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キック・アス ジャスティス・フォーエバー ~成長!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「キック・アス ジャスティス・フォーエヴァー」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はジェフ・ワドロウ監督の2013年の作品だ。
クロエ・グレース・モレッツが一躍有名になった作品「キック・アス」の続編だな。

ガイコツ
筆者が前作を観たのは出たからだいぶ経っていてクロエ・グレース・モレッツも割と有名になってからでしたが、たしかにアクションとか演技とか素晴らしくて驚きましたよね~。
今回の宣伝なんかもはやクロエ・グレース・モレッツ主演みたいなカンジになってますね(笑)

ロボコップ
ホントの主演のアーロン・ジョンソンもなかなかイケメンでいい俳優なのにな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




キック・アス、ヒット・ガールというヒーローの姿を捨て、普通の学園生活を送っていたデイブとミンディ。しかし、卒業がせまり将来について考えたデイブは、スーパーヒーロー軍団を作り、世界の平和を守ることを決意する。キック・アスの活躍に触発された元ギャングの活動家スターズ・アンド・ストライク大佐とともに「ジャスティス・フォーエヴァー」を結成したデイブだったが、そんな彼の前に、打倒キック・アスを誓うレッド・ミストがマザー・ファッカーと名を改め、悪の軍団を率いて姿を現す。
映画.comより引用
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成長してるのはヒットガールだけじゃない!
ガイコツ
キックアスやヒットガールがスーパーヒーローをやめたり復帰したり、スーパーヒーロー軍団に加入したりするぞ!そんな彼らに復讐を誓うマザー・ファッカー(元レッド・ミスト)が悪の軍団を結成し襲いかかる!という話です。
キック・アス、ヒットガール、マザー・ファッカーの三つの軸で成り立っている話ですね。

ロボコップ
前作はあくまでもキック・アスの起こした騒動の中で登場人物を描いていたような印象だったんだが、今回は三者をより独立して描いている気がするな。
で、三者がそれぞれ自分なりの答えを見つけてクライマックスで三つの軸がぶつかり合うというカンジ。

ガイコツ
軸が多いので物語としてはちょっと散漫で深掘りもあまりされていない印象もありますが、前作から愛着のあるキャラクターたちがそれぞれスポットを当てて描かれるので前作のキャラクターが好きなファンには嬉しい仕様になっていますよね。

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それぞれ成長した三人!マザー・ファッカーのたるんだお腹のラインとか最高ですね!
ロボコップ
次に登場人物についてだが、キック・アスはだいぶ逞しくなったな。
前作はオタクが正義の心だけで悪に立ち向かうというカンジだったが、今回は正義を為すために訓練しているところも描かれていてアーロン・ジョンソンのムキムキな体を拝むこともできるぜ(笑)

ガイコツ
またそれに合わせて物語の展開も現実でヒーローとして活動することへの覚悟が問われるよりシビアなものになっていたのも良かったと思います。
ただコミックオタクの一面や何気ない日常生活、恋愛の部分が今回ガッツリ省かれていたのはちょっと残念でした。

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キック・アス、肉体改造で悪を成敗や!
ロボコップ
次にヒットガールについてだが、キック・アスとは逆にスーパーヒーローがどう現実にと付き合っていくか苦しむところが描かれていて面白いな。
あとキック・アスと逆のテーマだからこっちは日常の描写が多めだぜ。

ガイコツ
またこっちの物語はヒットガールの自分探しという側面もありますよね。
年齢的にも親から離れて自己を確立しようとする時期ですしスーパーヒーローという特異な面を除けば割と一般的に共感を得られる話ではないかなと思います。

346695view007.jpg
HG印のベルトのせいでなんか別の変な芸人が思い浮かんでしまうヒットガールさん
ロボコップ
最後にその他の登場人物についてですが、悪のボスマザー・ファッカーは悪に憧れるお坊ちゃま感が絶妙に残ったルックスが素晴らしいと思ったぜ(笑)
また彼は彼でよりシビアな世界を見せつけられて悪役としてより成長していくのもいい。

ガイコツ
とは言ってもこいつは最後まで幼さが抜けきらないところがあって憎めないのがいいんですけどね(笑)
またコイツに雇われる悪の軍団員のマザー・ロシアは肉体、コスチューム、声、武器どれをとってもケレン味たっぷりで最高でしたね~。

ロボコップ
逆にそれ以外の悪の軍団員がほとんど影が薄かったのがもったいなかったな。
善のヒーロー軍団についてはそれぞれクライマックスでチョイチョイ見せ場があったから良かったと思うぜ。
あとクライマックスで思い出したんだけど、他のヒーローたちは共闘しているのにキック・アスとヒットガールはほとんど共闘なしだったのがちょっと残念だったぜ。

kick-ass-2-mother-russia.jpg
マザー怒りの警官虐殺!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
期待が大きい作品なのであれもほしいこれもほしいと思ってしまうのもたしかですが、全体としてはしっかり楽しめる要素も多い面白い作品だったのではと思います。

ロボコップ
前作が好きだった人は観て損はない作品だと思うから興味ある方は観てみてはいかがだろうか。
今回はこれくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
絶対埋まらんやろと思うような大きなスクリーンでかかっているところもあるので観られる方は早めにいかれるといいと思いますよ(笑)
ではまたー。




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[ 2014/03/01 12:41 ] サ行 ジェフ・ワドロウ | TB(0) | CM(6)
あれあれ?alai氏がキック・アス2のレビューをアップしてくれて嬉しいな、と思っていまら、なんかイマイチ歯切れが悪いと言うか、不満ありげと言うか・・。もしかして、若干期待はずれでしたか?
おかしいですね、わたしはキック・アス2、めちゃくちゃ面白くって、大満足でしたよ。前作が傑作すぎたので、2を見る前は正直、ちょっと不安な気持ちもあったんですが、実際見てみると、そんな不安を軽やかに飛び越えた大傑作に仕上がってるじゃないですか。笑い、涙、痛快アクション、キャラ立ち、オゲレツ度、全ての要素が前作の二割増し、わたしにとっては最高のエンターテイメントでしたよ。
成長したヒット・ガールも、バイクをかっ飛ばしたり、ラストでマダム・ロシアとタイマンガチバトルを演じたりで、前作には無かった新しい魅力が満載。
さらに、最後の終わり方が、続編を匂わす終わり方だったのも嬉しいですよ。
まあ、alai氏も、ブログでは辛口コメントしてますが、実際はネットでコスチュームを購入して、毎晩街へ繰り出してるんですよね?
[ 2014/03/01 23:29 ] [ 編集 ]
クロエちゃんはやっぱいい
本作でちょっと残念だったのは前作でのクロエちゃんがめちゃかわいかったのに、本作ではすっかり成長したティーンエイジャーになってしまっていること。前作のクロエちゃんは自分の中にほんのちょっとだけあるロリコン的要素をくすぐったのに(笑)
でも、「キャリー」が上映される前にクロエちゃんは「しゃべくり007」にゲスト出演したのを見てティーンだけど、どこか少女のような部分もまだ残ってたような気がしました。
僕は本作は日本上映される3カ月も前に動画サイトで見てしまったんですねww 普通の女の子でいなきゃいけないのに、本当の自分はヒーローになりたくてうずうずしてしまい、チアガール選抜のダンステストでうっかりナンバーワンの女子よりも上手いダンスを披露してしまう・・・・青春ですな~
また、登場するキャラの個性豊かなこと。まず悪党の「マザーファッカー」、英語圏ではこの言葉は絶対的なタブーワードなのにそれを名前にするとは(笑) 僕が気に入ったのはマザー・ロシア。おそらくマザー・ファッカーをもじった名前だと思われますが、マザー・ロシアが強いこと!男性プロレスラーも真っ青な怪力で、女性なのに筋肉モリモリ。無表情でパトカーにミサイルをぶち込んだり。
最後はマザー・ファッカーはサメに喰い殺されたと思ったのに、あの状況でよく生きてましたよね。
[ 2014/03/03 02:01 ] [ 編集 ]
Re: ユウさん
コメントありがとうございます!

期待外れではなかったし、作品自体は終始ニヤニヤしながら楽しませてもらったんですが、後から考えるとあれもあったらこれもあったらとどんどん浮かんできてしまった次第です・・・。
いろいろ詰め込んだ作品なので100分と言わず20分くらい伸ばしてもっと描いてくれても良かったのに!というカンジですね~。
ユウさんにはこの作品はかなりアタリだったんですね!
たしか敵キャラの中に強敵がいてヒットガールとタイマンガチバトルをするのは良かったですね~!
ラストのアドレナリンはあんなのありかよ!って驚きました(笑)
続編はどうなるんでしょうかね~。クロエちゃんの定点観測的な意味でも少し続けてほしいです。
実際はコスチュームを購入して毎晩街に繰り出し・・・Hell Yeah!(笑)
[ 2014/03/03 22:29 ] [ 編集 ]
Re: クロエちゃんはやっぱいい
コメントありがとうございます!

たしかにクロエちゃんはもうロリ需要を満たすには成長し過ぎてまっているかもしれませんね(笑)
ヒットガールとしては前ほどの驚きはなくなってしまいましたが、ミンディとしては多感な時期に差し掛かったからこそ魅力がアップしたのではないかなと思います。
私は録画するの忘れて見られませんでしたがそういえば「しゃべくり007」に出てましたね~。
まあ言うてもまだ17歳なので大人びて見えるときはあっても少女ですよね。
輸入盤などもそうですが海外のコンテンツを自分で翻訳などして楽しむことが出来るとかなりコストカットできそうですよね~。
自分はやっぱり字幕なり補助がないと厳しいので高い国内盤を買うことがほとんどなのですが・・・。
チアガールのシーンは普段はっちゃけたことのない学生の○○デビュー的なものを感じてアチャーってカンジでしたね~(笑)
マザー・ファッカーは名前といい格好といい色々とアウトでしたね~(笑)またマザー・ロシアは惚れ惚れするほどの質実剛健な悪役で私もこの作品の中では一番のお気に入りです。
マザー・ファッカーを生かしておいたということは続編作る気満々ですね(笑)
[ 2014/03/03 23:15 ] [ 編集 ]
この映画のMVPはマザー・ロシアをあの問答無用の筋肉でみごとに演じきったオルガ・カーカリナさんだと思います。悪役では気がついたらあの人以外の顔が思い出せません。ターミネーターでも007のジョーズでもあの人には勝てん(笑)

でも、ウクライナ出身だそうで、今のあの緊迫したウクライナ情勢を見ると複雑というより悲しいでしょうね……。自分の国で殺し合いが起きるかもしれないんですから。

カーカリナさんにはぜひともこれからも活躍してスピンオフ映画で主役を張ってほしいので、ウクライナ問題はなんとかしてソフトランディングさせてほしいものです。

ほんとに。
[ 2014/03/16 12:53 ] [ 編集 ]
Re: ポール・ブリッツさん
コメントありがとうございます!

仰る通りでマザー・ロシアは文句なしでMVPだと思いますね~。
カーカリナさんはアクション映画の悪役としてはホント理想的な人だと思います、是非今後役者としても活躍していってほしいです。
007なんかにも刺客として出てほしいなぁ・・・。

カーカリナさんはウクライナ出身なんですか・・・じゃあ今は大変な状況なんですね。
かなり緊迫した情勢ですがなんとか収まってカーカリナさんが安心して活躍できるようになってほしいものです。
スピンオフは・・・マザー・ロシアVS○○みたいな怪獣映画形式でもいいかもしれませんね(笑)
[ 2014/03/18 00:37 ] [ 編集 ]
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