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ザ・コールデスト ~殺人鬼慣れ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ザ・コールデスト」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はマッツ・ステンベリ監督の2008年の作品だ。
「コールドプレイ」の続編にあたる作品だな。

ガイコツ
前作は暑い気分を紛らわすという目的で観たわけですが、今回はこれ以上寒くなったらこんな作品観る気が起きなくなるので今のうちに観ておこうということで観てみたようです。
あとこの作品、ツ○ヤではなぜかアクションコーナーに陳列されていたので探すのにちょっと手間取りました。


ロボコップ
前作は普通にホラーの棚にあったのにな、今作はそんなスポーティーな作品になっているのかね?(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




雪山で遭難したと思われていた5人の若者。その内の4人が惨殺死体で発見された。たった一人生き残った女性・ヤンニケは、死体が発見された近くの病院に収容され治療を受けていた。しかし彼女の外傷は治ったが、心に受けた傷は一向に治らず、悪夢にうなされていた。それと同時に忌まわしい記憶も蘇っていく。病院スタッフや警察へ真実を訴える彼女だが、誰も相手にしてくれない。ついには精神に異常をきたしたのだと判断され、一人部屋に隔離されてしまう。そして数日たったある日の夜、突然病院全体が停電する。パニックになる病院スタッフたち。極寒の病院からの脱出を試みる彼ら。しかし、彼らは一人、また一人と絶叫とともに消えていった---。そう、悪夢(=恐怖)は、まだ終わっていなかったのだ・・・・!
amazonの内容紹介から引用
cold-prey-2.jpg
殺人鬼もアイルビーバック!
ガイコツ
前回の戦いで辛くも生き残ったヤニッケ。満身創痍な彼女が運び込まれた病院に後日犠牲者となった友人たちと彼らを殺した殺人鬼の死体が送られてくる・・・が殺人者はやっぱり生きてました!な話です。
やっぱりそうなりますよね~と言いたくなるよなオーソドックスなVS殺人鬼第二回戦の話ですね(笑)

ロボコップ
あと第二回戦の舞台が病院っていうのはカーペンターの方の「ハロウィンⅡ」をちょっと思い出すよな(笑)
まあそれは置いといて今回も前作から引き続きオーソドックスなことをちゃんと真面目にやってるってカンジで低予算なホラーだけど手堅くしっかりした作りだなって印象だぜ。

ガイコツ
特に新しいことはないので驚きや新鮮さなどはないですがこういう系の作品に求めていることを一定のクオリティでやってくれるのですごく安心して観ていられましたね。
パニックものを安心して観るってどうなのよってところはありますが(笑)

frittvilt2c.jpg
今回はタダじゃやられへんで~!
ガイコツ
次に殺人鬼君についてですが、前作ではあまり知的な部分を見せなかった記憶があるのですが今回は妙に戦略的に動き回る一面を見せてくれます。
復活してまず最初に発電機をぶっ壊して病院を停電状態にさせたり。

ロボコップ
長年雪山で生き抜いてきた知恵なのか知らんがワナオトコばりに罠を仕掛けて警察を引っかけてみたりな(笑)
あと今回は有名な映画の殺人鬼たちが習得している瞬間移動に近いスピードで移動して相手の不意を突いて殺すという高等技術も会得していて前作に比べてかなり手ごわい相手になっている気がするぜ。

frittvilt2d.jpg
忍法瞬間移動の術!フォフォフォフォフォ!
ロボコップ
次に犠牲になる人たちについてだが、前作の生き残りで主役のヤニッケが前作のトラウマやらなんやらで最初から最後までサバイバルモードなのが面白いよな。
病院に運び込まれた直後からずーっと目がランランとしててちょっと怖い(笑)

ガイコツ
殺人鬼が復活した後の行動もなんかキビキビしているというか・・・生き生きしているように見えますよね(笑)
注射針に毒薬詰めて物陰で待ち構えていたり前作での基本姿勢が逃げだったときに比べるとかなりアグレッシブで殺人鬼慣れした感があります。

ロボコップ
でもその割には止めを刺さずに逃げられたり、大事な時に眠気に負けちゃったりやけに詰めが甘いよな。
まあ“絶対コイツこの後生き返るんだから止め刺しとけよ~!”みたいなヤキモキハラハラするところが楽しいからいいっちゃいいんだけど(笑)

frittvilt2a.jpg
やられたらやり返す、倍返しだ!
ガイコツ
その他の登場人物についてですが、病院の看護師の女性(役名は忘れた)が殺人鬼慣れしたヤニッケの穴を補うべく初々しくビビったり逃げたりしてくれるのがいいですね。
やっぱり殺人鬼に対して絶対的に弱者のポジションは必要だと思いますし。

ロボコップ
そんな彼女もラストではちょっと逞しくなるんだけどな。
なんかこのシリーズって三部作だとかいう噂を聞いたから次回作ではヤニッケと二人最初からサバイバルモードで殺人鬼の前に立ちはだかったりしてるのだろうか・・・?(笑)

frittvilt2b.jpg
殺人鬼慣れしていないピュアな反応をお楽しみください。
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
前作から引き続きオーソドックスながら手堅く作られていて安心して観られるホラー作品だとおもいますね。


ロボコップ
もし前作を観ていいじゃんと思ったなら今作も観て損はないと思うぜ。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
ゴア表現的な意味でも安心して観られるホラーなのでホラー観たいけどグロいのはイヤッ!て方も前作と併せて観てみてはいかがでしょうか。
ではまたー。




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最も冷たい
これ3部作だったんですか。
2作目でCOLDESTって既に最上級にして、次はどないすんねん
ってなことを愚考したり。勝手な邦題つけよって…。

おっしゃる通り、前作に引き続いてオーソドックスさに磨き
がかかった作りでありますね。ホント安心感があります。
反面、前にもコメントしたやに記憶してますが、隠れてる
最中に子供がのんきにゲームに興じてたり…という、それも
どーよポイントもしっかりあったりして、飽きませんな。

ところで、主人公の人、ちょっとふくよかになられた?
[ 2013/10/25 16:32 ] [ 編集 ]
Re: 最も冷たい
コメントありがとうございます!

ググったところによると三作目は前日譚みたいですね。
しかもimdbでは2010年の作品と書いてあるのに日本ではまだソフトが出ていないらしいです。
まさか二作目の邦題に最上級つけちゃったからもうこれ以上出せないのか・・・!?(笑)
気の利いたヤツもありますがダメなのはホント酷いですよね~。シリーズものなのに全く違うタイトルにしたりシリーズじゃないのに同じタイトルにしたり。

ホントこのシリーズはオーソドックスで安心して観られますね~。
たしかに静かに隠れてるのよって言われた子供がすぐに音全開でゲームに興じていたのは思わずツッコんでしまいました(笑)
でも、こういうホラー作品はちょっとぐらい隙がある方が愛嬌があっていいのかもしれませんね。

たしかに腕とかちょっと逞しくなった気もするようなしないような・・・。
[ 2013/10/25 23:48 ] [ 編集 ]
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