スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

サンゲリア ~ばっちい!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「サンゲリア」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はルチオ・フルチ監督の1979年の作品だ。
ゾンビ映画の中でもすごく有名な作品だな。

ガイコツ
ホラー映画が割と好きな筆者ですがいかんせんにわかなものでこの作品は今回が初見だったようです。
どのジャンルに関しても基本的に知識が穴だらけなのですが特にゾンビ映画系は“これぐらいは抑えとけ!”みたいな作品もあんまり観てないですからね~。

ロボコップ
ということで名作をしっかり抑えるべく正座で鑑賞してみたようだぜ(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




ある日、ニューヨーク湾内で奇妙な事件が発生した。漂流中のクルーザー内に踏み込んだ警備船の警官2名が、全身腐乱した男に襲われたのである。警官1人が犠牲となり、男は全身に銃弾を打ち込まれて海中に姿を消した。
クルーザーの持ち主である娘アン・ボールズ(ティサ・ファロー)と新聞記者ピーター・ウェスト(イアン・マカロック)は、行方不明となっているアンの父親を探すため、アメリカ人夫婦ブライアンとスーザンのクルーザーに同乗し、カリブ海に浮かぶマトゥール島へ向かう。だがそこは、謎の疫病で死んだ者が蘇り生者を貪り喰う、恐るべき魔境と化していたのである。

Wikipediaより引用
136235_1.jpg
1、2、3ゲリア!
ガイコツ
行方不明になった父を捜すため呪われた島マトゥール島に向かうことになった娘のアンと色々あって一緒になった他三人。しかしマトゥール島はブードゥーなのか疫病なのか知らんが死者が蘇るゾンビだらけの島だったのだ!という話です。
なんかかんや色々あった結果島でゾンビに襲われまくるだけの話です。

ロボコップ
ホントそれだけの話としか言いようがないくらいに何もない作品だな(笑)
ロメロ御大のゾンビのようにゾンビは現代の人間の病巣を表している存在でありうんたらかんたらみたいな含蓄もないし・・・。

ガイコツ
登場人物たちだけはみんなやたらシリアスな表情をしていますが基本的にドラマらしいドラマはないに等しいのでゾンビが出るところ以外は心を無にして観ることになります。
まあ別にドラマなんか期待してないからどうでもいいんですけどね!

Zombie-2.jpg
今回の犠牲者の皆さん
ロボコップ
次に登場人物たちについてだが、ドラマがほとんどない話でキャラが立つわけもなくみんなやたらシリアスな顔をしてたのは覚えてるけど特に印象に残るキャラはいなかったな・・・。
だが皆さん安心してほしい、ちゃんと女性がすっぽんぽんになるぞ!(笑)

ガイコツ
半ば無理矢理にでもサービスシーンだけはちゃんと用意しているのはなんというかさすがだなと思いましたね~。
まあメインディッシュであるゾンビに対して正直生きてる人間の方はたくあんみたいなもんなのでどうでもいいんですけどね!(笑)

zombi-2-1.jpg
こういった形でインパクトを残していく人たちはいますが・・・。
ロボコップ
次にそんなこの作品のメインディッシュであるゾンビについてだが、特殊メイクとか出来はすごくいいんだけどとにかくっばっちいのな
特に土の中からむくむくと泥だらけで出てくる400年前のスペイン人のゾンビの汚さと言ったらもう!

ガイコツ
さすが400年間熟成されただけあって泥だらけなだけに止まらず目ん玉の穴はミミズやらゴカイがワラワラしてるわ顔をウジが這ってるわ今まで観てきたゾンビ映画の中でも突き抜けたばっちさでしたね~!
というよりそれ以前に400年前の死体がなんでそんなしっかり残ってんだよってツッコミたくなりますが(笑)

ロボコップ
そういうのはアレだから、ツッコんだら負けだから!
謎のサメ対ゾンビのシーンとか歩道はゾンビたちが進撃してるのに車道は通常営業してるラストシーンとか探そうとしなくても目に入るツッコミどころが満載だったな(笑)

lucio-fulci.jpg
ばっちい事に定評のあるサングさん
Zombie-5.jpg
ジョーズ退治も任せろ!水陸両用なサングさん
ガイコツ
最後にみんな大好きゴアシーンについてですが、いや~いいですね。
特殊メイクの出来とその見せ方だけはやたら上手いんですよね、この作品(笑)
ばっちさと生々しさとケレン味が絶妙で見ごたえのあるゴアシーンでした。

ロボコップ
ゾンビが人の皮を食いちぎるシーンとか目ん玉に壊れたドアのささくれが刺さるシーンとかなかなか過激で観ながら“おぉぉぉ!”とか声をあげてしまったぜ。
これを観られただけでもこの作品を観た甲斐があったなと思ったわ。

Zombie 10
もうグチャドロですわ
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
ツッコミどころ満載で考えるな、感じるんだ(ゴアシーンを)という作品ですね。
いや、すごく楽しめましたけど(笑)

ロボコップ
よくできた作品では全然ないけど長くマニアに愛されている理由はよく分かる作品だったな(笑)
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
かく言う筆者もこれからはこの作品を緩く愛でていきたいと思っているようです(笑)
ではまたー。



おまけ:なんか印象に残るサンゲリアのテーマ


↓私もサンゲリアのような立ち位置のブログを目指して頑張ろうと思いました(小並感)↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
スポンサーサイト
[ 2013/10/03 21:12 ] ラ行 ルチオ・フルチ | TB(0) | CM(6)
今晩は~、お久しぶりです。

私はこれ未見なんですが、ホラー映画好きとしては知らんぷりは許されない作品ですかね。
動画サイトでラストだけ観ましたが、う~ん・・・。
映研の自主制作映画か?と突っ込みいれたくなりました。
しかし最近では当たり前になってきた「マラソンランナー・ゾンビ」が好きではない私としては
元祖を意識した「のろのろゾンビ」には好感もてます。

(スワローズ、最下位決定!(泣)今シーズンは心が折れそうになる試合展開が多く、
 当然の結果か~。と、ファンとしてもシビアに受け止めるしかないですね。
 救いはバレンティン新記録&ライアン小川・ルーキーズの活躍ですか。
 先月、甲子園で現地観戦してスワローズ&ライアンの勝利を見届けることができました。
 関西では異常に勝率悪いので、貴重な勝ち試合とヒロインを体験できて本当に嬉しかったです。)

 
[ 2013/10/03 22:36 ] [ 編集 ]
確かに見たはずなのに、、、
この一年以内に確かに見たはずなんですが、ほとんど内容を憶えてないです、、、(苦笑)。名前が似てる「ゾンゲリア」の方はよく憶えているんですが。目に木の破片が刺さるのが「サンゲリア」で、目に注射針が刺さるのが「ゾンゲリア」で、、、まぁどっちも似たようなもんか(笑)。
[ 2013/10/04 00:41 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!

知らんぷりしてても別に大丈夫な作品だとは思いますがホラー好き・・・というよりゾンビやゴア描写が好きなら観て損はない作品だと思います。
たしかにあのラストは酷かったですね~、要所要所でもう少しだけでいいからこだわってくれよと思うところはあります(笑)
「のろのろゾンビ」が土の中からむくむくと起き上ってくるところなど良かったのでそういう点ではすごくオススメですよ!

今年は負けるべくして負けたというかとにかくチームの実力不足が目立ったシーズンでしたね~。
今日の大事な宮本の引退試合も最後はあぁ・・・またそれかみたいな形で負けてしまいましたし・・・。
バレンティンやライアン小川たちのおかげで負け続きながらもなんとか最後まで楽しむことができました。
甲子園でライアンですか!いいですね~!
私は結局今年は生でライアンは観られずじまいでした・・・残念。
楽しみは来シーズンに取っておくことにします(笑)
[ 2013/10/05 00:01 ] [ 編集 ]
Re: 確かに見たはずなのに、、、
コメントありがとうございます!

内容を覚えてないのは多分内容らしい内容がほとんどなかったからだと思います・・・(笑)
そういえば「サンゲリア」も「ゾンゲリア」も目に何かが刺さるという共通点があるんですね。
「~ゲリア」というタイトルは何かが目にぶっ刺さるよという合図なのかもしれませんね~(笑)
[ 2013/10/05 00:07 ] [ 編集 ]
おひさです。
ついに出ましたねー。 サンゲリア

私にとって深くトラウマになった映画です。
子供のとき、昼下がりにサンテレビ(関西の地方局)で放送されているのを見て、それ以来「ゾンビ」映画が見られなくなりました。

ゾンビ = きたない、えげつない、グチャドロ

そんなイメージをしっかり植えつけられ、去年「ドーンオブザデッド」でゾンビ映画の面白さを知るまで、ゾンビ関係の映画はほとんど見ていなかった私です。
ホラー好きなくせにね。

トラウマになった映画のタイトルは知らなかったんですが、船、ミミズゾンビなどは記憶に残っており、今回の紹介を見て、分かりました。
これです。

今見れば平気なのかなー。 それにしても、お昼のテレビで放送するような映画じゃないですよね、これ。
[ 2013/10/05 07:38 ] [ 編集 ]
Re: おひさです。
コメントありがとうございます!

今更ながら観ました。サンゲリア

子供の頃観たらトラウマになりそうですね、これは。
しかも夜ではなく昼下がりに不意打ちとはなかなか鬼畜ですね~(笑)

たしかにサンゲリアのゾンビは生理的に嫌な要素をこれでもかってくらいに盛り込んでますしある程度そういう描写に免疫ができてないとジャンル自体嫌いになってしまうかもしれないですね。
人に勧めるとき気を付けなくては・・・(まあ人に勧めないとは思いますが笑)

tainao7さんがゾンビ映画が苦手だったとは意外でした。
でもそれも克服できたようで何よりです。
にっくきサンゲリアも今ならきっと全然平気だと思いますよ!
[ 2013/10/06 00:03 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。