ダーティーハリー ~はぐれ刑事過激派~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ダーティーハリー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はドン・シーゲル監督の1971年の映画だ。
今や押しも押されぬ大物クリント・イーストウッドの代表作でもあるな。
今は監督業に専念していて、監督作品の「J・エドガー」が今ちょうど公開されているな。


ガイコツ
クリント・イーストウッドは今では81歳のおじいちゃんですが、
40年以上前のこの映画のではまだまだ若々しくてアラフォーの渋カッコイイ男ってカンジです。
まあ今も十分渋いカッコイイおじいちゃんですが。



クリント・イーストウッド
まだまだ現役!

ロボコップ
80歳になっても映画撮り続けているなんてホント精力的なおじいちゃんだよな。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



サンフランシスコ。屋上プールで泳ぐ女性が何者かに狙撃されるという事件が発生した。捜査にあたるのは、いつも汚い仕事をまかされることから“ダーティハリー”なる異名をつけられたハリー・キャラハン刑事。やがて“さそり”と名乗る犯人から「十万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」という脅迫が届いた。予告通り、次々に無差別殺人を繰り返す“さそり”だったが、ハリーと相棒のチコはついに犯人の正体に迫る……。
ダーティーハリー
キャー!キャラハンサーン!これぞカッコイイ男ってヤツやでぇ!


ガイコツ
とにかく主人公のハリー・キャラハンがカッコイイです。
ハードボイルドな刑事ってベタですけどやっぱりグッときますね。


ロボコップ
キャプテン・アメリカみたいなザ・正義もいいけど、ハリー・キャラハンみたいな一筋縄ではいかないヒーローもすごい魅力的だよな。
アウトローで上官やお偉いさんに対してもふてぶてしい態度だけど、人一倍正義感に熱く自分の信念にはとにかく真っすぐな男。
男っていうかってヤツだな。



キャプテンアメリカ
ザ・正義
ダーティーハリー2
ザ・ハードボイルド

ガイコツ
持っている銃(S&W M29)も無骨でカッコイイですよね。
キャラハンの不器用なキャラクターをよく表している気がしますし。


ロボコップ
あとマグナムぶっぱなしまくった後の犯人へのセリフも最高だよな。
you've got to ask one question:"Do I feel lucky?" Well do ya, punk!
(賭けてみるか、“今日はツイてるか?”どうなんだクソ野郎!)

最初のは普通にカッコイイなくらいだったが、ラストのはそこできたかー!やられた!ってカンジだったわ。


ガイコツ
主人公のカッコよさもいいんですが、それに負けず劣らず敵のスコルピオもいい味出していると思います。
すごく狂気を感じてというか、コイツもうどうしようもないワルだなってキャラなんですよね。


ロボコップ
だけど、ソイツが容疑者の権利などといって憲法で守られてしまうんだよな。
キャラハンの強引な捜査が原因ではあるんだが、そりゃあないぜって思ってしまうぜ。
で、釈放されたのをいいことにまた凶行に走るスコルピオが憎いのなんのってカンジだな。


ガイコツ
あまりにハマり役だったのでスコルピオン役のアンディ・ロビンソンにはしばらく悪役ばっかりオファーが来てたらしいですね(笑)
たしかにそれくらいインパクトのある演技だったと思います。



スコルピオ
素晴らしいくらいに憎らしいぜ!


ロボコップ
今まで役の素晴らしさについて話してきたが、ストーリーもいいよな。
すごいテンポよく話が進むから飽きずに観れるし。


ガイコツ
前もいつだか話しましたが、昔の映画って往々にしてテンポ感が今の映画に比べてゆったりしたものが多いんですよね。それが良さであったりすることもあるんですが。
でも、この映画に関してはゆったりというか、もっさりしたカンジがなくてそういう意味では非常に観やすい映画だと思いますね。


ロボコップ
観やすいと言ってもストーリーにもちゃんとメッセージ性や見応えがあって丁度いいバランスだと思うぜ。
そろそろまとめに入るが、
ハードボイルドでカッコイイ主人公に一筋縄ではいかないストーリーと、とにかくカッコイイ映画だぜ。
でもただカッコイイだけで終わっていないところもすごいところだぜ。
まあこの映画は基本的にみんなにオススメできるんじゃないかな。


ガイコツ
あとBDを買う場合、海外版が手に入るならそちらがいいと思います。
海外盤にも日本語メニューとかもちゃんと入ってるのでディスク自体は変わらないんだと思いますが、国内盤の普通のパッケージと違って海外盤はデジブック仕様になっててカッコイイので。
まあデジブック興味無い方はどちらでもいいと思いますがあんま値段も変わらんのでオススメですね。


ロボコップ
デジブックの内容は英語のままでいいから国内盤もデジブック仕様にしてくれたらいいのにと思うわ。
ああいうちょっとしたのが結構楽しかったりするんだよな。
映像特典然り、デジブック然り。



デジブック
デジブック好きな私はいいカモである。

ガイコツ
まあ今回はこのくらいですかね。
ではまたー。


ロボコップ
じゃあの。




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[ 2012/02/25 04:45 ] タ行 ドン・シーゲル | TB(0) | CM(2)
亡き祖父が…。
去年、97歳で大往生を遂げた祖父がダーティ ハリーが大好きでした。
イーストウッドが好きだったんですが。
因みにチャールズ・ブロンソンも好きで、彼が亡くなった時は「可哀想に~。可哀想に~。」と言うておりました。
私事ですみません。

私がおおっ!と思ったのは!
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Sex and the cityの私の好きな登場人物の、ゲイのアンソニーも劇中で言ってた台詞だったので。クリックさせて頂きました(^^)
[ 2013/02/13 13:43 ] [ 編集 ]
Re: 亡き祖父が…。
コメントありがとうございます!

男性は誰しも少なからずダーティハリーは憧れる部分があると思いますね~。
私もイーストウッドは好きです!(あまり本数は観ていないのですが笑)
「ダーティ・ハリー」もそうですし「荒野の用心棒」もカッコよくてシビれます。
チャールズ・ブロンソンもカッチョイイですね~。
「荒野の七人」とか「メカニック」とか大好きです。

いつも適当につけている宣伝文句ですがまさか誉めていただける日が来るとは・・・嬉しいです!
わざわざクリックしていただいてありがとうございます。
拙いブログですがこれからも気が向いたら覗いていただけると嬉しいです。
[ 2013/02/14 01:09 ] [ 編集 ]
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