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パニック・マーケット3D ~B級3D!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「パニック・マーケット3D」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はキンブル・レンドール監督の2012年の作品だ。
日本では今劇場で公開されているぜ。
筆者はこの作品、予告編を見て密かに期待していたみたいだな。

ガイコツ
最近は大作では3D作品も随分と多くなってきたとはいえ、まだまだこういったB級作品で3Dというのはそう多くはないですからね~。
あと大作だと奥行きを重視した全体的にお上品な3Dが多いですし。

ロボコップ
この作品ならジェームズ・キャメロンが怒る3D描写が期待できるだろうということでウキウキしながら観に行ったようだ(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




大洪水にのみこまれ、一軒のスーパーマーケットに閉じ込められた13人の生存者たち。水浸しの店内には高圧電線が垂れ下がり、水中からは巨大な人食いザメが襲いかかるなど、次々とピンチが訪れる。さらに、13人の中には強盗殺人犯が紛れ込んでいることがわかり……。
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お上品な3Dなんかクソくらえだ!
ガイコツ
地震の津波によって海水がたまりプール状態になってしまったスーパーマーケット!生存者たちは棚や車の上に避難しスーパーマーケットからの脱出を試みるがたまった海水の中には巨大で凶暴な人食いサメも紛れ込んでいて・・・といった話です。
いかにもB級パニックなストーリーですね(笑)

ロボコップ
まあB級作品では標準的な終始サメとチキンレースしてるおバカ作品と考えてもらって大丈夫だぜ(笑)
あと微妙に人間ドラマを取り入れようとしていたりするんだけどそれが逆に邪魔になっているというのもなんというかありがちなカンジだな。

ガイコツ
シチュエーションからしてもうおバカ映画にしかなりえないんだからそっち方面に突っ走ってくれた方がいいのに途中でなぜかいい話作ろうとするんですよね~。
まあそこまで多く時間を割いているわけではないのでポップコーンタイムだと考えれば特に問題でもないですが(笑)

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こういう映画で水面がブクブクしてたら大体人食い動物だから気をつけろ!
ロボコップ
次に登場人物についてだが、特別これといって目立つキャラはいないんだがさっきも言ったように人間ドラマをひねり出そうとしているためか変にこじれた人間関係が多いよな。
主人公とその元カノは実は未だに両想いなんだけど元カノには彼氏がいて・・・とか。

ガイコツ
その他には万引き常習犯の不良娘と警官の父親とか仲間割れしたスーパー強盗とか結構色々こじれてます。
だからと言って人間ドラマに深みがあるかと言ったら全然そんなことはないんですけどね!

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左から元カノ、彼氏、主人公。微妙な関係である。
ロボコップ
次にみんな大好きゴアシーンや3D描写についてだが、ゴアシーンはそこまでは多くはないものの割としっかりと作ってあってなかなか見ごたえのあるカンジに仕上がってたと思うぜ。
面白いシチュエーションのゴアシーンもいくつかあってそこも良かったな。

ガイコツ
3D描写については期待通り飛び出し重視でジェームズ・キャメロンが怒るタイプの安っぽい3Dが要所要所で使われてましたね。
個人的にはこの安っぽいカンジも楽しくていいと思うんですけどね~(笑)

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安っぽいからなんやっちゅうねん!おもろいやないか!
ロボコップ
ただ1つすごく残念だったところが、たぶん作品の中でもお金かけて作っていたであろう津波がスーパーに流れ込むシーンが丸々カットされてしまっているところだよな。
いやまあ色々配慮した結果だっていうのは分かるんだけれども・・・。

ガイコツ
テレビみたいに観る人を限定できないメディアならカットもやむなしだと思いますが料金とって劇場でかけている作品をここまでカットしてしまうのはさすがにちょっと残念だなぁと思ってしまいました。
カットしたことによって作品の魅力がそがれているのは明白ですしね。

ロボコップ
物語を盛り上げるパニックの連鎖の重要な土台となってるシーンだし、物語の全てが津波の影響下起こることなんだから津波のシーンだけ削ったところで全く意味ないと思うんだけどな。
バカ映画で自粛してどうするという気がするんだけど色々まだ難しいのかねぇ・・・。

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シャークアタックによるゴアシーンは自粛してないけどな!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
いたって普通なB級パニック映画ですがゴアシーンや安っぽい3D描写などそれなりに頑張っているところもあってたまにはこういうのを劇場で観るのもいいなと思う作品でした。

ロボコップ
たまには、だけどな(笑)
まあ好事家の方々はせっかくの3D作品なので劇場に観に行かれてみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
好事家ではないという方たちは・・・まあ気が向いたらどうぞ(笑)
ではまたー。





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ありきたりB級詰め合わせっぽいです
こんにちは^^
alai Lamaさんの、「ジェームズ・キャメロンが怒る3D描写」っていう言い回しが大好きです。
確かにジェームス・キャメロンは奥行き3Dにこだわってますよね。
なんというか、簡潔だけど凄く的確に意味が伝わってくる言い回しです。
私も飛び出す3D見ると、こうやって思ってしまいそうです(笑

いかにもB級でお馬鹿なパニック映画ほど、飛び出す3Dが映える作品はないと思います。
その意味ではこの映画はぴったりでしょうね!
「人間ドラマを取り入れようとしていたりするんだけどそれが逆に邪魔」もまさにあるあるです。
スーパーが舞台なのもありきたりでいいですね!
出来たら飛び出す3Dで観たかったですが、DVDレンタルが始まったらその時に借りて観てみようと思います^^
[ 2013/09/05 17:43 ] [ 編集 ]
Re: ありきたりB級詰め合わせっぽいです
コメントありがとうございます!

「ピラニア3D」にキャメロンが怒ったという記事を以前に見たことがあってその記事を読んでからこの言い回しを気に入って使っています。
キャメロンだってフライングキラーでデビューしたんだから大目に見てくれてもいいと思うんですけどねー(笑)

おっしゃる通りでありきたりなB級ホラーですが3Dを“どうだすげぇだろ!”的な見せびらかし方をしていて面白かったですねー。
DVDで楽しめるかかなり不安な部分もありますがお時間がありましたら観てみて下さい(笑)
[ 2013/09/07 14:11 ] [ 編集 ]
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