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フェイス/オフ ~困り顔の刑事(ケイジ)!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「フェイス/オフ」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はジョン・ウー監督の1997年の作品だ。
監督のハリウッドデビュー作でもある作品だな。

ガイコツ
筆者はこの作品、以前観た「男たちの挽歌」シリーズで完全にジョン・ウーにメロメロになったしまったため後追いで観ることにしたようです。
あと顔芸魔人ことニコラス・ケイジがいるのもポイント高いですね。

ロボコップ
こういう話してるだけで顔が浮かんでくるからな・・・(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失っているFBI捜査官アーチャーは飛行場でトロイを捕らえたが、トロイがLAのどこかに細菌爆弾を仕掛けている事が判明。当のトロイは植物人間となっており、唯一の情報源は獄中にいるトロイの弟ポラックスだけだった。FBI特殊班はアーチャーにトロイの顔を移植しポラックスから爆弾の設置場所を聞き出すことに……。
Yahoo!映画より引用
face_off.jpg
トラボルタがケイジでケイジがトラボルタ・・・?
ガイコツ
俺FBI捜査官のアーチャー!瀕死のテロリストのボスの顔引っぺがして自分に引っ付けて潜入捜査という極秘任務に臨んだはいいものの俺が潜入捜査している間にテロリストのボスが俺の顔自分に引っ付けて行動し始めたからさあ大変!という話です。
体の中身が入れ替わっちゃった系の話ですね。

ロボコップ
入れ替わる話自体はまあほかの作品とかでもよくあるんだが、今回入れ替わるのがFBI捜査官とテロリストのボスだから追う側と追われる側が逆転するのが面白いよな。
あとただ入れ替わるとか元に戻るみたいな部分に話が終始しないところもいい。

ガイコツ
一方は奪われた人生をどう奪い返すか、もう一方は新たな人生をどう作り上げるかに主眼を置いて行動しているのが対照的で面白いですよね。
またそこに熱さが秘められていたりするのも素晴らしいです。

face off 2-disc capture 5
入れ替わるお二方、この構図もカッチョイイ!
ロボコップ
次に登場人物につていだが、奪われた人生を奪い返す側(中身は刑事で顔はテロリスト)の主人公ニコラス・ケイジが最高だな!
いじめられてヒィヒィ言ってるところとか自我が崩壊しかかってるところとかとにかくすごい!(笑)

ガイコツ
この人はカート・ラッセルなんかとはまた違った意味で逆境でこそ輝く一面を持ってますよね~。
噛めば噛むほど、いじめればいじめるほどに味が出てくる俳優さんだと思います(一応言っておきますと筆者はドSだとかそういうことはない・・・と思います汗)

ロボコップ
あとただいじめられて顔芸を披露しているだけじゃなくてそこから這い上がろうとする不屈の精神だったり熱さがあるのがまたいいんだよな。
そういう考えていくとジョン・ウーとも結構相性がいいのかもしれないな。

face-off-movie-still-2.jpg
入れ替わった結果これが・・・
faceoff.jpg
こんなカンジになります。
ガイコツ
次に新たな人生を作り上げる側(中身はテロリストで顔はFBI側)ですが、ジョン・トラボルタがまたイイですよね。
ニヤニヤとした笑みだとかすごくいやらしい顔(褒め言葉)をしていますし行動の端々からもどことなくいやらしさを感じます(笑)

ロボコップ
演技だったり立ち振る舞いもそうなんだけど滲み出るオーラがなんか悪役だよな.
筆者も最初ニコラス・ケイジと善悪逆やろと思いながら観てたんだけどすぐに中身が入れ替わったのを観てこれを前提にした配役だったのかぁと妙に納得してしまったようだ(笑)

face-off-movie-still-4.jpg
作品で十分いやらしさを発揮しているので画像は比較的いやらしくないのを厳選しました。
ガイコツ
最後にアクションについてですが、ジョン・ウー節たっぷりで良かったですね~!
二丁拳銃だったり、白いハトだったりアイコン的な存在も登場しますし銃撃戦も派手でかつカッチョよさ満点でやらかしてくれます。

ロボコップ
ただ派手にワーワーやってるからカッチョイイというだけではなくて細かい動作のカッチョよさまで追求しているのがもうホント最高なんだよな!
弾倉交換ですらカッチョよくてシビレる動作に見えてきてしまうのがすごいぜ!

face_off_castor_troy.jpg
黄金に光る銃をダブルですよ!ダブル!フゥ~!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
いじめられて這い上がるニコラス・ケイジやいやらしいジョン・トラボルタがいい味出してますしアクションもさすがジョン・ウーなカッチョイイ出来でとにかく魅力たっぷりな作品ですね。

ロボコップ
男臭さや熱さに関しては程よく残しつつアクの強さも多少弱まってるからジョン・ウーの作品観るの初めてって方も入りやすいからおすすめだぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
でも逆に初めての方こそアクの強い「男たちの挽歌」シリーズを観て衝撃を受けてほしい気もしますけどね(笑)
ではまた~。




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[ 2013/10/31 20:33 ] サ行 ジョン・ウー | TB(0) | CM(2)
シビレムービー
イイですよねえ、本作。
私は何よりもまず、顔面入れ替えなどという奇想天外な
アイデアに感服いたしましたわ。体の特徴とか癖とか
そういうのはどないすんねん?ってな疑問など、宇宙の
彼方へかっ飛ばすかのような思い切りのよさ、シビレます。

私もトラボルタって悪役イメージ強いんですが、この映画
ではケイジも大概悪いやっちゃなあ、でしたな。これまた
シビレました。
[ 2013/11/02 11:51 ] [ 編集 ]
Re: シビレムービー
コメントありがとうございます!

私もこの作品には存分にシビレさせてもらいました。
顔面入れ替え面白いですよね~。しかも顔引っぺがすところも意外にちゃんと映しているのが素晴らしいです(笑)
はじめは絶対ばれるやろ!ってツッコみたくなるんですが途中からもうそんなのどうでもいいくらいの面白さですよね~。

トラボルタは期待通りの悪役っぷりでしたがたしかにニコラス・ケイジのワルっぷりも良かったですね。
外から見るとはクレイジー、中身は冷静冷酷みたいな演技はさすがだなと思いました。
いやはやシビレっぱなしですね(笑)
[ 2013/11/03 00:25 ] [ 編集 ]
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