんかな~。)
[ 2014/03/08 22:13 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

おっしゃる通り今回はハラハラ&ドキドキのシーンがたくさんで面白かったですね~。
ラストのあの終わらせ方はずっこいですよね~(笑)あんなので続きが気にならないわけがありません。
エルフとイケメンドワーフは人間の町に待機でしたが次作で共闘して仲が深まったりするんですかね~。
オーランド・ブルームはホントこのレゴラス役にはすごく合っていますよね~。この役ではこんなにいいのに他の作品だとどうしてイマイチパッとしないのか不思議でなりません。

オープン戦観に行かれたんですね~!
ライアン小川はさすがでしたね~。次の日石川もまずまずの投球をしていましたが開幕投手は小川で決まりでしょうね。
現時点で既にリリーフが燃え気味なのはかなり不安ですね~。高津コーチのやりくりに期待したいところですが・・・。
8日のヤクルト広島の中継を見たんですが西浦君は守備が安定していて良かった印象ですね~。
宮本のように守備からレギュラーの座を掴んでいけそうな選手なので他の選手もウカウカしてられません!
関西でヤクルト横浜のカードは面白いですね。ゆったりと観戦できそう(笑)
[ 2014/03/10 00:29 ] [ 編集 ]
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