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ジャッジ・ドレッド ~I am the law!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ジャッジ・ドレッド」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はピート・トラヴィス監督の2012年の作品だ。
ジャッジ・ドレッド自体はシルヴェスター・スタローン主演で以前にも映画化されたことがあって今回が二回目の映画化みたいだな。

ガイコツ
二回目とはいっても一回目はズッコケてしまったらしくこの作品はリブートみたいですけどね(笑)
筆者はこの作品、Tカードを更新した特典でレンタル一本無料になったので久しぶりに新作を借りようということで探した結果これを観ることにしたようです。

ロボコップ
ホントは「ワナオトコ」の続編借りようとしてたけどみんなレンタルされてたから妥協してこれになったのはここだけの秘密だぜ(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




国家も政府も亡くなった荒廃した未来。唯一存在する都市メガシティ・ワンでは、刑執行の権限を与えられた集団「ジャッジ」が正義と秩序を守っていた。ジャッジのナンバーワンとして知られるドレッドは、新人ジャッジのアンダーソンを連れ、ギャング一味が支配する200階建ての高層ビルに乗り込む。ギャングのボス・ママは、ビルの全住人にジャッジ抹殺命令を下し、ドレッドとアンダーソンは多勢に無勢の壮絶な戦いへと突入し、絶体絶命の危機に陥る。
映画.comより引用
judge.jpg
ジャッジメンターイム!
ガイコツ
俺たちは正義と秩序の番人ジャッジ!今回はルーキーとバディを組んでとある犯罪者を裁きに200階建てのビルに潜入だ!任務は順調に・・・と思ったらギャングのボス通称ママがビル丸ごと封鎖して住人みんなで俺たちを抹殺しようとしてきたぞ!といったカンジの話です。
まあ簡単に言うとボスを倒してビルを脱出しようという非常に単純な話です(笑)

ロボコップ
まあメインの話の部分はほとんど「ザ・レイド」と同じと言ってもいいかもしれないな、真似したとかそういうことではないと思うけど。
むこうはアクションが凄かったけどこっちはケレン味があってちょっと悪趣味と感じる程容赦しない描写がなかなか魅力的だったな。

main_large_20130719231505.jpg
御用だ御用だー!
ガイコツ
次に登場人物についてですが、主人公のジャッジ・ドレッドがカッチョイイですね。
見た目はダサカッチョイイカンジなんですが容赦ない、とにかくストイックな姿がもうなんというかプロフェッショナルでグッときます。
犯罪者たちに対してI am the law!と言い放つところとかめっちゃシビれました!

ロボコップ
最近はドラマに深みを出すためにヒーロー自身の葛藤や揺らぎが描かれることが多いが、この作品の中では一切揺らがず迷わずだったからな、逆にちょっと新鮮だったぜ。
また仕事の中で私情を挟まないプロフェッショナルという点を強調する意味でもあの表情を隠してしまうヘルメットはいい役目を果たしているなと思ったな。


sub4_large_20130719231506.jpg
フゥー!プロフェッショナルゥ!
ガイコツ
次にジャッジ・ドレッドとタッグを組む新人のアンダーソンについてですが、こちらの方はドレッドとは打って変って非常に揺らぎのあるキャラとして描かれていますね。
こうして見ていくとドレッドとアンダーソンはある意味バランスが取れたバディなのかもしれません。

ロボコップ
あとアンダーソンについて物語の中で成長していくところも見所の一つだよな。
最初は人を撃つのもためらってしまうような新人が死線をくぐりぬけていくうちに一人前のジャッジとしてたくましくそして頼もしくなっていく姿はなかなかグッとくるぜ。

ガイコツ
またその成長に伴うドレッドの対応の変化もいいんですよね。
最初は完全に新人研修状態で半分のお荷物みたいな扱いなんですがクライマックスに行くにつれて信頼関係が築かれてきて最後には“頼むぜ相棒”ですよ!サムズアップですよ!(笑)


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男女バディだけどプロフェッショナルには色恋沙汰など存在しないのだ!
ロボコップ
最後にアクション等の演出についてだけど、元々3Dの作品だから3Dを意識した演出が結構あるな。
スローモーションとか3Dだと効果的なんだけど2Dで観てしまうとただテンポをそがれてしまうところもあったから今更ながら3Dで観られなかったのがかなり悔やまれるぜ。

ガイコツ
またスローモーションをかけてるところがめっちゃえげつなくて面白そうなところなのが悔しいですよね。
主人公の撃った弾がギャングの頬を貫通して血しぶきがあがるところを3Dかつスローモーションで見せようとする映画なんてこの作品ぐらいじゃないですか?(笑)

ロボコップ
それ以外にも高いところから落とされた人が顔が潰れながら着地するところをスローモーションで見せたりホント無意味にえげつないシーンが多いよなこの作品。
これ作った監督は絶対趣味悪いね!(笑)

sub2_large_20130719231507.jpg
話では全く触れなかったけどギャングのボス通称ママさん。めっちゃ撃ちまくろうとしてるママさん。
ガイコツ
そろそろまとめに入りますが、
揺らがぬプロフェッショナルのドレッドのカッチョよさ、バディものとしてのサムズアップ要素、無意味にえげつない悪趣味描写など見所たっぷりな作品ですね。

ロボコップ
決して深みのある作品ではないがかなり楽しい作品なので興味のある方は是非観てみてはいかがだろうか。
では今回はこのくらいかな、じゃあの。

ガイコツ
何度も言いますがとっても悪趣味なのでそういった描写が苦手な方は自己責任でお願いしますね!(笑)
ではまたー。





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