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オーメン ~66666~

ガイコツ
どうもです。
今回は「オーメン」について話していきましょう。

ロボコップ
この作品はリチャード・ドナー監督の1976年の作品だ。
言わずと知れたホラー映画の名作だな。
筆者も大好きな作品だぜ。

ガイコツ
筆者はこの作品、このブログのアクセスカウンターが66666になったということで一人勝手にささやかなお祝いとして観たようです。
こういう観てて当たり前みたいな作品はこういう機会がないとあんまり書くことがないですし。


ロボコップ
これ逃したら666666まで待たなくちゃいけなくてあと何年かかるか分かったもんじゃないからな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



アメリカ人外交官であるロバート・ソーンはローマの産院にて、死産した我が子の代わりに、同時刻に誕生した孤児である男子を養子として引き取り、ダミアンと名付ける。ほどなくして駐英大使に任命され、その後も公私共に順風満帆な生活を送るロバート。しかし、乳母の異常な自殺を境に、ダミアンの周囲で奇妙な出来事が続発。疑惑を持ったロバートは調査を開始、ついにダミアンの恐るべき正体を知る。
Wikipediaより引用
936full-the-omen-poster.jpg
アクセスしてくださった皆様のおかげでカウンターも悪魔的な数字になりました!
ガイコツ
生まれたばかりの子供を亡くしたロバートはその死を妻に知らせずこっそり養子をもらい実の子として育てる。養子にもらわれた男の子はダミアンと名付けられすくすくと育つがあることがキッカケで不審な死が多発するようになるって話です。
オカルト系の原点となる作品ですけど、いや~やっぱりいいですね~!

ロボコップ
作品全体に漂う不穏な雰囲気がもう最高だし、基本的には静かに怪しく進行してときどき人の死をバーンと派手にやることによってギョッとさせるって流れもいいよな。
古い作品だし後の作品に真似されまくってたりもするけど面白さは衰え知らずだと思うぜ。

om1_1.jpg
悪魔的でなかった頃・・・というより赤ん坊のダミアン君
ガイコツ
次に登場人物についてですが、なんといってもダミアン君がたまらんですね~!
悪い子供ってだけでも基本タチが悪んですけど、突然愛していた子供が悪魔に変わるというところに恐ろしさがありますよね。

ロボコップ
悪魔と言っても直接手を下さないし、腕力は子供で殺そうと思えば簡単に殺せてしまうというところもいやらしい。
子供を殺すかどうかの決断が結局父親のグレゴリー・ペックに委ねられてしまうところが悪魔的だなと思うぜ。
あとダミアン君は表情がいいよな。

ガイコツ
ぷくっとしたカワイイ顔をしていて、最初の方は子供らしい表情を見せているんですけど突然フッと感情が失われた怖い表情をするようになるのがいいですよね~。
ラストの笑顔は最高です!

omen1976.jpg
悪魔的に目覚めたダミアン君
ロボコップ
その他の登場人物については父親役のグレゴリー・ペックが真相を解き明かしていくにつれてどんどんやつれていくところが痛々しさもあっていいよな。
あと印象に残るのは悪魔の召使いとしてやってくるオバチャンが怖い!(笑)

ガイコツ
とにかく目が怖いですし、受け答えの感情のないカンジとか勝手に悪魔流をグレゴリー・ペックたちに押し付けてくるところもなんかいや~なカンジなんですよね~。
クライマックスでキエ~って襲ってくるところは悪魔の召使いとかそういう設定関係なく怖すぎます(笑)

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やつれるまえのペックさん
0_81bc6_f19379fd_orig.png
とにかく目が怖い
ロボコップ
最後にその他の要素についてだが、この作品は人が死ぬシーンがとにかくインパクト抜群で素晴らしいよな。
グロ過ぎずでも生々しさはあってケレン味もあるんだけどふざけているようには見えないっていうすごく絶妙なバランスの上で成り立ってると思う。

ガイコツ
バンジー首吊りに串刺し、さらに救急車直行飛び降りとかどれもすごい死に方ばっかりですが、何といっても首チョンパシーンはピカイチですね!
首チョンパの瞬間を色んなアングルから撮ってやろうっていう監督の考えが悪魔的ですよね(笑)
あとはアカデミー賞を獲得した音楽も雰囲気があってさすがジェリー・ゴールドスミスってカンジです。

ロボコップ
今でもテレビなんかでときどき耳にする音楽ではあるが、やっぱり本編と合わさるとしっくりくるよな。
歌詞は知らないからなに歌ってんのかはよく分かんないけど合唱が宗教的な荘厳さと忍び寄る世界の終末を感じさせてすごくイイカンジなんだよな。

om1_2.jpg
教会って中入らないと助からないんですね・・・。
the-omen.jpg
グレゴリー・ペックが杭放り投げるあたりからドキドキしてしまう悪魔的なシーン
ガイコツ
そろそろまとめにはいりますが、
全編漂う不穏な雰囲気や悪魔的なダミアン君、魅力的な人が死ぬシーンに荘厳な音楽といろんな要素を備えていてさすが名作と言いたくなる作品ですね。

ロボコップ
今観ても魅力たっぷりの作品だからまだ観てない人は是非観るべきだし、観たことある人もまた観直しても魅力を再確認してみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
何か6にちなんだ記念日なんかに観たりするといいかもしれませんね~。
お子さんの6歳の誕生日に見せてあげたり・・・いやなんか悪影響が出るかもしれないんでダメですかね(笑)
ではまたー。


おまけ:やっぱりいいですな~。


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前回と偶然なのか、成長したダミアンを演じたのもサム・ニールでしたね。
[ 2014/01/28 01:13 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!
偶然サム・ニール繋がりの作品が続いてしまいましたね(笑)
3は評判悪いので未見なのですがダミアンをサム・ニールがやってるんですよね?
ちょっと怖いけど見てみようかなぁ・・・。
[ 2014/01/28 22:50 ] [ 編集 ]
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