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処刑山 -デッド・スノウ- ~不健全!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「処刑山 -デッド・スノウ-」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はトミー・ウィルコラ監督の2007年の作品だ。
東京では今日初雪が降るとか降らないとか言ってたからピッタリの映画だな!

ガイコツ
そんなロマンティックな理由でこの映画選んだとしたら本格的に頭おかしいですよ!(笑)
まあホントは筆者が12月に入ってから不健全な映画を観ておらずそろそろ禁断症状が出る頃だったので観ただけなんですけどね。

ロボコップ
それはそれで筆者本格的に頭おかしいんじゃないのか・・・?(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



8人の医学生が休暇を利用して雪山を訪れる。そこは、かつてナチスの兵団が略奪を繰り拡げた後に全滅したといういわくつきの土地だった。山小屋に寝泊まりした医学生たちは偶然ナチスの財宝を発見し、横領しようとする。するとそのとき、冷凍されていたナチ兵たち突如ゾンビとして復活し、学生たちを襲い始める。ナチゾンビたちは数名を食い殺すが、何とか生き延びた者たちも負けじと斧やマシンガンで武装して友人の弔いのために反撃を開始する。
Wikipediaより引用
dod_sno.jpg
三つ数えろ!“アイン ツヴァイ ダイ!”
ガイコツ
「俺たちで“死霊のはらわた”みたいなグロいけどスゲー面白い作品作ろうぜ!」
「OK!まず舞台は人里離れた雪山のロッジで・・・何が襲ってくるんだ?」
「観てる人をあっと言わせるような・・・ナチスのゾンビとか最高じゃね?!」
みたいな極めてバカな会話が聞こえてきそうな不健全な楽しい作品ですね!(笑)

ロボコップ
ストーリー自体はいつも通り僻地に行って人が死ぬってだけでそれ以外はほとんど何にもないシンプルさ。
で、何もないクセにツッコミどころだけは無数に存在するというところが素晴らしさ(笑)
作品のそこら中からとにかく香ばしいB級の臭いがプンプンしてるよな。

ガイコツ
またそのB級な部分を変に繕おうとせずさらけ出して面白さに転化させてやろうとしているのもいいですね。
それのおかげでくだらないけど面白くなってる部分と同時にホントにどうしようもなくくだらなくなってる部分生まれているのはご愛嬌ですが(笑)

dead_snow_3.jpg
チェーンソーもあるよ!
ロボコップ
次は登場人物についてだが、顔さえ見分けられれば話にはついていけるから死ぬ奴らの名前なんて一々覚えてられるか!って人にも安心な仕様になっていていいな。
・・・というかもう顔すら見分ける必要ないかもしれない(笑)

ガイコツ
まあほとんど人物描写も掘り下げないですしね。
もし万一キャラクターを区別しなくちゃならないときがあっても“頭引き裂かれたデブ”とか“はらわた掻き出されていた女性”とか死に方でちゃんと判別できるので大丈夫です(笑)

deadsnowbdcap3.jpg
死ぬ若者たち。見分けがつかなくても大丈夫!
ロボコップ
次に襲ってくるナチスのゾンビたちだが作品の中で強さが変化しすぎでよくわかんない存在になってたな。
序盤は物凄い素早さと物凄い怪力を披露するのに後半の追いかけっこでは普通に雪に足を取られていたり普通に人と取っ組み合いで負けていたり(笑)

ガイコツ
前半こそ怖い存在ですが後半はかなりギャグキャラが入ってきてますよね。
個人的には後半のマヌケでどこか緩いギャグキャラ路線の方が好きなので大笑いしながら観てましたが恐怖を求めてこの作品を観た人はなんじゃこりゃとなること請け合いです(笑)

201201232043025a3.png
戦隊モノ的なフォーメーションで芸術的に襲いかかるナチスゾンビの皆さん
ロボコップ
最後に楽しいゴアシーンやその他の描写についてだが、ゴアシーンはケレン味があって楽しいシーンが多くてなかなか良かったな。
ナチスゾンビの怪力で頭が割れたり胴体から色々引っこ抜けたりはらわたがデロデロしたり(笑)

ガイコツ
はらわたはなぜか腸をやたらフィーチャーした場面が多いのが謎でしたが腸の長さを活かしたシーンもあったりして面白かったですね(笑)
あと「死霊のはらわた」だったりを他の作品を意識したようなシーンもありましたね。

ロボコップ
はらわたや13金は登場人物のセリフのの中でも出てきたりするし結構意識してオマージュを捧げてるんじゃないかなと思う部分も多くあったな。
あとなぜかホラー映画じゃない「ランボー」も意識してるシーンがあったがあれはなんだったんだろうか・・・。

DS guts
フゥーッ!頑丈な腸につかまったおかげで助かったぜ!
sdsdstttt.jpg
ヤベー!腸が木の枝に引っかかってんじゃん!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
B級おバカホラーなので脚本などの部分はアレですがとにかく楽しませようというサービス精神は満点な面白い作品だと思いますね~。

ロボコップ
不健全なものを楽しみたいという人にはすごくオススメできる作品なので興味のある方は是非観てみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
年末年始テレビがお行儀が良い番組ばかりで飽きたときに観るといい気分転換になるかもしれませんよ!(笑)
ではまたー。




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かなぶんです。
 alai Lama様

 私もコレ、DVDで観ましたよ~i-237スプラッター描写も良かったですが、ツッコミ所も満載で楽しい映画でしたね!
 個人的には、屋外トイレの個室に入っていた男のところに女が来て、一戦おっぱじめる場面とか(そんな所でそんな事しようと思うか、フツー?)とか、ゾンビが後ろから犠牲者の頭部を掴むと、いきなり頭が割れて脳みそが出てきたり(その前に頭蓋骨とかないのか?)といった場面が印象に残っていますですi-234
 それにしても、「武器人間」と言い「ジョジョ第2部」と言い、ホラーとナチスは相性がいいのでしょうか…。

 また遊びに来ます!(*^-^*)ノ~~マタネー
[ 2013/12/25 22:35 ] [ 編集 ]
Re: かなぶんです。
コメントありがとうございます!

一々ツッコむのも大変なくらいにツッコミ所が大量にある楽しい作品でした!
屋外のトイレのシーンはそんなことより寒くないのかというのが気になってしょうがありませんでした(心はホットなのかもしれませんが・・・)、頭が割れるシーンははじめ目ん玉に指突っ込んだところで「あっ!死霊のはらわただ!」と思ったら直後にそのまま頭がバリバリと割れて呆然とした記憶があります(笑)
おっしゃる通りでホラーとナチスは妙に相性がいい(コメディ的な意味で)のが面白いですよね。
彼らも後世でこんな変ないじられ方をしてるとは思わなかったでしょうね~(笑)

またよろしくお願いします!
[ 2013/12/27 00:02 ] [ 編集 ]
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