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映画は映画館で観ようの会 ~ベン・ハー編~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ベン・ハー」を映画館で観直して感激したよということをダラダラと話していきます。


ロボコップ
「アラビアのロレンス」のときと同じく新・午前十時の映画祭という企画で上映されているのを日曜日にしては早起きをして観に行ってきたようだ。
この2作品は観ておきたいと思ってたから観られてよかったな。

ガイコツ
スケールの大きな映画は劇場で観てこそ、みたいな部分がありますからね~。
映画にあんまり興味なかった頃は筆者も“洋画劇場かレンタルでええやん”派だったんですがやっぱり好きになって観るようになると変わるもんですね~。

ロボコップ
違いが分かる男とか気取るつもりはないけど映画館で観るとやっぱりすげー違うもんな。
まあ単純に我が家の視聴環境があんまり整っていないせいもあるんだけど(笑)
ではそろそろ内容についてダラダラ話していこう。


ベン・ハー
今観ても超大作!

IMG_1601.jpg
映画館の外では何やら催し物がされていたようでチャールトン・ヘストンのサインが展示されてました。
隣がイーストウッドだったので一緒にパチリ。

ガイコツ
いや~いいですね~!
画面が暗い状態で流れる最初のテーマ曲からもうワクワクが止まらないです。
家だと早送りしかねないところですが映画館だとまだかまだかとソワソワしながら待つカンジが堪らないですね。

ロボコップ
オープニングで曲かけてじっくり時間かけながら気分を盛り上げるのっていいよな。
最近の作品ではそういうの少ないからなかなか味わえない感覚だったりするし。
あとそのおかげでラストもTHE END後エンドロールなしですぐ劇場が明るくなるからさっと出られていいし(笑)

Ben_Hur.jpg
イエス・キリストが大いに関係する話ですが、その話は今回はスルー。
ガイコツ
次に登場人物についてですが、やっぱりチャールトン・ヘストンですよ!
ジュダ・ベン・ハーですよ!
物語の中で波乱万丈な人生を送るわけですがいろんな表情を見せてくれます。

ロボコップ
幼馴染だったメッサーラに対する憎しみに燃える表情とか、母と妹の変わり果てた姿に対する悲嘆にくれた表情とかいろいろ印象的な場面も多いよな。
個人的に一番印象的なのはガレー船漕ぎをさせられてるときの野生のチャールトン・ヘストンだけどな!(笑)

ガイコツ
ヒゲボーボーで汚くてほとんどパン一みたいな恰好で肉体は汗でテカテカと野生としか言いようがない姿なんですが肉体美があって男臭がムンムンとしていていいですよね~(一応ですが筆者はそっちの気はありません)。
それが映画館のスクリーンにババン!ですからね、たまりませんよ!(筆者にそっちの気はありません)

img_1193978_31598608_3.jpg
野生のヘストンがあらわれた!
ロボコップ
次にそんなベン・ハーの宿敵メッサーラ役のスティーブン・ボイドについてだけど、この人の憎らしさがまた堪らんですな!(笑)
これでもかとベン・ハーを苦しめるのがもう最高だぜ(悪役的な意味で)。

ガイコツ
この人が憎らしければ憎らしいほど観てる側はベン・ハー負けるな!って感情移入しますから大事なポジションですがすごく憎らしく演じてますよね~。
あとボロボロになって自分が死ぬ間際でも相手を苦しめてやろうという闘志があるのも悪役としてすごくいいと思います。

ben-hur-1.jpg
最高にヤなヤツ!
ロボコップ
最後に映像についてだが、かけてる物量とか人数がとにかく半端ないしメッチャスケール大きいからやっぱり映画館で観ると映える場面が多かったな。
どんだけ人いるんだよっていう戦勝パレードのシーンとかスゲーと思いながら口ポカーンだぜ(笑)

ガイコツ
人もすごいですしセットも恐ろしく壮大なの組んでますしね。
今ならCGでできちゃうんでしょうがCGとはまた一味違った圧倒されるカンジがあります。
あと観てて涙ちょちょぎれるかと思ったのは馬車レースのシーンですよ!

ロボコップ
半分これ目当てで観に行ったんだがもう最高だったな!
アップのシーンも引きのシーンもどのカットもとにかく迫力があって面白くて涙ちょちょぎれそうだったぜ。
ホントに涙ちょちょぎれたら画面見えなくなって勿体ないから一生懸命我慢したけどな!(笑)

img_1193978_31598608_2.jpg
マットペインティングも巧みで超豪華!
6_ben_hur_ben-hur_william_wyler_dvd_review__span.jpg
迫力に涙ちょちょぎれ!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが・・・というよりまとめられるような話もしてないですが、
とにかく楽しかったので「ベン・ハー」を劇場で観る機会があったら是非観に行きましょうという話です(笑)


ロボコップ
新・午前十時の映画祭だと15日までやってる劇場や3月にやる劇場もあるみたいだから観に行ってみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
家の視聴環境が整っていない筆者のような方々は特にオススメですよ!(笑)
ではまたー。


おまけ:ワクワクなオープニング


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迫力ですよねー
この映画をスクリーンで見ることが出来るなんて、うらやましいです。

私なんて高校の世界史の授業で、視聴覚室のパソコン画面で見たもんだから、スケールちっちゃかった。
おまけに、先生がしょっちゅう映像を止めて、説明し始めるので、興ざめでした。

スクリーンといえば、サイン色紙には、どちらも「To Screen」とありますね。
「スクリーン」といえば、私が子供のときからおこずかいをためて、買っていた月刊映画雑誌です。
ハリウッドスターのピンナップにドキドキしたものですよ。
(たまに、わき毛がはえた女優さん、鼻毛まる見えなイケメン男優さんがいて、びっくりしたものです。カメラってこわい)

そうそう、私はどうしても「十戒」と「ベンハー」がごちゃまぜになってしまうので、悪役がユルブリナーだとばかり思っていたんですが、ちがっていましたね。

勉強になりました。 
[ 2013/11/04 17:38 ] [ 編集 ]
Re: 迫力ですよねー
コメントありがとうございます!

この映画はスクリーンで観られて幸せでした(*´ω`)
パソコン画面は仕方ないにしろ映像を何度も止められるのはたしかに嫌ですね(笑)
私の高校では音楽の時間に「サウンド・オブ・ミュージック」は観ましたね~、半分お昼寝の時間にしてしまいましたが・・・。

Tainao7さんのおっしゃる通りで「スクリーン」の催し物のようでサインが飾ってあるとなりにはハリウッドスターのブロマイド的なパネルもいくつか並んでいました。さすがにパネルの方には鼻毛や腋毛が飛び出てる人はいなかったですが(笑)

「十戒」の方もチャールトン・ヘストンですもんね。
観てから期間が空くと主演が一緒だったり作品の雰囲気が似ていると段々混ざってきますよね~。
作品ではないですが私はブライアン・デ・パルマとダリオ・アルジェントの名前がよくごっちゃになります、特に共通点もないのになんでだろう・・・。
[ 2013/11/05 00:21 ] [ 編集 ]
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