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マンイーター ~人に歴史あり~

ガイコツ
どうもです。
今回は「マンイーター」について話していきましょう。

ロボコップ
この作品はグレッグ・マクリーン監督の2007年の作品だ。
日本では去年公開されてたしか「トロールハンター」あたりと近い時期に劇場でかかってたのをなんとなく覚えているぜ。

ガイコツ
そのときは作品自体は気になっていたものの都合が合わなくてスルーしちゃったんですよね。
で完全に忘れていたのですが最近になってレンタル店で見かけて“ああ、こういうのもあったなぁ”と思いだして借りてみたようです。

ロボコップ
タイトル見かけるのも一年ちょっとぶりだったからなんかちょっと懐かしい気分になったな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




大自然に囲まれたオーストラリアの世界遺産・カカドゥ国立公園で、観光客を乗せたリバークルーズ船が水中から現れた巨大な何かに攻撃され沈没。川に浮かぶ小島にたどり着いた乗客たちは対岸を目指して脱出を図るが、水中の巨大な影が再びうごめき……。
映画.comより引用
T0012907p.jpg
キリンさんが好きです。でもワニさんの方がもっと好きです!
ガイコツ
オーストラリアの大自然!その奥地で巨大な人食いワニに船を襲撃され時間が経つと水に沈んでしまう小島に取り残されてしまった観光客たち!あとはわかるな!という話です。
なんというかとてもシンプルな作品ですね~。

ロボコップ
ほんとあらすじ以上のことがほとんどないといってもいいくらいだからな(笑)
パニック描写などはちゃんとセオリー通りにしっかりやってるんだけどそれ以外の部分はホントあっさりと処理されてるって印象だぜ。

ガイコツ
まあそれが悪いかと言うとそんなこともなくてこういう作品にありがちな変な人間ドラマでテンションが下がるということもなかったので逆に良かったかなと思いますね~。
シンプルイズザベストと言いますか・・・いやベストではないですかね(笑)

rogue-2007-4.jpg
みんな“大好き泳がないと死ぬぞ~!”
ロボコップ
あとこの映画で特徴的なのはロケーションだよな。
オーストラリアの大自然がスゴイ
最初の30分くらいの設定などの説明パートではこれでもかってくらいに映しまくってる。

ガイコツ
オーストラリアの観光協会あたりから金でももらってんのかってくらいでこっちも観てるうちにちょっと行きたくなりましたからね(笑)
どうしても退屈になってしまう説明パートも大自然のおかげで割と楽しく観られたのは良かったです。

roguebdcap3_original.jpg
景色に騙されたらこれだよ!
ロボコップ
次に登場人物についてだが、サム・ワーシントンとかミア・ワシコウスカとかオーストラリア出身のスターが出演、しかも普通に脇役なのが面白いよな。
2007年だから彼らもまだ今ほど注目されてはいなかったんだろうけど。

ガイコツ
サム・ワーシントンに関してはちょいワル兄ちゃん役でまあぼちぼち見せ場もあったりしてサム・ワーシントン好きな人もそこそこ楽しめそうでしたね。
まあでも普通に食われますけどね!(笑)

ロボコップ
ミア・ワシコウスカについてはか弱い普通の少女役でカワイイが目ヂカラ強すぎて全然普通の少女に見えない
なんか暗闇の中でも目がランランとしてる気がするし、この頃からなんか光るものがあったんだなとなんか感心してしまったぜ(笑)

roguebdcap4_original.jpg
目がランランなワシコウスカちゃん
ガイコツ
最後に襲ってくるワニさんについてですが、たぶんCGだと思うんですが質感はなかなか良かったですね。
ただ予算の関係なのか演出の関係なのか分かりませんが大暴れする最終決戦以外ではほとんど姿を現さないのが少し残念でしたが。

ロボコップ
姿をほとんど現さないから地味な死に方をする奴が多いんだよな。
暗闇で自分に迫る大きな影を見て「オウ、シット・・・」的なこと言った次のシーンには懐中電灯だけになってるサム・ワーシントンとかな!(笑)

roguebdcap6_original.jpg
岩みたいな表皮のワニちゃん
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
全体的にシンプルであっさりしたモンスターパニックですが作りは割としっかりしてますし何より脚光を浴びる前のスターが食われたりして作品以外のところでもちょっと面白い作品でした(笑)

ロボコップ
サム・ワーシントンやミア・ワシコウスカ好きの方は彼らの若き頃(といっても5、6年前だけど)をチェックしてみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
まあ今じゃ出てくれないであろうジャンルの作品ですからそういう意味ではレアかもしれませんね(笑)
ではまた~。




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パニック秀作
これ中々良かったですよねー。オーソドックスといえば
そうなんですが、ブレてないですね。

ワーシントンのヤサグレ役とかワニのゴツゴツ感など、
うんうんと頷きました。強力目ヂカラ少女については
ちょっと気付かんかったですが…。

個人的には優男のマイケル・バルタンがヒーローとして
ワニと格闘、ってのが極めて印象的でございました。
[ 2013/09/23 11:51 ] [ 編集 ]
てっきりB級かと
こんにちはー。
タイトルだけ見ててっきりB級、よくあるモンスターパニックモノだと思ってました。
なんと、豪華な出演者達じゃないですか。
録画だけはしてあるので、今度観てみます!
[ 2013/09/23 13:48 ] [ 編集 ]
Re: パニック秀作
コメントありがとうございます!

正直あんまり期待していなかったのですが最後まで楽しく見られました。
おっしゃる通りでやりたいことをちゃんと決めてそれはしっかり描いてるなと思いましたね~。

強力目ヂカラ少女については注目して見ていたせいで通常の3割増しぐらいで評価しているかもしれません(笑)

マイケル・バルタンが最後一人でワニと格闘したのはちょっと意外でしたね~。
ガイドのラダ・ミッチェルと一緒に最後対決するのかな~と見ながら思っていたので彼女が途中退場したときは結構驚きました。
[ 2013/09/24 00:14 ] [ 編集 ]
Re: てっきりB級かと
コメントありがとうございます!

B級モンスターパニックであることは確かなんですけどね(笑)
これキャスティングした人は先見の明があるな~と思いました。
作品としても結構しっかりしてるので是非観てみてください!
[ 2013/09/24 00:21 ] [ 編集 ]
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