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シリアル・ママ ~朗らか殺人鬼!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「シリアル・ママ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・ウォーターズ監督の1994年の作品だ。
「ピンク・フラミンゴ」やら「ヘアスプレー」やらの作品などいろんな意味で有名な監督みたいだな(笑)

ガイコツ
筆者はジョン・ウォーターズの作品を観るのはこれが初めてですが名前だけはときどき耳にはしてましたしね。
「ピンク・フラミンゴ」は以前中古屋で目にしたことはあるんですがさすがに筆者も勇気がなくて手が出せなかった作品だったりします(笑)

ロボコップ
作品の内容を聞けば聞くほど筆者にはまだ早すぎるから手を出さなくて正解だった気がするぜ(笑)
ではそんな楽しい「ピンク・フラミンゴ」の話は置いといてこの作品の内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




アメリカのどこにでもありそうな郊外の閑静な住宅街。そこに暮らすビバリーは、歯科医の夫と二人の子供を持つ、心優しい理想的な主婦。しかし、ゴミを分別しない、レンタルビデオを巻き戻さずに返却するといった人の道に反する人間は許すわけにはいかない……。
Yahoo!映画より引用
serial-mom-poster.jpg
悪い子はキツ~イおしおき!
ガイコツ
私ビバリー!一見朗らかで善良な普通の女性に見えるけど実は私、悪い奴をどんどんぶち殺すシリアルマームなの!という話です。
さすがジョン・ウォーターズといいますか、なかなか悪趣味な作品ですね(笑)

ロボコップ
コメディというオブラートには包んであるものの罪の多寡に関わらず主人公のビバリーの気に入らない奴は全員みんなエクスキュートとかなり過激だしな(笑)
それこそビバリーの表の顔のような模範的な人は顔をしかめるような作品だよな(笑)

ガイコツ
とはいえ遭遇すると嫌な思いはするけど基本罰を受けない些細なマナー違反を犯してる人がバシっとエクスキュートされるとちょっとスッとする部分もありますよね。
まあそれ以上にこれは不条理だろと思ってしまう人もいっぱい殺されてしまうんですけどね(笑)

sm1.jpg
まずは手始めに迷惑電話アタックから!
ロボコップ
次に登場人物についてだがシリアルなママのビバリー役のキャスリーン・ターナーがとにかくスゲー怖くて衝撃的だったな。
どんなときも朗らか!人殺すときさえも!

ガイコツ
また笑顔が怖いですよね~。
笑ってはいるんですが目がマジでギラギラしてるホラーな笑顔です。
コメディな空気だからHAHAHA!って笑い話で済むもののホラーな演出されたら絶対恐怖でおののきますよ(笑)

ロボコップ
クローゼットの服を脇に寄せていったら服の裏でハサミ持って立ってるところとか、包丁持って全速力で追いかけてくるところなんかはもうホント凄まじいよな。
走る姿だけ見たらお前はターミネーターかと言いたくなるぜ(笑)

sm5.jpg
クローゼットからこんにちわ!
serial2
デデンデンデデン!
ガイコツ
他の登場人物についてですが、こちらはビバリーの突出したヤバさをクッションしてくれるコメディ的なキャラクターが揃っていましたね。
常に困った顔の夫にホラー映画マニアの息子、男を見たらとりあえず色目を使う娘と色々ヒドいですが(笑)

ロボコップ
ヤバさをクッションしつつもビバリーの行動をなんら抑えられず自由にさせているところがいいよな(笑)
あとどうでもいいことだけどホラー映画マニアの息子が楽しそうに見てるのがハーシェル・ゴードン・ルイスの作品だったり悪魔のいけにえだったりしたのはちょっとグッときたぞ!

tmb_2990_480.jpg
ビバリーさんとドタバタ家族
ガイコツ
最後に悪い子たちのお仕置きシーンですがビバリーは怖いもののグロさは火サスレベルで家族みんな観られますよ!やったね!
・・・いや内容的にムリですかね(笑)

ロボコップ
人はバシバシ不条理な理由で殺されていくしそんなにグロくないとは言っても一応火かき棒ではらわた引きずりだしてるしなぁ・・・(笑)
まあこんなブログ見てるような人なら大丈夫やろうけどな!

sm3.jpg
みんなこのくらいなら平気よね!
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
悪趣味な描写が面白いですし何より朗らかにエクスキュートしていくキャスリーン・ターナーの恐ろしさだけでも一見の価値ありな作品ですね。


ロボコップ
映画のサイコキラー好きな方には是非観てほしい作品だな。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。


ガイコツ
もちろんサイコキラーフリークでない方も悪趣味コメディとしてはかなり面白いので是非是非!(笑)
ではまたー。





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いま観るとかなり共感できる?
おはようございます。
「パシフィック・リム」3D・吹き替え版で鑑賞しました。
なんで吹き替え版みたかというと、声優陣の豪華さですかね~。
私の世代からすると懐かしい面々がずらり!

ビックリしたのはロボット操縦でしょうか。てっきり椅子に座って自動車運転する感じで
操作するのかと思ったら、人の動きに沿って行動するとは!
個人的には「香港3人組ロボ」がもうちょっと観たかったですね。
ロン・パールマンさんは期待以上のアク強いキャラクターで大満足。
「ハンニバル・チャン」スピンオフ映画希望!と思いきや、ありゃりゃ~。
博士2人組もオタクっぽくて全然、偉そうに見えないのが大笑いでした。

「シリアル・ママ」ですね~。
これは公開当時に大阪のミニシアターで鑑賞、何と場内満席!私は立ち見。

「えぇ!?」と思われるかもしれませんが、場内大爆笑でかなりの盛り上がりでした。
「ゴミ分別しろ!」とか「シートベルトちゃんとしろ!」などよくあるオバちゃんの
小言ですが、中年になった私としては今みるとかなり共感できるかも?
ビデオ巻き戻しは~時代を感じますねェ。

(ヤクルトスワローズという響きにストレス感じる今日この頃。
 ライアンが投げる時ぐらい勝ってよ~。なんか昨日の試合でバレンティンが足を痛めた
 らしいんですが。軽症であることを願います。)

[ 2013/08/19 09:24 ] [ 編集 ]
変態映画好きなら無問題!!
私もジョン・ウォーターズ作品は不案内なんですが、「ピンク・フラミンゴ」は10代の頃に見た記憶があります。普段から下衆な個性的な映画を見まくっている人間にとっては、さほどハードルの高い作品ではないと思いますよ(見た目の汚さはかなりシドイですが、、、)。

即物的なグロさや汚さには確かにそれ相応のショッキングさを覚えますが、太ったオカマが犬のクソを喰う“リアル”よりも、フライドチキン一本で見る者をドン引きさせてしまう下衆な“イマジネーション”の方が遥かに恐ろしいです(笑)。

ジョン・ウォーターズだと、「セシル・B・シネマウォーズ」という作品なんかは、割かし共感しやすい中2病感が味わえるのでオススメです(これも10代の頃に見たので、面白かったかは憶えてませんが、、、)。

あ、そうそう、私めも「パシフィック・リム」(3D吹き替え版と2D字幕版)を見ました。小学生の頃でさえ感じたことがないような「夏休み」的ワクワク&ドキドキ感全開で素晴らしかったですね!! 今年も海や花火大会といったリア充な行事には行ってませんが、この映画一本で「あぁ、なんか夏満喫しちゃったって感じぃ~~!!」と一人悦に入っている次第です(笑)。で、やっぱり3Dでも2Dでもロン・パールマンさんのゴリさんぶりはパンチ効いてますね。もうあの顔だけで「カテゴリー5」級ですよ。
[ 2013/08/19 10:59 ] [ 編集 ]
Re: いま観るとかなり共感できる?
コメントありがとうございます!

「パシフィック・リム」ご覧になったんですね!
私は吹き替え版では観られていないんですがこちらも面白いみたいですね~。
みんなほぼみんなアニメ内でロボット搭乗経験ありとかすごいですよね。

あのロボット操縦方法は面白そうでなんかちょっとやってみたいなと思いますね~。
実際演じてる俳優さんたちに言わせると拷問装置だったらしいですが(笑)
3人組ロボはたしかにもう少し見たかった気もしますね、パンフに必殺技も載っているんですがジェットキック・・・すごい見たかったです。
ロン・パールマンはおっしゃる通りでさすがのアクの強さでしたね~。
エンドロールで怪獣の腹かっさばいて出てきたのでもしあったら次回作でも出てほしいですね。
学者陣はニュートが酷い目に遭うたびに手をプルプルさせているところが個人的にツボでした。

「シリアル・ママ」劇場でご覧になられたんですか!いいですね!
こういう作品はみんなで笑いながら観るともっと楽しめそうですね~!
オバチャンの小言で言われるようなことって周りに迷惑かけても本人が痛い目に遭うことが少ないのでこの作品みたいにガツンと一発やってくれるとちょっと爽快だったりします。
ビデオの巻き戻しはもう10代の子は分からないんでしょうね~。貞子さんもビデオを捨ててニコ動で飛び出しているみたいですし(笑)

ヤクルトスワローズ・・・う~ん・・・苦しい。
前から相性のいい中日には勝てるんですが他チーム、特に上位の巨人阪神にはダメですね。
特に木谷、ライアンと先発が好投した試合でも勝てないというのは本当にもどかしい!
バレンティンは抜けたら本格的に終了になってしまうので軽傷を祈るばかりです・・・。
[ 2013/08/19 22:58 ] [ 編集 ]
Re: 変態映画好きなら無問題!!
コメントありがとうございます!

アンジーさんは「ピンク・フラミンゴ」もご覧になったことがあるんですか!しかも10代で!
下衆な個性的な作品を見まくってれば意外と大丈夫ですか・・・私は大丈夫だろうか・・・。
今度見かけたら勇気を出して手を伸ばしてみようと思います(笑)

実物のウ○コを食うオカマよりアンジーさんに衝撃を与える描写をフライドチキン一本でできてしまうフリードキン御大の鬼畜さ素晴らしさと言ったところなのでしょうか・・・!

「セシル・B・シネマウォーズ」ですか・・・ストーリー読む限り突拍子もないカンジで面白そうですね!
ジョン・ウォーターズ作品に興味が出てきているので今度是非観てみます。

パシフィック・リムご覧になられたんですね!
おっしゃる通りでまさに「夏休み」で「お祭り」的な映画で私も観た後しばらく大興奮でした!
私もこの夏はこの映画を愛でることでしっかりと満喫したいと思っています(笑)
ロン・パールマンさんは登場シーンからインパクト十分、歩くたびにシャキシャキなる靴もたくみに操るナイフさばきもみんな素敵ですね~!
たしかにあの顔は・・・カテゴリー5級ですね(笑)
[ 2013/08/19 23:46 ] [ 編集 ]
リアルだからこそ引いてしまいましたよ。
はじめまして。

本作品、主婦生活がリアルで、それに反して非現実の殺戮。

「え~っ?」混乱してしまいますよ。

本作のママはいつのまにか自分になっていて、
その私が包丁を持ってる。

「え~っ!?」ですよ。
[ 2013/08/21 21:12 ] [ 編集 ]
懐かしや~。
余りの暑さに、シリアルワイフと化してしまいそうな私ですが…。
これ!レンタルして観ました。
かなり前なので、細かい内容は殆ど忘れてましたが。面白かった覚えがあります。

子供心にもセクシーなイメージだった「白いドレスの女」キャスリン・ターナーが!包丁持って走るなんて~。と、感慨深かった覚えがあります。
今観たらシリアルママに、ごっつい共感を抱きそうです。又、借りに行かなくちゃ(^^)です。
[ 2013/08/21 22:21 ] [ 編集 ]
Re: リアルだからこそ引いてしまいましたよ。
コメントありがとうございます!

日常の風景と殺人という異常な出来事をテンションの変化もなくどちらも同じく普通の出来事かのように描いているのはたしかに怖い部分かもしれませんね~。
特にママのみなさんはこの作品の日常の部分と自分の日常を重ねてしまうところもありそうですし・・・。
そうやって考えると私は笑って観ていましたがホラー作品として捉えるのも分かる気がします。
[ 2013/08/22 00:03 ] [ 編集 ]
Re: 懐かしや~。
コメントありがとうございます!

ホントに暑くて昼間は建物の外に出るのが嫌になりますよね~。
私もシリアル・・・マン(?)になりそうです(笑)
この作品、Peaceさんの記憶の通り面白い作品でしたよ!

私はキャスリン・ターナーを見るのはこの作品が初めてだったので第一印象がスゴイ状態ですが、きれいな方ですし他の作品ではもっと魅力的な女性を演じているんでしょうね~(この作品でもサイコキラー的な意味では魅力的ではあるかもしれませんが笑)
大人になってイラッとする経験が増えれば増えるほどより共感できるようになる作品かもしれませんね~。
よろしかったらまたご覧になってみてください。
[ 2013/08/22 00:26 ] [ 編集 ]
私もこの間見ました
「ピンク・フラミンゴ」は家にDVDがありますが、二度と見たくありません(笑)
でも売り払ったり捨てることができないこの不可思議さ・・・。

「シリアル・ママ」はこの間、某レンタルショップで見ましたが、
とりあえずキャスリン・ターナーの太い腕がやばいっすね♪
あの包丁を持って郊外を全力疾走する場面にはある意味で感動しました。
日本にもこれぐらい弾けた映画があっても良いような〜!
[ 2013/08/31 20:17 ] [ 編集 ]
Re: 私もこの間見ました
コメントありがとうございます!

黒 紅 茶さんは「ピンク・フラミンゴ」お持ちなんですね!!
二度と見たくない作品ですか・・・怖いけどやっぱり気になる・・・(笑)
もう見ないだろうという作品でも手元に置いておきたいのはなんとなく分かりますね~。
もしかしたら必要になる時が来るかもしれないというありもしない事態に備えてキープしてしまいます(笑)

「シリアル・ママ」は私も某レンタルショップで発掘されていたのを見ました。
たしかにキャスリン・ターナーは腕もそうですし全体的にガッシリしててたくましいカンジがしますよね。
包丁持って全力疾走のシーンは画像でその存在自体は知っていたのですが実際にそのシーンになるとキター!ととても高揚した記憶があります(笑)
日本もドラマの斉藤さんだのが人気だったりしてこういう作品がウケる下地はあると思うんですけどね~。
多少過激でもスカッとするものが日本でも生まれてくるといいですね。
[ 2013/08/31 23:39 ] [ 編集 ]
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