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ビッグ・バグズ・パニック ~まったりパニック~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ビッグ・バグズ・パニック」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はカイル・ランキン監督の2009年の作品だ。
筆者はこの作品タイトルだけは知っていて面白そうだと思っていたんだがこの前レンタル店で偶然目についたので借りてみたようだ。

ガイコツ
この映画がどういう作品でどういう姿勢で鑑賞すればいいのか観る前からなんとなく分かる親切設計なタイトルが好印象ですよね(笑)
同じような系統として「スパイダーパニック」が思い出されます。

ロボコップ
アレはめっちゃユルユルな作品だったなぁ(笑)
果たしてこれも「スパイダーパニック」並にユルユルなのか否か!?
ストーリーはこんなカンジ。




ある日会社で突然気を失ったクーパーは、目覚めるやいなや巨大昆虫の奇襲攻撃に遭う。巨大昆虫に支配されてしまった世界で、クーパーは僅かな生存者たちと共に人類の生き残りを懸けた戦いを繰り広げる!
bags.jpg
名は体を表す!
ガイコツ
僕ダメ会社員のクーパー!クビを宣告された直後に謎の音で気を失ってしまったんだ!目を覚ましたらそこらじゅうにデケー虫がわんさかいてこりゃ大変!・・・という話です。
タイトルの通りビッグなバグズにパニックする話ですね。

ロボコップ
ホントそれ以上でもそれ以下でもない話だよな(笑)
話をまとめないといけない終盤を除いて虫から逃げたりしながら特に大きな目的もなくそこらへんをうろうろする珍道中を描いているというカンジだぜ。

ガイコツ
そのため雰囲気もかなりまったりとしていますね。
この起こってる事態と作品の雰囲気のギャップがガッツリあるところがなんともいえないB級感を醸し出していていいですね~、まあたるんでるとも言えるんですが(笑)

im.jpg
目が覚めたらこんな状態になってます
ロボコップ
次に今回襲ってくる虫についてだが潔いくらいに説明が全くないのがすごいよな。
どうして出現したかとか何が目的かだとかそういった説明は一切なし、ただデカイ、襲ってくる、怖い以外は全く分からないという。

ガイコツ
まあ主人公の立場からしたらそれしか知らないのが普通なのである意味フェアなのかもしれませんけどね(笑)
虫の造形については低予算なのでさすがにCG感は丸出しでしたがみっともないかというとそんなことはなくて意外に見られるものになってましたね。

ロボコップ
もちろんスケールの大きなシーンはないし虫も真っ黒で粗が隠されている部分も多分にあると思うんだが、B級でも今ならこれくらいは作れるんだなってちょっと感心しちゃったぜ。
あと大きさや強さの設定については人間よりもちょっと強いくらいっていうのがちょうどいい強さで良かったな。

baggggg.jpg
上から来るぞ!気をつけろぉ!
ガイコツ
次に登場人物についてですが、主人公のクーパーの頼りにならないダメ男っぷりがいいですね~(笑)
普通のパニック映画ならダメさにイライラするところなんですがこの映画だとどんなときでもクーパーがまったり感を醸し出しているのでそこで少し安心したりします。

ロボコップ
その他にはよく分からないテンションの主人公の父親とかよく分からないけど上半裸になる女性など色々と目立つ人たち、胸は大きいけどいまいちキャラが立ってないヒロインなどが登場するぜ。
まあ彼らについては特に語るほどのことはないからここでは省略するけどな!(笑)

558c.jpg
大体みんな虫に襲われてこんなカンジになるから気にしなくていいぞ!
ガイコツ
最後にゴア描写などについてですが、グロイ描写などはほぼなく全年齢OKなパニック映画になっていますね。
ただ一か所だけ虫に刺された人が時間が経つと「遊星からの物体X」ばりに腹から虫の脚が生えてきて虫化する描写はちょっとゾクッとしましたが。

ロボコップ
全体的にすごくまったりした作品なのに変身シーンだけは容赦ないカンジでちょっと面喰ったよな。
なんというか今までなめてかかっていた奴に不意に手痛い反撃を食らった気分でちょっと悔しい(笑)

2_20130915230318af2.jpg
エーックス!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
大きな期待をして観るような大層な作品ではないですが程よくゆるく程よく見所もあって程よく笑えるリラックスして観られる面白いB級作品だと思いますね。

ロボコップ
「スパイダー・パニック」とかみたいなB級パニックが好きな人は是非観てみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
B級作品なので観る方は広い心で楽しんであげてくださいね(笑)
ではまた~。




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[ 2013/09/15 23:11 ] カ行 カイル・ランキン | TB(1) | CM(2)
不思議と穏やかな気持ちに
こんばんはー、なんと偶然にもCSでやっていたのを私も見てしまいました(^_^;)

全くと言ってイイほど緊張感無いのが何とも言えずほのぼの感を醸し出していましたね(途中から自分が今見ているこの映画のジャンルはなんだろうと反芻したくなりました)でもナゼかこの映画憎めないというかナンダカンダイイながら最後まで見られてしまうのは得体の知れない魅力があるのかもしれません。

けっこうCGは頑張っとるな~と思ったし、本文でも紹介されている半身蜘蛛男は初めて画面に出てきたときはちょっとだけドキッとしましたよ。

深夜眠れないときに酒飲みながら見るのが合いそうな楽しい映画ではありました。
[ 2013/09/17 19:45 ] [ 編集 ]
Re: 不思議と穏やかな気持ちに
コメントありがとうございます!
CSでも放送していたんですか!こんなの(失礼?)もやってるんですね~、羨ましい。

おっしゃる通りでパニック映画でありながら緊張感が全くなくほのぼのとしてましたね~。
見ながらジャンルを反芻してしまう気持ちもよく分かります(笑)
でもバカだなぁ~とか思いつつも気付いたら最後までちゃんと見られてしまうんですよね。
個人的には必要以上に風呂敷を広げすぎずコンパクトにまとめたのが良かったのかなと思ってたりします。

CGはなかなか頑張ってましたよね。これよりも予算かけてこれより稚拙なものなんてごまんとあるでしょうし。
半身蜘蛛男は完全に油断していたところで登場したので意外にやるときはやる子なんだなと感心しました(笑)

見てるこっちもまったりと楽しみたい気分になるいい意味でゆるい映画でしたね~。
[ 2013/09/18 22:35 ] [ 編集 ]
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